アートの才能を伸ばす女子教育
灘と甲陽で迷っています
灘か甲陽かで迷っている者です。
塾内偏差値が63以上で灘コースを受講していますが算数が時々60くらいに落ち、国語は70超える事もあり変動が大きい6年生です。
時間があれば机に向かう生活にようやく慣れ、膨大かつエンドレスな課題を回せる様になってきました。
灘は性格的に成熟しており猛烈な根性がないと合格出来ないのは知っていますが、のんびり屋の息子なりにやる気が出てきております。
ただ入塾して2年目で最レ受講が6年の夏前と遅れましたので未だ見た事も無い問題に遭遇し、後3か月と言うのに未だ成績が伸びようとしています。この時期この状態で灘受験はリスク大でしょうか。
甲陽と迷って灘を受けた方、逆に灘から甲陽にされた方、短期で最難関に合格された方などのアドバイスを頂けたら、と思います。
よろしくお願い致します。
なるほど。
塾のスキームのおかげかどうかは分かりませんが、全国的にみても甲陽より灘の方が圧倒的に知名度がありますね。
高校生活の次のステップであり最終目標でもある大学進学において灘は他校を凌駕する実績ですし、国際〇〇オリンピックの入賞者で灘校生の名前が出ないことはほとんど無く、新聞・雑誌・TV等マスコミも灘を取り上げたがっています。
この事実をみても、灘は全国レベルの人気校と評価されても不思議ではないと思います。
洛南や西大和をディスっているように思えましたが、甲陽の方はどうなのでしょうか?
インターエデュの甲陽関係の某スレを見てみると、そこでは甲陽在校生かOBと思われる人たちが多少知名度があるであろう極少数の甲陽OBの名前を連呼して甲陽は日本トップの学校だと自慢し、酷いのになると灘の校長は甲陽OBだから灘は甲陽に支配されていると知性を疑うコメントが多数ありました。
他にも理解不能なコメントばかりで、それらが甲陽を陥れる連中の仕業ではなく甲陽関係者のコメントなら学校の品位を疑いますし、こんな思考のコメントを見たらこの学校には我が子を入れたくないと思う保護者は多数いらっしゃるのではと思いますよ。
灘や甲陽以外を回避する地元の人がそれでも甲陽を選ぶ理由は何でしょうか?やはり「近くて受かり易い学校だから」なのでしょうか。
将来のメリット、、とあったので
どうなのか、と検索した結果なだけです
塾が盛る話、とは異なったのかもしれませんが
灘と甲陽で甲陽が上、とかは無いし、
天才すぎる人には灘がオススメですが、
灘ボーダーと甲陽最上位はオーバーラップがあります
甲陽関係の他のスレについては
何か意見があるならそちらに書き込むべきかと
感じ的に ネタっぽい ので本気にする話ではないかと
甲陽の卒業式乱入とか、兵庫のそういう学校です
ネタに釣られるのも相手は大歓迎です
ただ先に書いた通り
灘と甲陽で直前まで悩んで灘進学を選んでおります
第一志望のビリか第二志望の1位、どちらが優位か
よくある本にもなる命題です
第二志望の1位の方が伸びる、という
井の中の蛙効果を期待するか
ピアエフェクトにかけるか
悩ましくもなりますよ
西宮より西に在住の場合、昔からのイメージで男子の序列はこんな感じ。
灘>甲陽>(高槻B)>>六甲=(白陵)>須磨>>>滝川・夙川・甲南など
六甲はかなりクセ強のため回避組も多く、居住地にもよるが立地的に高槻、白陵は第一志望にはしない傾向。
洛南、西大和、星光も立地的・4科目のだ第一志望としない傾向。須磨は新興校のため嫌われがち。
そのため阪神間の人間は必然的に灘甲陽を志望。塾も進める。
その中での甲陽組は、結局ほとんどが偏差値で灘不合格への不安から。灘を落とすと遠方通学か、かなり下の偏差値の学校となってしまうため。
>第一志望のビリか第二志望の1位、どちらが優位か
確かに第一志望のビリよりも第二志望の1位の方が優位と思いますが、それは第一志望と第二志望が接近していたらの話であって、灘と甲陽では差が開きすぎるのでさほど優位では無いかと。
野球に例えると、リーグ1位チームの下っ端選手よりリーグ2位チームのトップ選手の方が優位かもしれませんが、チーム内の3軍のトップ選手より1軍の下っ端選手の方が明らかに優位ですよ。
失礼ながら灘と甲陽では1軍と3軍、いやNPBと独立リーグほどの差があると思います。
実際に灘卒と甲陽卒では世間の評価が明らかに違うのではないでしょうか。いくらビリの成績でも灘卒だと「灘、凄いね!」と言われますが、いくら首席でも甲陽卒だと「えっ、何処にあるのその学校?」と言われると思います(もちろん全国的視点で)。
その評価があるから灘は4倍超の入試倍率であって、そんな評価しかない甲陽は2倍未満の入試倍率なのだと思いますが、如何でしょうか。
>>その評価があるから灘は4倍超の入試倍率であって、そんな評価しかない甲陽は2倍未満の入試倍率なのだと思いますが、如何でしょうか。
関西の中学入試は1月に実施され、入試期間の3日間が勝負です。貴重な3日間の中で灘と甲陽は2日間入試をしています。
灘の倍率が高いのは、全国からの学業成績優秀な児童の腕試し(塾の広告要員も含む)と記念受験の児童も一定数います。一方、甲陽は全国的な知名度がないので塾の広告要員にもなりにくく、記念受験するには2日間も浪費することになるので、このような児童たちの出願はほとんどないと思われます。
甲陽は以上のような理由で倍率は低いですが学力優秀者が第一志望校として出願し合格したら入学する児童が多いので、歩留まり率が高く合格者を絞っている学校だと思います。
ホント、阪神間に居住しそこそこ学業優秀な男の子を持たれているご家庭では「灘・甲陽」で悩まれているのではないかと思います。
































