アートの才能を伸ばす女子教育
灘と甲陽で迷っています
灘か甲陽かで迷っている者です。
塾内偏差値が63以上で灘コースを受講していますが算数が時々60くらいに落ち、国語は70超える事もあり変動が大きい6年生です。
時間があれば机に向かう生活にようやく慣れ、膨大かつエンドレスな課題を回せる様になってきました。
灘は性格的に成熟しており猛烈な根性がないと合格出来ないのは知っていますが、のんびり屋の息子なりにやる気が出てきております。
ただ入塾して2年目で最レ受講が6年の夏前と遅れましたので未だ見た事も無い問題に遭遇し、後3か月と言うのに未だ成績が伸びようとしています。この時期この状態で灘受験はリスク大でしょうか。
甲陽と迷って灘を受けた方、逆に灘から甲陽にされた方、短期で最難関に合格された方などのアドバイスを頂けたら、と思います。
よろしくお願い致します。
あまりよく知らないんですが、灘中と甲陽と、校風に違いはあるのでしょうか?
偏差値も大事かも知れませんが、校風も大事かも知れないと。
どんな校風でもそれなりに過ごせる子なら良いですが、のびのびと6年間過ごすなら、灘、でしょうか?甲陽は、最初の中学3年間は厳しめ?と聞いたことがあります。本当かな?甲陽も考えがあってそのようになさっているのかな?
後悔しないように8月~9月には家族で話し合いして、もし、『灘!』と決めたら迷わないで、もし仮にご縁がなくても『それでも1回しかない中学受験、灘を受けて良かった』と言えるように(高校受験もありますし)。もし甲陽に決めた場合も同様に。
やはり、他人の『こっちの方が良い。』よりも、自分の目で見て、確かめるのが良いかと。
我が家は9月に話し合いして当人も納得して受験し、ご縁あり合格した時は全身で喜びまくっていてそれを見て嬉しかったです。
でも、仮にご縁がなくても(あの時こう話して決めたから)という、受験生本人の納得が必要だと思います。何より、本人の受かるんだという強い気持ちと体力が、あの数日間は非常に大事です。
偏差値だけで決めると、その最後の気力が弱くなる可能性があります。
本人の気持ちを、話し合いの時に聞いてあげて欲しいかなと思います。
それまでは、どこでも行けるように偏差値・学力を上げましょう。































