在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
能開センターの講師について
小6の娘がこちらに通っております。
能開センターは大変面倒見がよく、講師の先生も熱心と聞いていたので、4年生から通塾しはじめました。
子供の成績は中の上くらいで、一応Tクラスです。(小規模校なので、2クラスです)
志望校は最難関校ですが、なかなか難しいといったところです。
先日もテストの結果がふるわず、講師に
「おまえにはもう無理だからあきらめろ、能力がない」と言われたらしく、ひどく落ち込み、受験自体ももうやめると言い出しました。
その講師は、灘や洛南女子に受かりそうな生徒にしか興味がないとこどもたちにもはっきりと言ったそうです。
面倒見はたしかにいいような気もしますが、講師の
先生が熱心なのは、灘だけなのだとよくわかりました。子供のモチベーションをさげてしまう高圧的な態度も?です。たいへんがっかりしています。
どこの校もそんなものでしょうか?
子供次第、そうですね、しかし裏を返せば先生次第でもありますよ。
弱小校の成績低迷者は見捨てるのですよね。生徒と先生の距離が近い、そんな言葉はあの国語の先生には当てはまらないのです。
とはいえ、算数の先生は遅めの入会の我が子を周りに追いつくように面倒をみてくださり、ありがたいのですが。
いろいろいるということです。いいのも悪いのも、ここにあげられていることはどれもあります。ただ、能開だからでもありません。そう思います。改善できるかどうかはわかりませんが、お客様センター的なところがあるので、ここで、あれこれおっしゃるよりは、そういうところを活用してはどうかと思います。たとえば、アンケート。正直に書いてますか?そういう機会を活用しては?意見を言う機会がありますし、改善する動きもします。ぜひ、活用してみてくださいね。
ただ、改善するか否か、教室長次第ですが。花咲舞がだまってない!じゃないですが、手柄は自分のもの、ミスは部下のものにするのもいますから。しかし、これもどこにでもあることですがね。
かつて聞いた話です。希は専門店、浜は百貨店、日能研は大型スーパー、馬と能開は何でも屋…。
ご希望の学校が甲陽未満、女学院未満ならば、馬と能開のどちらでも良いでしょう。小6コスト毎月5〜7万円で済みます。サービスは…それなりです。先輩保護者は、復習テストの少なさを感じておられました。特に国語は…文章題のテストが月に一回⁉︎とおっしゃいました。あと、授業中の中抜けも…子どもはよく見ています。
日能研ならば、上位クラスは出来る先生、中下位は面白い先生が担当します。小6コストは8〜10万円です。ここは毎週入試を擬したカリキュラムテストがあり、また、月に一回の公開模試や入試実戦テストがあります。このテスト代金が、思いの外高いようです。
浜は平常と幾つかの特訓を取るだけならば、小6コストは7〜8万円。しかし、これでは甲陽以上女学院以上は望めません。Vクラスならばかなり優遇され、無料補習や無料教材が用意されますが、Sクラス以下は家庭教師や個別指導に頼らざるを得ません。正に優勝劣敗の世界ですから、塾以外に4〜5万円はかかります。
希は、ある意味一番サービスが良いでしょう。小6コストは10万円〜13万円くらいです。特別講座が多すぎますので、要不要をよく考えて取捨選択するべきです。セカンドオピニオンをご用意なさった方が良いでしょう。ご参考になれば幸いです。




































