今年入学した高1生が語る青春リアル
最近の希学園、おかしくないですか?
子供が目黒教室に通っていますが、最近毎週のように一部の教科で2クラスが合併になり40人ぐらいの教室で授業を行っているそうです。他の教科でも2クラス合併になることがあるらしいです。
同じ小学校で他の教室に通っている家にそのことを話したところ、そちらの教室でも元々2クラスしかないところを合併して1クラスで授業をすることがあり、S0とS9の子が同じクラスで授業を受けることもあるそうです。
そんなに先生がどんどん辞めていってしまっていて人手が足りないのでしょうか。何かそんなに辞めていく事情があるのでしょうか。
関西の希学園も灘の合格者が41人で、
過去3年間の64人→53人→57人から激減、
合格率も58%→51%→54%→43%とかなり落ち込んでいます。
希学園のスタイルが現代の中学入試に通用しなくなってきているのかもしれません。
詳細は省きますが、理科のI先生はかなり不本意な形で希を去ったようです。
長年希に多大な貢献をされて生徒保護者や先生方からの信頼も厚かった先生がそのような辞め方をされては、後に続く先生が何人も出るのも仕方ないのかも知れません。
今年はサンデーショックで、女子は2月の合格者数は他の年度と比較ができないので、他の年度と同じ条件の1月の浦和明の星の合格者数に注目していましたが、
2024年28人、2025年14人、2026年11人と2年間で6割も減少しているのが気になります。
やはり優秀な女子は希ではなくサピックスや早稲アカに行っているのでしょうか。
灘の半減をはじめとして全体的にかなり低調ですが、
渋幕だけ例年通りの人数なのは、
今年から渋渋特訓を始めて集まった外部生が低調な内部生をカバーしたのでしょうね。
しかし、通常より公表を一週間も遅らせてそれでも灘が5人ということは、
ベーシック生で灘に合格したのは2人か、下手したら1人の可能性もありますね。
(この塾は主要校の合格者数は悪くてもちょうど5人に収まるイメージがあるので、5人なら見た目が悪くないと考えて5人になるまでテスト生などへの連絡をとっているのかな。
他の比較的大手の塾なら必ず実績ページに書いている「受講30時間以上」という条件を、この塾だけは書いていない。)




































