在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
いつも楽しく見ていますが、
中高年のはずの登場人物がきれいな若づくりなのが気になります。
お父ちゃんはうまく老けてた、というか、ちょうど年齢相応だったのかもしれませんが、
電機屋・下駄屋のおっちゃんたちは年齢で徴兵を免れたかと思うのに未だ若々しく、
麻生さんのお母ちゃんもキレイすぎ。
しばらく前に、息子さんの葬列のときの濱田さんも、表情はしっかり演じられてたけれどあまりに黒髪つやつやなので、少しは白髪を混ぜた方が・・・と思ってしまいました。
ひとり、先日スタジオパークで見た正司さんだけ、ほんとはまだまだ元気で若々しいのに、
役の時だけおばあちゃんになりきってるなあ、と感心しました。
役者さん達の意思でなく演出方のせいかもしれませんが。
今日、主題歌の三人の女の子見ました。子どもたちの人形はカーネーションの赤い色ではなくパステルカラーの服を着てましたね。可愛かった。
八重子さん、ずっとしんどい思いをしてたんですね…。玉枝さんの心中も察するに余りあります。
俳優さんが年齢設定より若く見えるのは私も少し気になっていました。総集編を見ると、電機屋さん、靴屋さんも少しずつ老けてはいるんですけどね。
尾野さんと黒谷さんも、髪の毛をアップにされてほとんど「スッピン」ですよね~
頑張ってますよ~(笑)
今日の田丸さんも、顔のアップのシーンが多かったけど「ほぼ」スッピン!
「スッピン」だから出来る迫真の演技だったりして???
それと、小林さんと正司さんが弱ってきた時は、本気で心配になってしまうくらい化粧?も上手でしたよね。
年明けは少しペースがゆっくりなので娘も横で見入っています(笑)
勘助と泰蔵兄ちゃんが居ないのは本当に寂しいですね。。。
あの笑顔と優しさは、忘れません!!!(笑)
明日も楽しみ!
久々に書き込みます。
皆様、今年もよろしくお願いします。
今日は戦後の子供たちの事を思い、
涙が止まりませんでした。
布団の中で泥棒をした子供と手をぐっとつなぐ糸子。
せつなくてなりません。
糸子は恨むどころか子供の事を案じている。
おばちゃんがいい世の中にしたる、、糸ちゃんはすごいです。
来週はいよいよチビ糸ちゃんの直ちゃん登場みたいですね。
奈津も気になります。
上に書かれている方と同じです。お布団の中で子どもと手を繋ぐシーン、そして、「あの子もお菓子くらい買うてるやろか。」というシーンで泣けました。
小篠ママの成功されたのは、八重子さんのために東京までパーマ機を探して買いに行ってあげたり、今日のように布団に隠れてる子どもを見逃した上に、お金を盗まれても「お菓子、食べてるやろか。」って心配したり・・・、そんな人情のある人だったということもあるのでしょうね。
自分さえ良ければいいという風潮になりつつある今のこの世の中に、何か気づかせてくれるドラマです。
お正月になってからの分を、ようやく録画でまとめてみました。
「お金を盗られる」どんなにがっかりするかと思い、早送りしてしまったのですが、
「女の子」で気になり巻き戻し。
手をぎゅっと握って抱きしめて…あの子も暖かい布団で、お母さんを思い出していたかもしれない、なんて思うと泣けてきました。
帯にお金があると探るなんて、元締め?に教え込まれているのでしょうか。
「生きのびや」が切実でした。
八重子さんが元気になりそうでホッとしました。パーマ機の店で値切る時の店主そっちのけでの
言い合い、迫力でした~。あれで安くなったかな。うっとりしていましたね。良かった。
サエさんが訪ねてきて、女心やお洒落について語ったのも生き生きしていて楽しかったなあ。
闇市で、パーマをどこであてたのかと聞いたとき「おばさん」呼ばわりされて腹を立てる糸子。
まだまだ綺麗じゃないか~!と、お話なのに自分(ホンモノのおばさん)が言われたかのように焦りました(汗)
予告をみて、奈津の姿にびっくりしましたが、生きていくための手段なのでしょう。
かつて泰蔵兄ちゃんのことで、安岡のおばちゃんが奈津を優しく泣かせてくれたように、
今回も助けてくれるといいのですが。
奈津を助けることでおばちゃんも救われていくような気がします。




































