在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
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誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
大阪では「パーマをあてる」と同じような言葉として「アイロンをあてる」という言葉もよく使います。
標準語は多分「パーマをかける」「アイロンをかける」でしょう。
この場合の「かける」という言葉は、何か機械を使って作業を施す様子を表現する時に使う言葉としての「かける」です。
けっして「醤油をかける」の「かける」とは意味が違いますよね。
それに対して、「あてる」は動作そのものの様子を表す言葉です。
物を押し当てる動作そのものを現す言葉の「あてる」なんですよ。
その昔、電気パーマ(八重子さんが使っているもの)が出回る前は、パーマといえば熱した「こて」を髪の毛に「あてて」ウェーブを施していました。
アイロンも、戦前は木炭で熱して布に「あてて」使用していました。
だから「あてる」という言い方は、動作そのものを現す言い方なんです。
しかし、時代とともに電気や薬剤を使ってパーマを施せるようになってきて、「あてる」動作がなくなって、機械で施すという意味で「かける」が使われ出したんじゃないでしょうか?
大阪は「パーマをあてる」という言い方が市民権を得てしまっていて、戦後の新しい言い回しは定着しなかったのかもしれませんね。
ずっと前、糸ちゃんがデパートへ売り込みをしている頃に書き込みをしました。
久しぶりに参加させてください。
私は今は故郷関西を離れて暮らしており、
パーマを「あてる」という言葉を懐かしく聞いています。
ついでに言うと、
髪の毛を切りに行くことを「散髪いく」「毛ぇ切る」と言っていました。
こじゃれた美容院に行っていても「散髪」でした。
糸ちゃんのこの時代はテレビも一般的でないですから、
よその方言なんてめったに聞くことなかったでしょうね。
糸ちゃん、パーマ似合いますね。
組合長さん、ロマンスグレーでステキ。
近藤正臣さん、前に『瞳』に出ておられた時は、役の設定とか脚本とかが??なのに、ご本人はそれでも誠実に演じておられる感じでさすがベテランと思いました。今回はしっかりしたドラマなので楽しみです。ある時期まで黒髪だったのに、数年前急に真っ白になられて(前は染めておられたのをスパッとやめられたのだと思います)びっくりした覚えがありますが、お若いときより最近の演技の方が好きです。
おかっぱが印象的だった清子ちゃんが意外とパーマが似合っていて驚きでした。
「パーマをあてる」「散髪する」どちらもいいます。パーマはあまりかけない(あてない)ので、使うことが少ないですが。「毛ぇ切る」は子供の時、母に切ってもらっていた頃は使いました。懐かしいです。
今日からご登場、長崎出身の周防さん役の綾野剛さんは、昨年の映画GANTZ Perfect Answer の黒服星人(!)で出てきた人ですね。ガラリと雰囲気も髪型も変わっておどろきです。
GANTZではあの切れ長の目とスラリとした長身で、嵐の二宮くんと長丁場の殺陣をされてましたよ。とても印象に残ってます。今後、糸子とどう絡んでくるのか楽しみです。
ところで、長崎弁で自分のこと「おいどん」なんて言ったかしら。周防さんのセリフを聞いてると、鹿児島弁と博多弁をごっちゃにして、とって付けたようなイメージです。(私は博多の人ですが)
ひらりんさん、教えていただきありがとうございました。
あの切れ長の目、どこかで見たような気もして
まさか「誰も知らない」という映画で子役だった柳生君かと思ってしまいました。全然違いましたね。
私も今後どう絡んでくるのか楽しみです。妻子持ちということなので恋人関係にはならなそうですが・・・。
おいどん、私も変だと思います。(鹿児島出身です)
鹿児島弁では「おい」は「私」。「どん」は「殿」を差します。
ですから基本的に「どん」というのは相手に丁寧に話しかけるときに使う言葉なので
そもそも「おいどん」という言葉自体、存在しないのですが、九州出身の人の自分をさす言葉としてこれほど広く流布している言葉はないですよね。
でも、関東では九州ならば長崎だろうが鹿児島だろうがひとくくりにされてるんでしょうし、もう・・・、あきらめてます(笑)。
周防さん、「おいどん」とは言ってないですね、
「おい」と仰ってますよ。
細かい発音は色々違うのでしょうけれど
(演じてる綾野さんご自身は岐阜のご出身みたい)
言ってないことまで責めるのは、少々酷かと。




































