在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
今日は久々に神戸の伯父さんが出てきましたが、本当に、
どの登場人物のストーリーもそれぞれ大切に扱われていて
いいですね。糸ちゃんの3人の妹は皆嫁いでしまって出番は
終わりでしょうか。嫁ぐ日の静子がおばあちゃんに
「戻って来てどないする?」と突っ込まれていましたので、
きっと嫁ぎ先で幸せに暮らしているということなのでしょう。
しかしあの優子と直子のドタバタ、本当よくわかります(笑)。
「諸行無常やな~」としみじみ物思いに耽っているところに、
紙くずの玉が飛んできて、BGMがピタリと止んだところ
面白かったです。
神戸のおじいちゃんが亡くなったのは残念ですが、戦禍で…とかではなく天寿を全うされたのだろうということが救いですね。そしておばあちゃんは健在なんですね。勇くんの結婚、さぞおばあちゃんが喜んでいるだろうと思いました。
お母さんの「この子は息子」…笑いながら納得してしまいました。昔伯父さんが、糸子が家計のためにパッチ店で働いていると誤解した時に「糸子はそない健気な子やありません。」って言ってたのを思い出しました。
奈津ちゃん、太郎くんをそんな意味深な目ぇで見たらあかんって…とちょっと心配になりました。
あの時代の35歳は、もう立派に中年女性。
ぱんぱんの世界で生きるには厳しい年齢だったと思います。
女優さんが若くてきれいだから気になりますが、
栄養状態も良くなく、生活苦が続いていた当時のイメージとしては、
もう少し、米よこせ運動のおばさんに近づいていたはず。
工場の話を受けなさい、と力がこもる松田さん。
お客さんと「ディオールね~」と話す糸子を見る、ほっそ~い目線がツボでした(笑)
当時は採寸して生地を選び、デザインを決めるのが普通の仕立て。
組合長が、呉服と同じと言っていましたが、今や既製品が当たり前にあって、
注文というのは、特別なことという感覚です。
何も思わずに糸子の洋装店が流行って良かったなあと見ていましたが、
お客さんの顔が見える仕事だったのですね。
「誰が着るのかもわからない」戸惑い、糸子の葛藤も頷けます。
そして、安岡美容室の改装費や奈津の借金の話も出ていましたね。
天然水様の説明と合わせて納得です。
ジュンコ様、
ありがとうございます。次女の直子ですか。
負けん気の少女時代のエネルギーそのままに、成功していらっしゃいますね。
だいぶ前ですが、ジュンコさんと主人が仕事でご一緒した事があって
初見で「アンタ、肩に蚊がとまってるよ。バン」と肩をいきなり叩かれ
ビックリしたという話でした。
悪戯好きの茶目っ気たっぷりのおばさん(ごめんなさい!)
でカーネーションの直子のお転婆少女(怪獣でしたっけ?言われてましたね)が
そのまま大人になったみたいな人だと言ってます。
周防さん、三味線奏でながら「あなたがくるって聞いたから、、、」
これは誰でも落ちますよね~。長崎弁も余韻があって惹きつけられます。
糸ちゃん、もう我慢していた気持ちが抑えきれなくなるのでしょうか。
お仕事ができなくならないかしら。
いけないことでしょうが、糸ちゃんの今までの大変だった半生を思うと、周防さんとの甘い出を作ってほしいと思いました。




































