在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
これから大事な用事があるというのに
頭の中がカーネーションのことでいっぱいになってしまいました~
どうしましょう(笑)
「人のもんやのに」とつぶやいたと思ったらまさかの急展開!!!!
今回のことが何かでネタバレしていたのかどうかは全く知らないのですが
やっぱりネタバレ禁止にしておいてよかったな~と今さらながら思いました(←自画自賛でゴメン)
来週が超気になります。
すごい…。朝ドラ史上、最高に胸がドキドキしたシーンかもしれません。白いブラウスの糸ちゃん、ちょっとオードリー・ヘップバーンみたいで綺麗でした。
でも多分、お父さんが生きていたら(同じように勝さんが亡くなっていたとしても)、気持ちも行動も違ってたのだろうなと思います…。
周防さんの奥さん、大切な靴を持ちだしてくれた人ですよね。わかりませんが、きっと関係冷えてるとかではないように思います…。家族として大事ということと、女性として愛してるのとは違うかも知れないですが。
ホントに来週が待ち遠しい展開で終わってしまいましたね。
自分から、好きでしたと言った糸ちゃん、やっっぱり糸ちゃんですね。一貫してますね。
あの時代に自分から好きだというなんて、珍しいことですよね。
今でこそ女子から告るのは普通だけど、親世代の私達の時代でも、なかなか女性の方から好きだとは言えなかったのでは無いかしら?待ってましたよね、男性から言ってくれるのを。
それを、スパッと言ってしまった糸ちゃん、糸ちゃんですね〜。
きっと、周防さんは奥様のことも家族のことも大切にしてると思います。
だからこそ、今まで自分から何も言って来なかったのだと思います。
悪いことだと知っているから。
糸ちゃんの家族も知っているから。
頭では二人とも解っているのに、止められなかった、まさに恋ですよねー。
勿論良いことのはずはないから、認められることではないけれど、それでも人の心は動いてしまうものですよねー。
綺麗事じゃない人生、これから糸ちゃんがどう自分の人生に落とし前をつけて、それでも糸ちゃんらしく生き抜いて行くのか、目が離せません。
組合長さんは、公平な方ですね。人生の機微もわかってらっしゃる。
糸子の恋を応援する…のは、はばかられますが、わかってあげたい気もしてしまいます。
北村さん(役名より、ほっしゃん。と呼びたくなる)は、失恋の痛手による八つ当たりが
情けないですが、糸子の家で、まどろみつつ幸せそうにしていたのを思い出すと、
「哀れやなあ」です。
失恋の心の準備もなく、開店当日これから!というときに、いきなりパンチをくらってしまったんですね。
解雇とは、仕事と別なことでしょうと思うものの、北村さんならそうなっても不思議じゃない感じ。
周防さんが、謝りにいくという糸子を引き留めたのは、北村さんの気持ちに気づいていたからでしょうか。
組合長さんが、信頼してくれているのが救いです。
話そうか迷っている組合長さんに、「あーっ!」と糸子が大声出したとき、こっちもビックリ!しました。
近藤正臣さんは、どなたかもおっしゃっていたように、ちょっと京都弁が入っているみたいなやわらかい話し方をされますね。何年か前の、大阪の架空の年を舞台にしたドラマで、市の実力者を演じられた時は、もう少し強引な物言いでした。カーネーションでは、しっかりしたところと物腰やわらかいところを併せ持つキャラなんでしょうね。
北村さ〜ん。気持ちはすごくわかるけどクビにしたらあかんやろ…。私は、関わる人が簡単にヒロインを好きになる展開は、あまり好みじゃないんですが(周防さんは史実に基づいてると思うので別です)、北村さんにはちょっと同情します。モデルがいるのか、完全な架空人物かわかりませんが、今後幸せになって欲しいです…。
皆さんおっしゃるように、2人の展開が気になってホント切ない週末でした。
ただまさか北村さんがこんなデマを言いふらすなんて...。やっぱり男の嫉妬の方が女よりすごいのでしょうか?女々しいというぐらいですから。
周防さんはもう一つ今ドラマ出てましたよ。昨日までやっていたNHKBSの「開拓者たち」です。主人公の弟役で、貧しい東北から満州へ渡り、やがて憲兵になり、上司の命令で中国人を拷問死させてしまう役でした。ずーと罪の意識にさいなまれて、戦後も贖罪の為に生き続けるという、こちらもある意味切ない役でした。
いい役者さんになってきてますね。今後もこのドラマ同様、目が離せません。




































