女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
週末にSPのDVDみていたら綾野さんがでてました。
台詞のない役で、映画の冒頭でSPのV6岡田くんが
懐に手を入れて要人に近づく周防さんを不審者と勘違いするという場面でした。
ものすごく目つきが悪くて危ない人の演技でしたが、
よくよくみると周防さんだったのでおどろきました。
ところでオープニングの映像で、「カーネーション」と書かれた
スケッチブックの左横においてある銀色の裁縫道具は何でしょうか?
母の裁縫道具箱に入っていた記憶があります。
確か先が開いて布を挟むものだったような気がしますが、
使っているところを見たはっきりした記憶がなく...
ご存知の方、教えていただけませんか?
録画を何度も観てますが、
北村さんは、4時まで周防さんと話していたと周防さんが言っていたので
たぶん、周防さんに糸子への思いを告白しているんじゃないですかね。
だとすれば、難しい立場ですよね、お互い。
それにしても北村さんの嘘はキャラクターにはぴったりで笑えます。
私は二人はハッピーだからもういいんですが
北村さんの沈んだ気持ちに共感してしまいます。
自分の体験と重なったりして・・・(悲)
視聴率20パーセントぐらいでしょうかね。
手に汗握る展開ですね。
ネタバレでなくて良かったです。
昭和の女さま
「かけはり」のことでしょうか?
「くけ台」という道具と一緒に使います。
くけ台も裁縫セットに入っていましたね。(こちらも出番がなかったですね!)
くけ台を机の厚みに合わせてネジ部分で調節して(机に)固定します。
かけはりはくけ台にひもでつなぎます。
かけはりで布をはさみ、布をピンと張ります。
布がたるまないのできれいに縫いやすいのです。
学生の頃は全く使わなかった道具ですが、最近パッチワークにはまり
この道具…とっても重宝しています!
いいこと言うなああ。
しかし・・・過去どんなことがあったのでしょうね。
意外とイケメンで、遊んできたのかもしれません。
「外しても 踏みとどまっても 人の道」
自分で575になってると気づくところ、笑ってしまいました。
草餅さま
詳しい説明ありがとうございました。
かけはりですね。
「かけはり」は実は初耳でした。(見たことはあったのに)
それに対して「くけ台」は聞いたことがありましたが、どのような形なのかは
記憶にありませんでした。さきほどネットで画像をみてきました。
教えていただいたことで、調べることができました。感謝いたします。
母はたまに浴衣やウールの着物を家で縫っていたので、そのときに
使っていたのかもしれません。和室に座り込んでちくちくやっていたような記憶が
あります。
学校の手提げや袋類、夏のワンピースなどはミシンで作ってましたし、
編み機もあったので、冬になると機械編みなのだけれど
自家製?のセーターを着せられていましたし、手編みの重いセーターも作ってくれて
嫌々着ていたことが懐かしいです。
昔の人はうまい下手はともかくなんでも一通りできたみたいですね。(うちが貧乏だったのかな?)
草餅さまはパッチワークをされるのですね。
素敵な作品ができますように。手作りって素敵なことですね。
人の親の道ならぬ恋愛の切なさと滑稽さが画面にあふれて、じんわりしたり笑ったりです。
正面で受け止めごまかしをしない糸ちゃんに対して、ど天然なのか、たらしなのか、背景は悲劇的なのに
なんかよくわからん人格の周防さん。
「たらしはやめとき」などと他人には説教するくせに。恋は落ちるもの、とはよく言ったもんだと思います。
でもそこが妙にリアルです。実際人生には説明できない行動に出ることがよくあるもの。
基本反省しない糸子ちゃんは妻子ある彼氏を雇う判断をしてしまいましたが、これからいろんな軋轢があるでしょうね。
どう切り抜けるんだろうか、と遠い親戚のお姉ちゃんのように心配しています。
子供の「ピアノこうて」攻撃ですが、始めは子供に厳しい父親に育てられた故の教育的配慮かとも思いましたが、
いやいや、糸ちゃんは今恋に夢中で子供のピアノどころじゃないというのがホントじゃないかという気がするくらい
もうしょうもないヒロインです。
でもあの時代に立派に店を構えて家族従業員を養う立派な経営者です。
どうでもいい人間は細かいことばかりきにするけど、彼女はどうでもいい人間ではないということですね。
こんなにワクワクと兎に角浮き足立ってくるようなドラマ、久しぶりです。本当にお祭りの前のようなリズムが続いています。脚本家の力量と俳優の皆様の好演ががっちりかみ合って、はちゃめちゃなのに破綻がありません。
画面も言葉(岸和田弁?)もガチャガチャなのに、裁縫好きさんのおっしゃる様に「ワクワクと兎に角浮き足立ってくるようなドラマ」です。
ほんとに切なくなっちゃうんです。自分の恋が始まる時の様な...。
恋愛ドラマ観てる気分です。
早く先が観たいです。
本当に、素晴らしい脚本と俳優さんたちの演技で引き込まれるドラマです。
ヒロイン始め登場人物が優等生ではない、どこかしょ~もないところが魅力ですが、
それにはどうやら、実際のモデルの方々がいる・・というところかもしれません。
昨冬コシノ3姉妹の対談の文章を読んだのですが、『私たちは本当に騒がしくて問題児?だったよねぇ』
みたいなジュンコさんに『それはあんただけや』『何言ってるん』といった爆笑ムードから始まり、
男の子だけと言われただんじりを引いていたエピソード、近所の気心のしれた美容室にほぼ毎週3人で行かされ
美容室のおばんさんに『もう切るとこないえ~、どんぐりのはかまみたいやなぁ~』と言われたエピソード、
家にいられるとウルサイからと毎日習い事漬けにされたこと、それも半分以上商売心見えみえで、
ピアノの先生ならば洋服を作るだろう、バレエならば発表会もするだろうと、習っている人たちの親も・・と
皮算用していたと、後は少しは大人しくなるかもと習字もやらされた・・というお話でした。
他にもエピソードがありましたが、それはネタばれになってしまってはいけないので・・。
お母さんコシノ先生はお酒が大好きだったそうですし、随所に本物のエピソードがちりばめられているようです。
だからこそのリアルな面白さもあるのかなぁと思います。
物分りが良くてお行儀の良い3姉妹なんて出てきたら、『ちゃうちゃう!』って駄目だしなのでしょう。




































