女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
夫婦ぜんざい 様
三姉妹 様
私の主人の実家の母と義姉は「なおして」と「ほって」がわかりませんでした。
北海道の人ですが、主人に「この箱なおしといて。」(片付けて)と渡したら、それをまじまじ見つめ「どこも壊れてないよ?」とまた読み終えた新聞を「読んだらサッサとほって。」というと身構えられました。(投げると思って飛んでくるかと思った。)
何故か主人は解っていた(仕事で大阪に住んでいたから?大学の友人数人が大阪の人だから?)謎だぁ。
もちろん、「かしわ」「必死のパッチ」は義母や義姉には解らないと思います。
逆に義母達の話で疲れたを「こわい」や手袋を大阪ではさすとか付けるとかいってましたが「履く」だったのにはビックリしました。
手袋は、靴下と一緒?と。
必死のパッチとは、パッチに意味はなく
「必死」だけだと悲壮感が漂うので、
ぱっち(おじさんが冬にはく、ももひき)
という言葉を足して韻を踏み、おもしろおかしく
言い現わした言葉かと思います。
関西は笑わせてなんぼという土地柄なので
学校の保護者会での簡単な自己紹介の時でさえ、
母たちは、いかにしてオチをつけ笑いをとろうかと
自分の番が来るまでの間、必死のぱっちで考えております。
あはは!
確かにオチのない話をしたら、突っ込まれますよね。
「必死のパッチ」は将棋から来た言葉らしいですよ。
桂馬のことをぱっちというらしいのですが
桂馬は左右どちらにも飛べる→二股に分かれる→ぱっち
となったようです。
桂馬を打たれると、のちのち大変になってくるので必死で逃げなくてはならない
だからだそうです。
私は
着物の裾をまくってパッチ姿のおっちゃんが必死で逃げているから・・・
だと思っていました。
かしわ談義に乗っかって
お刺身のことを関西ではお造りって言いますよね。
これって首都圏の方では言わないみたいですね。
元々関西人ですが、泉州に嫁に来てはや20年!
その間、転勤もあって首都圏のも住んだことあります。
泉州は地元民がとっても多くて、なんだかな、、と思うことも
しばしばで。また、転勤先で泉州だと言うと、大阪を経験した方から
ぎょぎょ!って感じで言われ、はっきり言ってあんまりいまだに
好きになれなかったんですが、カーネーションをみている自分自身の
テンションの高いこと!(笑)
出演されている方みなさんが、いかにも岸和田の人!のキャラで
すごいなあと唸っています。
毎朝とっても楽しみです。
奈津の叔母さん役の方が離婚されたこと、記憶に新しいのですが。
人生経験が芸の肥やしになるというのはこういうことなのですね。
でも大阪の放送局ならではなのかしら、こういう抜擢。
関東だとびっくりするかも。




































