女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
NHKのカーネーションHP,ご覧になってみてください。
繊維商業協会の三浦さんを演じられた近藤正臣さんのインタビュー、とても味わいのあるお話ですよ。
出演された方々それぞれ、カーネーションを大切なドラマとして心をこめて演じられているのが伝わってきます。
周防さん、もう出てこないんですよね。ホッとする反面、あれだけ細やかにセットを造られたのに一回きりなのはもったいないように思うのですが。
テーラー周防、立派なのになぜだか寂しいたたずまいに見えました。
私も、親族会議で糸ちゃんが「お父ちゃんも勝さんも死んでしもた。」と言ったのは、
もう頼れる存在がいない、との意味にとりました。
戦争中から糸子は、自分が男のようになって家族と従業員を守ってきましたよね。
女としての初恋が妻子ある彼だった。不倫とわかっていても互いを必要とした二人だったのでしょう。
相手の子供達がかわいそうに思えました。糸子の子供達は、強い。
内装が素敵なお店でしたが、薄っぺらな看板に見えてしまいました。
化粧して洋服姿の糸子は美しかった。
最後迄、オノマチさんに演じてほしかったです。
まさか、オノマチさん、NHK職員とリアルに恋に落ちて・・・OR体調不良なのか?夏木さんとはイメージが違うし、残念です。
来週も楽しみです。
久しぶりの投稿です。
昨日、何週間ぶりに観ました。
筆者は首都圏と中京圏を月に仕事で平均4~5往復のため、なかなか観ることできません。
すかっり戦後編に入り、登場人物も変わってきたようです。
周防の出身地、長崎なのですね、あの時代、戦後、九州あたりで失業して、大阪へ出て商売を始める
人達も多かったのかもしれません。
同じ時代背景でかつて、NHK大阪が放送した「溝池太閤記」の主人公の矢島(財津一郎さん)と同じ出身地ですね。
奈津が安岡美容室に再就職できました、幸いと思います。
ところで、今年が丁度、小篠綾子さんの生誕100年にあたる年で、このことが狙いでこの番組が始まったのではと御気付きの方も多いと思います。
同時に新見南吉さんの生誕100年にもあたり、名鉄知多半田駅前は大きなPR中です。
筆者は「小篠綾子さん」と「新見南吉さん」の結びつきを考えてみました。
小篠綾子さん→ミシン→ブラサー工業(安井兄弟)→名古屋資本→名鉄→昨年秋以来・名鉄「文学・南吉の里・半田」キャンペーン→新見南吉さんは同じ大正2年生れ→「おじいさんのランプ」(時代変化を著した作品→小原呉服店から小原洋装店、髪結いからパーマ店(安岡家)
この因果関係はいかがでしょうか?
展開が待ち遠しかった週明け月曜日だったのに見そびれてしまい、
昨日の土曜日までじっと我慢して一週間分を一気に観ました。
今週はこの方法でかえって良かったと思います。
嫌な感じが続いた恋が一気に終結しましたから。
今週お気の毒だったのはとにかく周防さんのご家族。
お子さん、本当に可哀相でした・・・。
お父さんのお給料や持ち帰ったお菓子、
ご家族はどんなお気持ちだったのか。
最後は
「周防さんにお店を月賦で『売りつけて』・・・」
という糸子らしいナレーションでしたね。
それにしても
「名前をなくした女神」の時も思いましたが
オノマチさんはものすごく自在な感じで涙を流しますよね。
彼女を見るようになってから
他のドラマの泣きのシーンで役者さんが涙を流さないと
なんだかちょっと興ざめするようになってしまいました。
先週のドロドロから、一転カラッと始まって良かったです。
昌ちゃんがすごくオシャレになっていたことに目を疑い、あんな酷いウワサを流した北村さんがまた店に出入りしていることに驚きましたが、ほっしゃん。が画面に現れるとドラマが明るく、勢い付くので楽しいです。
でも、子役さんからの変更はいかがでしたか。
11歳から17歳を演じるのはちょっと無理があるような…(いえ、かなり)
11歳の吊りスカート姿、コントか寸劇を見ているようでした。
直子ちゃんはすごくジュンコさんらしかったです。
随分年月が経ったなあと思って見ていましたが実際は数年ですね。
子役さんたちの交代で雰囲気が変わりましたね。
確かに皆さん、11歳~17歳には少し無理が(苦笑)
木之元のおっちゃんに息子さんがいたんだ!と驚きました。
それも聡子ちゃんに「おっちゃん」と呼ばれるくらいの年の!!
北村さんが出てきてまた面白くなりそうですね。
あれだけ娘たちに歓迎されるってすごい人柄ですよね。
私としては周防さんより北村さんが合っていると思っていたので
この展開はかなり嬉しいです(笑)
先週までの恋の余韻はすっかりなくなって、
まさに不惑、糸子も40代突入でますますバイタリティに
溢れていますね。
あの調子だと、ヒロインにありがちな、メソメソと
周防さんのことを思い出しては胸をキュンとさせることも
なさそうだし(笑)、スッキリと清々しいです。
この先どうなるのかと不安を覚えた糸子の初恋ですが、
ドロドロが長引かないで良かったと思います。
それにしても本当に3姉妹がコントのようですね。
朝イチでいのっちも「本当にあの姉妹はうるさいですね~」と
本音がポロリと出たのも笑えました。
服装などに使われている色もピンクや水色などがパステルカラーも増え、話とともに画面も明るくなりましたね。
昌ちゃんは、ショートにした方がスタイルの良さが映えてきれいですね。
「嫁にでも行ったんけ?」という北村さんの声かけが面白かったです。
お母さん鰯煮れるようになったんですね。最初ファッションショーをのぞいている姿は、神戸のおばあちゃんにそっくりと思いましたが、食事のシーンでは、服装や「ひいおばあちゃんはもっと(鰯を煮るのが)上手やった」という話をしているせいもあって、姑である岸和田のおばあちゃんにも雰囲気が似ている気がしました。メイクも演じ方も上手に年をとっておられる気がします。
私も木之元さんに、息子さんがいることに驚きました。今までいったいどこに?
でも、そういう謎なところも、何度も商売替えしてせっかく当たっている電機屋をあっさりやめて「アメリカ商会」にしてしまう怪しさ(すみません)と合っているのかなと思います。でも、無愛想だけどしっかりしてそうなあの奥さんは反対しなかったのでしょうか。
三女の役の方は、2代目ちびまるこちゃんのお姉さんとか、『弁護士のくず』で豊川悦司さんの娘役をしていた子役さんですよね。すっかり背が伸びて大人っぽくなっておられたのでびっくりしました。




































