在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
心斎橋は 東京でいえば 銀座
岸和田は 赤羽 大宮 昔の武蔵小杉 川崎のイメージ
大阪は 関東圏と比べて 狭いからね
芦屋住まいは 仕事にも使うので (外国の方の接待など)
芦屋住まい? または おじい様 おばあ様の 思い出?
24日でカーネーションがクランクアップしたそうですね。ああ~もうすぐこのドラマともお別れなんだとしみじみです。
尾野さんの糸子交代ニュースは残念でしたが、ここまで本当に楽しませてもらいました。久しぶりに連ドラを毎日見てますよ。皆さんおっしやるように、一年やってもよかった内容ですね。
夏木さんと尾野さんでは顔や雰囲気が違い過ぎるので、3月の交代後も慣れるまで少し戸惑うでしょうが、最後まで糸子の生涯をあたたかく見守りたいと思います。
今週は、糸子が心斎橋の店で、改装工事のオジサンにタンカ切るシーンが
最高でした。
このドラマは、ますます迫力のでてきた糸子の巻き舌の岸和田弁がホント魅力です。
共演者も、ほっしゃんをはじめとして、バリバリの関西人たちでほぼ固めて
みんな完ぺきな関西弁の世界を作り上げていて(麻生祐未さんも最高)、
ほかの関西舞台のドラマで、まま見られる
ヘタクソな関西弁を話す俳優がまったくいないので、
大阪出身で今は東京にいる私には、たまらなく懐かしい空間がカンペキに再現されています。
夏木マリさんも素敵な女優さんだとは思いますが、
果たして、この大阪弁の空気感をそのまま引き継いでくれるのか、
そこが心配です。
今日(もう昨日ですが)一つわからないことが…。恵さんが受けた電話は、本当にパリからだったのでしょうか。あの時代国際電話は直通ではなかったですよね…。
些末なことでごめんなさい。
そろそろ自分が生まれた年ですが、そういえばその頃の母のスカート丈も写真で見ると短めでした。安田さん、ミニが似合ってましたね。
恵さんが電話に出た時、最初に受けるだけの短いやりとりがあって
(多分KDD交換手さんとのやりとり?当時のことは存じませんが)
ほんの短い間の後「直ちゃん?」「パリって?」と続いたようで
特別な不自然さはなかったように思いますよ。
カーネーションはどの場面も作り手の本気さが感じられ
配役はもちろんのこと、台詞、小道具、効果音と
どの場面も行き届いているな~と感心しています。
だからこそ、オノマチさんが70~90代を演じさせるのは不自然だと、
交代という英断をされたのかなと思っています。
とはいえ、まもなくオノマチ糸ちゃんを毎日見られなくなるのは
何とも寂しくてなりません。
今週好きだったシーンは
優子を店の外に呼び出して「不細工なりに・・」
娘の独り立ちにけじめを付けた場面と
内装業者に談判する岸和田弁、
「もっと聞かせて~!!」と思うほど本当に格好良くてほれぼれしました。
朝ドラ初心者さま
ありがとうございます。
私は、あの恵さんの聞き返しを「(直通の)電話が遠くて聞き取りにくい」のかと取ってしまったんです。交換手さんとのやりとりだと考えると自然ですね。
二宮星ちゃんも尾野さんも目が覚めるシーンから始まったように思いますが、予告編で見ると夏木さんもそうなんですね。交代を知ったときは大変びっくりしましたが、どう受け継がれていくか楽しみにみたいと思います。
今日の病院のシーン、フェルメールの絵画のようでした。
岸和田のおばあちゃんが2階の布団で息子の死を悲しんでいたシーンでも感じたのですが、
光と影の使い方が巧妙ですね。
光がさす病室の中で交わされる残酷な戦争に関する会話。
その会話の重みが、窓際に活けられた花を包む優しい陽の光と対比して深みを増す。
研ぎ澄まされた感性を一つ一つのシーンに織り込んでいく。
言葉だけでなく、色、光、風 などの全てが登場人物の感情を際立たせていくのですね。
私は子供たちが騒ぐシーンなどは苦手ですし、感情移入できないところも多々ありましたが、
脚本家さんの力量には脱帽です。




































