女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
初めて書き込みします。
今朝の糸子が周防さんを思い出す布団でのシーン。奥で寝ているおばあちゃん(麻生さん)の口がぽかーんとあいていて、本当におばあちゃんそのものでした。そんな細かいところもすごいなあと思いました。
ひまわり 様
見ておられたんですね。
麻生お母さん(今はお祖母ちゃん)が口をポカーンと開け、ノン気に寝ている姿!
お年寄り(お祖母ちゃん)って何故だか口を開けて寝ますよね。
糸子ちゃんの肩の向こうに見えるさり気ない所にも、細かな心遣いが見られて脚本や演出の出来上がりの良さに感心させて頂いております。
尾野真千子さんがあと数日で夏木マリさんに変わりますが、今日のオノマチさんを拝見した所、70歳や80歳を演じるには若すぎるかなぁと思いました。
あとは夏木マリさんが今まで作りあげてきたオノマチさんの糸子ちゃんのイメージを壊す事無く、また岸和田弁を違和感無く演じていただくことを願います。
何時も楽しみに見ているのに、今日は特定の自虐思考が刷り込まれていて、見ていてなんとも不快で後味が悪かったです。
戦争観はただでさえ難しい。目の前で人が死んだり、自分が殺されそうになったり、殺したり。色々な事が原因で廃人のようになる事もある。
なのに、いきなり玉枝が「やられたほうでない、やったんや」と、わざわざ断定する必要性はなかったのではないでしょうか?
私も「今日はいただけなかった」様と同じように感じました。
なぜ突然これ? 断定しちゃうわけ?・・・
とても違和感を覚えました。
NHKってこういうの結構ありますね。
視聴料の手続きのCMばかりじゃなく、領収書とアンケート用紙を送って欲しいわ。
>今日は特定の自虐思考が刷り込まれていて、見ていてなんとも不快で後味が悪かったです。
いやいや、あれは、あの時代のテレビや教育が全て自虐意識の塊だったのだから、あれで正解なんです。
あれをおかしいと思える感覚は、あの時代にはまだないのです。
ああやって日本人は、自分達を責めて暮してきたんです。
あれが事実です。
私はあれを見て、逆にあの時代のテレビってああやって日本人の心を少しずつ変化させていったんだなって、改めて過去の過ちを認識できて良かったと思います。
それから、おばちゃんの心は、自虐史認識というよりも、勘助の辛い気持ちをやっと理解できたという想いだったんじゃないかなって・・・。
当時はいじめられっこを守るような心だったのだと思う。
だけど、本当はまん助の心が壊れた原因は、勘助たちが酷い事をしないといけなかった現状に優しい心の勘助が耐えられなかったんだってことにやっと気がついたんだと思う。
だから、ずっと息子を弱いと思っていたけど、本当はそんな単純なものじゃなくて、心の優しい勘助がどれほど苦しんでいたか、その心にやっと寄り添えたという思いがあると思う。
あの涙は、そういう意味だと私は思っています。
私も、もう戦争の話は出てこないと思っていましたが、今日は辛かったですね・・
私は糸子の涙で、戦争で受けた心の傷は決して消えることはないんだなぁと思いました。
こんなに、成功していてもあの恐怖は身近にあるのかもしれない。
そして、ひとつずつ強くなり優しい人になれるのかな~
今日の、海苔巻き(巻きずし)とふわふわの卵やきめっちゃおいしそう!
それと、親と離れて暮らしているので、私も母と枕を並べて寝たいな~って甘えたくなりました。
話がぜんぜん違うのですが、長淵剛さんがミュージックステーションで震災に向けた曲を歌われていました。
デビュー当時と変わらない姿勢で歌い続け、そしてまた私達を感動させれるってすごいな~と思いました。
ぶれることなく・・その強さに感動しました。
こんなことが出来る人って強くて優しい人なんだろうと思いましたので・・
水茄子さんの書込み読ませてもらう前の内容の書込みなので、
話が、前後していたらすみません。




































