女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
入院中の時の近年の奈津の江波杏子さんの見事な演技、若い時の栗山千明さんの演技、見事、一貫性があります。
やはり、水茄子様の御指摘のとおり、若い時に料亭での借金をしても破産はしたくなかった、あのプライドが高い性格、歳をとれば、なおさらですかね?
入院中の惨めな姿をみられたくないのでしょうね?
御世話になりました。
次の朝ドラ「梅ちゃん先生」では当初、HNは「アクセス特急」を予定しましたが、京成電鉄の種別用語のため、蒲田にはやや場違いと判断、かつて存在した「通勤快特」で投稿します。
宜しく御願いいたします。
毎日3回正座しながら見ていたカーネンションですが、3週間前から1日1回のながら見になって、ついに先週脱落してしまいました。
コメントを読むと先週のファッションショーのお話は良かったようですね。
中村さんという方の演技が秀逸だったとか。
見れば良かったかな?とも途中思いましたが、気持ちがなかなか乗りきれないので最終回だけ見てみようと思います。
こちらでは夏木さんバージョンでも否定的なコメントはあまりないようなので、きっと私の気持ちがひねくれているだけだと反省しています。
こんなにモヤモヤしているなら、一層のこと尾野さんバーションのカーネンションを懐かしむスレでもたててしまえば良かったと後悔しています。
いずれにしても後1週間、最終回を楽しみに待ちたいと思います。
失礼しました。
できれば、今週はすべて見て欲しいです!
カーネーションの一番の要であるチーフの田中健二さんが、最終週に再び演出に戻られました。
カーネーションの1週目2週目の大切な導入部やオノマチ最終週の見事な演出も田中さんでした。
今日(月曜)の放送を見て、やはり・・・細部にまでゆきとどいた演出に心奪われます。
夏木糸子の動作一つ一つが、オノマチ糸子ときちんとつながるようなきめ細かい配慮が見られます。
是非是非、今週は安心して見られると思いますので・・・。
何となく書き込まずにいましたが、チャンネルはそのまま!にしていました。
だんじりで賑わう皆の中に「お父ちゃん」を見つけたお母ちゃんがお酌をする回がしみじみ良かったです。
穏やかな笑みのお父ちゃんに、嬉しそうなお母ちゃん。
懐かしい人々も、すっかりいなくなってしまいました。
大好きな尾野さん糸子から夏木さん糸子になると知り寂しく感じていましたが、
思ったほどの違和感もなく(仕草や口調など、ところどころに面影を探して重ねています)、
これはこれで、後日談的に見ています。
今日の回では、昼ご飯の時に、たかちゃんの機嫌を誰か…といったら皆が知りませんよと斜めになるところ、
ずっと前にもあったなあと面白かったです。
いよいよ最終回になりますね。楽しい半年でした。
老周防さん、もし演じるとしたらどなたが…思い浮かびません。
末期がんの患者さんがいつも待合室にいた時、
彼女が周防さんの娘ではないかと思いましたが
それは見事に外れで
今日は、また見なれない人が出てきて
終盤なのにどうして?と周防さんのスの字も思いませんでしたが
そうだったのですね。
亡くなった父が・・・と言っていたので
周防さんは、もう出てこないかもしれませんね。
あと三回ですか。
平成17年なんて、ついこの間に感じます。
なんとなくタイタニックっぽくなりそうな気がしてきました。
最終週に初めてのレスです。
皆さんのおっしゃる通り夏木さんに変わってからはどうかな・・・?
と思いながら見ておりましたが、今日は見事に期待を裏切られました。
夏木さんの戸惑う場面がとてもお上手でしたね。
周坊さんのお嬢さん役は「あめくみちこさん」でしたでしょうか、こちらもとても良いお芝居をしていました。よかったです。
なるほどこのような展開になるのですね。
周坊さんにもう一度登場していただきたいです。
最後はどうなるのでしょうか?
楽しみです。
夏木糸子を、湯婆婆だ、銭婆だと失礼な茶々を入れて見ていましたが、先週辺りから夏木糸子として、尾野糸子の番外編のような気持ちで見ていました。別ものとして見れば違和感無く、夏木糸子も面白く見れました。
でも、今日の放送で、最後の夏木糸子の、これを見るために生きてきたように思う、の台詞で腑に落ちました。
やっと、糸子が繋がりました。
渡辺あや脚本、いつも、見ているものの予定調和を、くるっと、パッと飛び立つように躱してくれますねー。ヤられた。
おばちゃんが怒った時も、糸ちゃんもおばちゃん、なになに!?って思ったけれど、今日も、ああ、かわされた!と嬉しくなりました。
周防さんの昔の映像では無く、打ち上げ花火だったのも、素晴らしい演出でした。
人は意外な人と出会い、影響され、翻弄され、時には傷つけ、そして許され、愛し、思いとは裏腹に深く、濃く生きていく、ずっと、最初から繰り返し描かれて来たカーネーションが生きていました。
おばちゃんと糸ちゃん、勘助、ナツ、糸子が出会ってきた沢山の人々。
勿論フィクションですから、事実とは違うでしょう。
今日は久しぶりに心揺さぶられました。
渡辺あやさんも、演出も、俳優さんも一つの景色を見ていましたね。
良かった最後まで観て。




































