在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
スミマセン。
おばちゃんのくだり、私が何言ってるか分かりませんよね?
勘助のお母さんが怒鳴り込んで来たあの週の話です。
おばちゃんの形相にもうびっくりでしたが、その後の糸ちゃんの態度にも腹が立ち。
でも、ちゃんとその後に繋がっていましたね。
最後まで辛い勘助のことも含めてですが。
嘘の無い脚本と小林薫さんも仰っていた。
ただ、夏木糸子に変わったばかりのお孫さんの話は必要だったのかなー?とちょっと???です。
↑
同感です。
孫のリカにかなり時間を割いていたので何か深い意味があるのかと思っていましたが、あれだけのことだったのでしょうか?
あれだけのことにあれ程の時間をかけるのはもったいなかったように感じます。
もう闇に葬っていた想い人周防さんのこと(死)を他人づてに知る時と、
まさにその実娘から間近で聞くのとの違いを考えたら、やっぱり不意を突かれた感じなのかな・・
開いてはいけない心、そっと鍵をかけたはずの心
それが、「周防」その名前を聞いたとたん心がザワザワ・・
ヒュ~ポン・ポン!パァーン!
あの花火は美しいと言えるかも?(笑)
糸子が墓場にひっそりと持って行こうとしていた周防への想い。それが思いもかけない縁で、蓋を外されてしまった。
甘い思い出、辛い思い出、そして必ずや有ったろう罪悪感。日にち薬で、やっと穏やかに薄れて来たろうものが、いきなり飛び出して来た。
やはり、周防と自分の縁(業?)の深さも思い知ったかもしれない。色んな秘めて自分でもその色が薄くなっていたものを、一気にリアルな鮮やかな色を持って、身の前に突き出されたような驚きと周防という名前を聞いた驚きと悲しみ。
今日の糸子の涙には沢山の想いが溢れているのでは?と思いました。
人生は綺麗ごとではない、久しぶりに糸子の波乱万丈な人生を垣間見た気がしました。
連投すみません。
今日はまた湯婆婆に戻ってしまい(T_T)
昨日の最後のシーンは夢だった!?
言っても仕方ないけど、特殊メークありなら、昨日の最後のシーン、特殊メークでお婆さんになった尾野マチ糸子で見て見たかった。
涙の流し方、あの台詞聞いてみたかったです。でも泣いても笑ってもあと2日!
私も最終回に向かって、初めての書き込みです。
半年間皆さんの書きこみを読みながらドラマを楽しみました。
みなさん、ありがとうございました。
本当に良いドラマでしたね。
基本はもちろんそういうことです。
が、とにかく、あきらめるには悔しい、
よすぎる5ヵ月間だったので、
ああだったらこうだったら、と考えちゃってます。
わかってると思ってたけど、実感としてわかったこと。
ドラマって、どんなにいい脚本どんなにいいスタッフがそろっていても、
役者さんでまったく違うものになるんだなということ。
特にこの本は、台詞のないところでの表情・間、
ときには逆光の中での後姿なんていうところでも表現させる本でしたもんね。
役者さんの力で大きく変わる。
そして、その、言葉で語らせすぎない本が好きだったし、
そこに尾野マチさんの力・魅力を感じてもっとこのドラマが好きになり、
朝から心が揺さぶられる日々を送りました。
このドラマが大好き、夏木さんも好き。
という上での・・・こうだったらなぁ・・です。
あの尾野マチ糸子のままで、あと3週間、そして、尾野マチさんの特殊メイクで1週間。
それも、70代のブランド立ち上げまでをゆっくりとそのあとはテンポ良く。
もしくは、渡辺さんの力で、ラスト1週間は糸子の演技はなしの尾野マチ糸子のナレーションで回想風に・・・きびしい?
この1カ月、話のテンポが急にゆっくりになってましたよね。
やはり、役者を交代したとなったら1カ月はその役者でとなりますよね。
見てるほうが慣れるのに時間が必要でしょうし。
となると、役者交代の時は、今回のようにするしかない。夏木さんに罪はない。
製作サイドには、これだけみなに愛された主役のカワリはむずかしい、もしかしたら、
せっかくの良質ドラマのラストに視聴者のストレスがかかりすぎるかも、
と予想してほしかったなぁ。
そのうえで、苦肉の策を生み出してほしかったなと思います。
尾野マチ糸子のお母さんは娘より年下とか、特殊メイクきつすぎるとか、
そんな壁も乗り越えられるくらいの関係が、
尾野マチ糸子と視聴者には出来上がっていたと、私には思えるんですが、いかがでしょう?
スタート時から決まっていたという夏木さんの起用。
でも、世間には出ていなかったんですから、視聴者の温度を感じて、
NHKには臨機応変な対応をしてほしかったな。
尾野マチ糸子と視聴者の関係に自信を持って、
超特殊メイクという力技でもいいからやりきってほしかったなと思います。
このドラマが大好きだったうちの家族は、
3月一週を最終回としてこの1カ月は見ていません。
いいお話だったのに。見てほしかった。
私はもちろん夏木糸子も一日も欠かさず見ました。
明日もしっかり見て締めくくります。
このドラマ本当に素晴らしいドラマでしたよね。
急に出てきて長々と失礼しました。
とうとう、糸子さんも皆んなが待ってるところに旅立ちましたね。
夏木糸子さんになってから何となく気持ちがドラマに入って行けずにこちらへの書き込みも遠のいてしまいしたが、オノマチ糸子ちゃんがとてもステキに演じていらしゃったので、夏木糸子さんは大変だったと思います。
しかし、とうとう明日で最終回ですね。
願わくば、小林お父さん、麻生お母さん、正司お祖母ちゃん、宝田お爺さん、十朱お婆さん、田中おじさんの身内のかたはじめ、安岡のおばちゃんや八重さん、泰造兄ちゃんに勘助君、隣の下駄屋のご夫婦、電気屋のご夫婦、雅ちゃん、恵さん・・・等回想シーンで糸子の人生を振り返ると言う形ででも、皆さんが出てきて下さるのを祈ります。
ほっしゃん。や近藤正臣さん等、皆さん芸達者の方々が揃った最近には無い、一本筋の通ったまた、内容から細かなバックグラウンドや小物一つにもこだわった素晴らしいドラマだったと思っております。
後は明日の最終回をシッカリとこの目で見届けたいと考えております。
このエデュで色々楽しい書き込みをしておられました皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。
前作から引き続きこちらで楽しいひと時を皆様と共有出来ました事、本当にありがたく感じております。
ドラマを見て「ああ良かった。」で終わるところを、こうして皆様と楽しいひと時を過ごす事が出来ました事、本当にありがたく思っております。
次回作も多分見ると思いますが、その節はまた宜しくお願い致します。




































