在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
生まれも育ちも大阪北東部ですが・・・
・大きい家具など一人で運べないような物を持ち上げる時、
『一緒にかいて~』と普通に使います。
・お米を洗った後、水に浸けておくのを『かす』と言います。
・『パチモン』贋物の意味で使います。
『バッタモン』はあまり使わないな~(意味は解かるけど・・・)
大阪の中でも、解からなかったりする言葉ってあるんですね~
水茄子 様
実は、私も何方かの様に「パッチモン」と「バッタモン」の区別がつかなくって・・・一緒だと思っていました。
良く考えたら兄はちゃんと使い分けしていた様に思います。
大阪で生まれ39年住んでいましたが、札幌等に引越しを数回してしまったので、生粋の大阪人と言うのが恥ずかしくなっています。
でも・・・子供達は(女の子ですが。)ニセモンかなぁと思える様な商品を見ると、「あっ、パッチモンちゃうかぁ、あれ。」と使っています。
大阪には上が7年下が4年しか住んで居なかったのに・・・
子供は覚えも早いし上手く使っていてビックリです。
何時、大阪に帰ってもすぐに馴染める様に「カーネーション」を見て大阪弁(泉州弁や岸和田弁かも?)をちゃんと使い分けられる様にしたいとおもいます。
ラピート 様
「鍵かいた?」は八尾でも所々で使っていらしゃいました、やはり岸和田に近いから?
そういう私も使っていたわ。
今日の雅さんのチラ見は思わず、「そうそう、ヤルヤル!」と一人でニンマリとしていました。
2度目に雅さんと一緒におばちゃんもチラ見したのには「やっぱり大阪やなぁ、2度目でオチ、みたいに作ってあるわぁ。」とやはり感心です。(吉本がああ言う所は演出してんのかなぁ?)
また、あのおばちゃんのタイミングのええ事!
神戸のおっちゃんも幾ら大阪に用事が有るからって、「要らんこと言いに来んでもええんちゃうん、ショーもないこと言い、ショーもない事しいやぁ。」とハラハラドキドキしました。
案の上、糸子ちゃん叱られて、突き飛ばされて、お茶碗のかけらで手ェきれへんだやろか?と心配です。
母が岸和田出身です。
私たち子供は当たり前のように聞いていた言葉ですが
関東出身の夫には通じない言葉がいろいろあります。
例えば・・・
*満腹でご飯が喉を通らない様子のことを「のつこつする」
*子供があばれることを「ほたえる」
*気が焦るを「気がせく」「せからしい」
などなど・・・
これらも泉州弁なんでしょうかね。
私は兵庫で育ったのですが周りではこの言葉は使っていませんでした。
ドラマの中ではおばあちゃんの(かしまし娘)泉州弁が
一番ネイティブですね(笑)
方言っておもしろいですね。
パッチ屋さんにいることがばれて、家計を助けるためじゃないかとのやりとりで、
「そんな健気な子やない」「そうやった」であっさり了解。笑いました。
お父ちゃんは痛いところを突かれ、嫁入り衣装ひと揃えの大きな商売なのに、
仕入れの現金もなくて気の毒でした。(背中が小さく見えた、ような)
だからか余計に糸子の申し出に暴れてますね。
割れたお茶碗の上に倒れて怪我をするのでは、と私もヒヤヒヤしました。
トイレの前での攻防やらガッツがありますね、糸子ちゃん。
パッチ屋の親方がビシッと決めてきたので迎えにきたのかと思いきや「チラッ」って。
一瞬の見開いた目につられ、こちらも二人を凝視。
何とも言えぬ面白さでした。
関西、そして大阪弁、とひとまとめには出来ないのですね~。ふむふむ。
「ほたえる」「せからしい」は関西弁というか大阪でも使いますね。
泉州弁の特徴としては語尾に「け」がつくことでしょうか?
「そうけ」というのは「そうですか」「そうですね」という感じでしょうか。ドラマでは結構普通の関西弁ですが泉州弁は大阪弁よりのんびりした感じでイントネーションも独特で大阪出身の私でも聞きなおすこともあります。「だんじり祭り」のせいで血気盛んな土地柄でドラマの登場人物もそんな感じで描かれてますが、実際は古い小さな城下町で昔栄えた風情が残っています。紡績関係でかなり栄えたようで大きなお屋敷のような家もありますね。「だんじり」になると大人しいかたがいきなり急変して血気盛んな祭りになるようです。
ちなみに「だんじり」練習もされていて夜にロープを持ってたくさんの男性がマラソンしてるシーンにも驚きました。
主役の糸ちゃんは小顔ですが、
近所やパッチ屋のおばちゃん、クラスメイトとかは
顔の大きい昭和顔の人を揃えているのがいいです。
でも千代お母さんとか、奈津ちゃん、ちらっと出てきた芸妓さんは
竹下夢二の絵を思わせるような儚げな美人。
昭和顔、美人顔どちらも当時を再現したセットにあっています。
話に入り込めるのは、そういうところの細かさなのでしょうか。
本当に面白いですね~! 朝から明るい気分になれるドラマです。
私は、大阪(泉州?岸和田?)含め関西弁(名古屋以西)の言葉は全然わかりませんが、
このドラマを見ているうちに、私も怪しげな関西‘風”弁で喋ってみたくなります^^
バッチ屋さんも、こちらで教えて頂いて初めて知りました。 勉強になります。
子役さん3人組(奈津ちゃんのこましゃくれぶりも可愛らしくて好きでした)に惹かれて
見入ってしまったドラマですが、大人になってもその子役さん時代を上手く表現?してますね。
多分、かんすけ君の目線で(見詰めて?いた)おこしを食べている糸ちゃんがアップになって、
その後のなんとなくのドギマギした(かんすけ君側)やりとりが、糸ちゃんの「しばいちゃるけ」
で結ぶシーン、微笑ましかったです。 力関係が変わっていない~^^
私も、今日のお母さんのぼ~っとしながらの「糸子はそんな・・」は笑いました。
何気ない日常のやりとりが楽しく‘おもろく?”感じるのは、関西ノリ?ならではでしょうか?




































