在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
泉州に住んでます様
「ほたえる」「せからしい」はいわゆる大阪弁なのですね。
だから兵庫では使われないのですね。
そう言えば、デンキ屋に職変えしたビリヤード屋さんが
「お先まっくらじょ!」って言ってましたね。
「~じょ」も母がよく使っている言葉だったので
思わず笑ってしまいました。
「○○するんじょ?」のように疑問形としても使っています。
独特の言い回しが面白いですよね。
本当に明るく楽しいドラマですね。
でもただ楽しいだけじゃなく、見るとなぜかほんわか温かい気持ちになって癒されます。
現在小6の娘がここにきて成績が下降気味で、ものすご~く落ち込んでいましたが、
この朝ドラで元気をもらってます^^
私も糸子ちゃんと一緒に頑張るぞ!
たまにしか観ないこの番組(原則お休み)なのでよくわかりませんが、糸子役の尾野真千子さんと言い、父親役の小林薫さん、実際の年齢より、かなり若返って演技する、これは大変だと思います。
どのたか、批判されてましたが、ヒロイン糸子役は年齢がいきすぎなど言ってはいけません。
名古屋さん他皆様へ
偶然に一致かどうか?名鉄の秋のキャンペーンを宣伝するつもりはありませんが、「文学の香漂う南吉の里、半田」とありましたが小原糸子(←小篠綾子さん)と同年代(性別は違いますが)新見南吉さんの文学作品とこの番組の時代背景を対比しても別の観点から再勉強になると思います。例えば「おじいさんのランプ」村にも電灯がつくようになった頃、ランプに火を灯し去った主人公、これと同じです。着物(和服)から洋服の時代へ、父親の小原善作さんもそう思い、いずれは呉服屋を廃業する決心に至るのでしょう。
最後のバッチ屋、バッタ屋の意味がよくわからず、私は勉強不足で落胆しました。
以前の投稿でバッチを制服の刺繍思いと書いて、恥書きました。
先週の土曜日は、再放送を一気に見て何やら一つの映画を見たような
気分になりました。
東京もんですが、それ以来、頭の中で大阪弁というか、岸和田弁が頭の中で
ぐるぐるしてます。
こういったのも、自分では大阪風イントネーションでうってます。
本当のそちらの人にはきっと下手くそすぎて聞かせられませんが
ひとりで楽しんでます。
本編は、本当にみなさん芸達者で、本当に面白い。
カメラワークが今までとはなにやら違う気がします。
脚本も細かいところまで行き届いてる。
朝ドラを越えてる、とでもいいましょうか。
何周年かの記念作品かと間違ってしまうような気合の入ったドラマですね。
たいぞうさんをうっとり見ている奈津がきれい。
ブラボーブラボー!
なんだか絶賛しちゃっいましたね。
こんど●●ゆうたらしょうちせんど!
●●してみい、金輪際ゆるさんど!
とかいうくせに、
義理人情に厚くて、困ってるときにやさしくされると涙ぐむ。
実家の大阪出身の父親にそっくりで、
他人と思えないわ。
そういえば、要領の悪い姉が
自分のやりたいことを通すときの
喧嘩口調の会話もそっくり。
なんやかやゆうても、一番上の姉を一番頼りにしてるし。
妹の私も、糸ちゃんの妹たちのように
のんびり傍観してました。
姉が父親と年中けんかしながら、
あれもダメ、これもダメの我が家の父親主導のルールを変えてくれたし。
そういえば、反対されながら無理して結婚したのに、
お金に苦労して、実家もさりげなく頼る、
ひょうひょうとしたやさしい神戸出身(しかも実家は洋風暮らし)の母親という
立ち位置も麻生母にそっくり。
ボケたふりして、
びしっと締めるとこびしっと締めるおばあちゃんが家にいたり。
頼りないのにえらそぶる旦那に
飄々としながらしっかり家庭を守る妻。
夫婦善哉の大阪はこんな家族関係が意外と多いんかな?




































