在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
怒鳴っている小林薫さんを見ると昔の『イキのいい奴』の大将を思い出します。
あの時は江戸っ子の巻き舌、今回は関西弁とどちらも生粋の人に聴こえるのだから
大したものですね。
今日の麻生さんが鼈甲の簪を見る時のとろけそうな表情、普段の顔とは全く別物でした。
あの簪は無事だったのでしょうか?
麻生さんの演技もお上手でしたね。
実家の親に借金を頼みに行って断られて帰ってくるときの表情。
実家の返答を夫に問われて答えるときの様子。
簪を投げられて(あれはヒドイ・・・)、内心ムッとして、実家の父の言葉を伝えるとき。
糸ちゃんを連れていくように勧める様子。
ぼんやりおっとりしているだけではない、妻の雰囲気が心憎いほど良く出ていました。
神戸のお父さんに、厳しいことを言われたお父ちゃんですが、
トドメはお母さんの小さい溜息に続くつぶやきです。
とりなしてくれませんでした。
口調はおっとり、夢みるみたいな優しい表情だけど、言ってることは
「娘と孫との暮らし」への期待。
お父ちゃんのことは、何にもない…。
家族の帰りを待たずに先に寝てたときの台詞、
「なんもない」は具合が悪いわけじゃない、というのと、
もう自分には何もないんだ、という感じで淋しかったです。
しかし、おなかにムシが?と、まじめに心配する家族が、
ずれているような、たくましいような、優しいような、で、
何かあっても大丈夫かなという気にさせられます。
お母ちゃんもお父ちゃんの気性はよくわかっているのに、あそこで嬉しそうに簪をだすのね。
質草か?いや、違いました!
お父ちゃんに怒鳴られながらも、実はお母ちゃんでもってる家なのかも。
ほんと、雰囲気が良くでていますね。
絹の糸さんへ、さん
面白いやりとりでしたね。関西弁なのが、また良いですね。
本当に今日の小林お父さんの情けない事、情けない事。
あの異性のいい何時もの態度はどこへやら。
麻生お母さんと、神戸のお母さんお二人の雰囲気がとても良く似ていて、演じていらしゃる麻生さんととわけ(漢字がわかりませんごめんなさい、変換しても出てけえへん。)さんの実力でしょうね。
顔立ち、雰囲気、振る舞い・・・本当に良く似せていらしゃるのでビックリです。
宝田おじいさんも糸子ちゃんには弱いんですね。
目ェに入れても痛くない感じが良く出ていてます。
皆さん大阪の言葉で他では通じない事を書いていらしゃいますが、私ももう1つ。
主人の実家の法事に出席して沢山食事を頂いた後で兄が言い放った「もー食べられへん、お腹大きい。」の一言で回りの皆さんが固まりました。
後で義姉が私に「お兄さんとこ赤ちゃん出来たの?」とコソッと聞いて来ました。
意味が分かった義姉と私で法事の席で有ることも忘れ、大爆笑した覚えがあります。
「満腹」を「お腹大きい」と八尾の兄(私も幼い時)は言います。
小さい時に、祖母から食事が済んだら「もうお腹大きいの?もっと食べな大きなられへんヨ。」とか母に「お腹大きいんやろう、ご飯前になんか食べたん?」と言われていましたっけ。
大工方様
十朱さんは「とわけ」ではなく「とあけ」で打つと
一発変換できますよ。
私もぎんなん様と同感です。
「おひさま」の時は見終わるや否やパソコン立ち上げて
「聞いて、聞いて~」状態でしたが、
今は見終わると元気になって活力が湧いてきて
家事に仕事に精を出しています(笑)。
「不揃いの林檎たち」(古くてゴメンナサイ)で、
中井貴一さんのお兄様役をされたときからの
小林薫さんのファンです
美形と言うわけではないけど
味がある感じがなんとも。
寂しげな感じがするところもグッドです
朝ドラの関西編は苦手なのですが(関西出身です^^)
今回は小林薫さんがでているので
楽しみに見ています。
大工方さまのおっしゃってる
「お腹大きい」は私も使ってました。
中国地方出身の夫は「お腹が太る」とよく言ってましたっけ。
言葉って、地方地方で少しずつ変遷してて
楽しいですね




































