女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
小泉孝太郎さん、生真面目な役も、今回みたいなちょっと遊び人の役も出来る顔立ちと雰囲気だと思います。ただ、話し方を聞いて(ほんのちょっとのセリフなのに正確に覚えてないのですが…)、この先長いセリフがあったら、ちょっとイントネーションが気になるかも知れないな…と思ってしまいました。他の方が上手で自然だからでしょうね。頑張って欲しいです。
小泉孝太郎さんは、親の七光りで終わるかと思っておりましたが、今回の「カーネーション」以外に民放などにも時々出演されているようで、「以外と演技力有るのかなぁ?」と感じております。
ま、どの役も少し女の人には甘いと言うかだらしの無い男の役で、顔立ちが甘いからそういう役が来るのかしら?と考えます。
小林お父さんにミシンの話しをしに帰って来た糸子ちゃんを見て、正司お婆さんの取った行動で「孫の事よく見てる!」と感心しました。
また、息子の機嫌もわかっての行動に、昔のそのまた昔の母親ってこう言うものだったのか?と考えさせられました。
小林お父さんと雅さん社長のしみじみとした話しの内容で、糸子ちゃんの人柄や始めは色々と有っても、最後はお店の皆さんに可愛がってもらっていたんだとわかるような場面。
今でも、船場当りの小さなお店の主人が話していそうで、時代を超えた優しさ感みたいな物を覚えました。
木之元のおっちゃんと小林お父さん、心斎橋の財前先生のところまで行って、なにするつもりやろ?
まさか、小林お父さん、糸子ちゃんの為にミシン買うんかなぁ?
けれど、ミシンって当時はめっちゃ高かったんちゃんうんかなぁ?
ミシン買わんと、財前先生に「糸子に洋裁教えたって下さい。」って頼むんかなぁ?
あのお父さんならやりかね無いか?
「ミシン買って頂かないと・・・」と先生が言ったら、あのお父さんの事やから「教えたって言うたら教えたってくれたらえんじゃい!」位言いそうやけど・・・
>朝ドラが好きさま
確かに糸ちゃんが「けったい」と表現していたので、春太郎の言葉のイントネーションは演出かも知れませんね。(孝太郎さんごめんなさい。)
「けったい」も、現在は周りでは年配の人しか言わなくなりましたね。「変」という非難だけじゃなくて「不思議」とか「よくわからん」というニュアンスも含んでいる、味のある言葉だと思います。
パッチ屋のご主人はとても糸ちゃんをよく見て、本当は買っていたんですね。糸ちゃんが辞めるとき、奥さんもすごく泣いてましたし。リストラは残念だけど最初にいい人に出会えて良かったなと思いました。
お父さん、謡とミシンの練習と交換条件かなあと思いました。
根本さんは謡とかやりたいって言ってたし。
さすがに買えるほどのお金はないけど、神戸のご実家には
とても頭を下げる人ではないし。
ちょっとモガにときめいていたようだし。
うちの実家に明治末うまれの祖父と祖母が若いころ。
お互いの洋服を変えてエラクたのしそーに写ってる写真があるんですわ。
糸ちゃんと同じ年くらいかな。
厳しい祖父だったけど。
あれ、出したいなー。
今日は仕事が休みなので録画じっくり見直してみました。
糸ちゃんの着物も、ミシン講習を受けに来ているご婦人方も多分3日間同じ着物でした。
教室の黒板の字も旧字体、おばあさまの着物の半襟も指輪もなるほど!
美術さんの昭和初期を感じさせる細かい気配りですね~
根岸先生のところに行ったあの後の展開どうなるんでしょう?
私もモスリンさまと同様、謡を教えるのと交換条件なのかなと思います。
美人に弱そうな父ちゃんが、木之元さんや履物屋のおっちゃんたちに対するように
「つべこべ言わんと教えたれ!!」と怒鳴るのは想像できないので。
早くに謡の教室を開いているというエピソードも
今日偶然に枡谷パッチ店の大将がおとうちゃんに会って話すエピソードも
糸ちゃんの洋裁への道を開く鍵になるんですね。




































