女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
籠のバッグは旅行かばんだと思います。
ここにいろいろ載っていますよ。
http://www.bag.or.jp/HISTORY/U_kaban.html
このあたりでしょうか。
「大正10年、松本孝のバスケット型柳行李鞄が出現した。信玄袋にとって代わり、「大正バスケット」の名で、実用的でハイカラな携帯用旅行具として大流行した」
今、昭和5年なので、「大正バスケット」よりも最新式のものだとは思いますが・・・
糸子はじめ姉妹のキモノの着方にも細かな違いがあって楽しめました。
糸子はお太鼓。
すぐ下の二人は帯は固い帯だけど文庫結び。
一番下はまだちっちゃいからか兵児帯。
キモノのことは詳しくわからないですが
年代で帯の結び方が変わる微妙な年頃なんですね。
照枝おばあちゃんサイコー。
「豚を油で揚げたりして、ほんま気色悪い・・・」
っておかしくて(ほんま言いそうですよね)笑ってしまいました。
籠の中 様
ご存知と思いますが当時のミシンは箱型のでかい物でした。
私が子供の頃、実家の母がシンガーのミシンを使っておりました。
パッチ屋で使っていたあの型の足踏みミシンでした。
昭和も40年代後半でしたが、「買ったときは高かった。」と大切に、大切に使っておりました。
使ってはミシンオイルを指しておりました。
トンカツを照枝?(照江?)お祖母ちゃんが「気色悪う。」って言ってましたね。
私の祖母も、自分が知らない物や初めて見る物などで、余り見た目がよくない物なんかに「気色悪う。」言ってました。
後「ケッタイナなぁ。」も祖母の口から度々出ていました。
でもトンカツっていつ頃食べられる様になって、いつ頃ポピュラーな物になったのでしょうか?
小林お父さん、先生に怒鳴りませんでしたね。
ハズレ!でした。
しかし、あんなハイカラなお店で土下座するとはビックリしました。
財前先生はなかなか粋な方なのでしょうネ。
でも・・・あの財前先生の謡いの下手さ加減は驚きでした。
今日の放送も、オノマチさんの演技が光ってましたね~
初めて着た洋服に「着られている」状況が
全身が映し出される前の上半身だけの映像だけで
十分よくわかりました。
昨日あんずさんが書き込みしていらっしゃいましたが
あの上から目線のナレーションなんてなくても
(久しぶりにあの!前作を思い出しました。)
十分その様子や気持ちがわかりますね。
ドラマはこうでなくっちゃ!
今日も楽しめました。
前作のことがあるのであまり期待せずにいようとは思っていますが。
チャラ男こと春太郎、またいましたね。カフェに入ったので、いるかなぁ、いるかなぁ、と
目を凝らしてたら、堂々と出てきて先生にご挨拶。また違う女連れてっていうのは予想していました。
糸ちゃんからみれば2人目の女や、ということなんでしょうが、実は3人目!たらしですねぇ。
今後、どう絡んでくるのか楽しみです。
先生、出されたご飯をほめながらいただく方でよかった。外側だけだんく、中身も素敵な
先生に教わる洋裁、どうなっていくでしょう。
ミシンは来るのかなぁ。
根岸先生、素敵な女性ですね。
洋装にハイヒールで街を闊歩する姿は、あの時代よほどの勇気と覚悟が要ることだったのですね。
しかも、日本の古き伝統に対してのリスペクトも忘れていない様子が伺い知れますね。
おばあちゃんの手料理は小原家の味。
洋食に不慣れなお母さんのカツレツもおばあちゃんのイワシもありがたく箸をつける先生の態度に、思いやりと品格あふれる人柄を感じました。
心斎橋のカフェ(パーラー?)にまたまた春太郎が現われましたね。
糸ちゃんも春太郎にお誘いを受ける日が来るのでしょうか?
糸ちゃん役の人ってこの番組で初めて知ったので
今日の放送をみて
「え?、美人やん”」
って思ってしまいました。
髪の毛下ろした方が似合うタイプかな?
美人さんなのに、春田郎にめんちきってる様な顔もええ味してるし
彼女はいい女優になりそうですね。




































