在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
「好きな花は何?」
「カーネーションです。」
「そう、どうして?」
「カーネーションは根性のある花や、ておばあちゃんが言うてました。」
今日のこの場面でタイトルの「カーネーション」がでてきましたね。
そういえば、確かにカーネーションの切り花なんかは他のどんな花よりも
長持ちして、ずっと咲いていますよね。
根性のある花、そういう意味だったのか。
てっきり、コシノ3姉妹の母~母の日~それでカーネーションだとばかり
思っていました。
昨日、お父ちゃんと根岸先生がカフェで話しているときの店の蓄音機から流れている女声の
「あ~ああああああ、あ~」(酷い表現ですが)の部分が仕事中も頭の中で何度も再生され
気になっていたんですが、やっと「ソルヴェイグの歌」(ですよね?)と思い出しました。
今日の春太郎の場面では「恋は野の鳥」、恋の気まぐれを歌ったアリアなので
春太郎のテーマにぴったりやん!と一人納得してしまいました。
それにしても尾野さんの演技
初めての洋服に戸惑ったり(完全に洋服に着られていましたね)
ショーウィンドウに映る自分の姿を見る乙女心
たいぞう兄ちゃんへのちょっとお澄まし会釈、
「着物のほうが楽です!」ってど~んと大の字になっている姿は17の女の子らしく、
ほんとうにお上手です。
私も幼稚園ぐらいの時カーネーションが一番すきでした。
でも、なぜすきだったのだかわかりません。
ずいぶん昔から日本に定着していた花なのですね。
カーネーションなんていう長くてちょっと変な名前なのに。
年齢が上がるとバラが好きだったり、一時はカスミソウがすきだったり。
水茄子様
>尾野真千子さんは、カンヌ国際映画祭グランプリ作品の主演女優ですから、もう既にすごい女優さんなんですよ。
>世間一般の認知度が低いだけで。
早速wiki見てきました
カンヌが認めた女優でしたか
どうりで、めんちきる顔もいい味してるんですね。
いやあ、NHKもいい人材を出してくれました。
>摂津人さま
やはり三つ編みほどいてたのでしょうかね。綺麗なヘアスタイルでワンピースと良く合ってましたね。私の出身中学校、高校は、癖毛でも本当に天然か確認されたくらいなので、三つ編みパーマも多分咎められただろうと思います(地元の公立ですが、ツッパリが流行りだった頃なので厳しかったのでしょう。)
>特急サザンさま
前の方のページを飛ばして読んでたのでレスが遅れてすみません。「けったいな人々」、親が見てたように思います。藤田まことさんも亡くなられて残念ですね(朝ドラにはキャラが濃い気もしますが)。名古屋は主人の実家が近いのでミシン記念館にも行ってみたいです。
タイムマシーンの世界ではありませんが、私が名古屋駅から現在の近鉄特急アーバンライナー21000型に乗って、眠ってしまったら、青山トンネルの中で、80年前にタイムスリップ、ふと気がつくと時は1931年、私は目が覚めてびっくり、乗っている電車は宇治山田発の参宮急行の名車2200型急行に変わっていた、車内は御伊勢参りの和服姿の老若男女ばかり、洋服姿の人々は数えるほど、駅や車窓も大代わり、えっ五一五事件(5月15日、犬養首相暗殺!、前の座席に座っている人の新聞をみて、私が80年前にきたことを認識、上本町について、私は右往左往、皆、携帯電話を持つ私をどうみるだろうか?警官に尋問されたらどうしよう、平成27年まで有効の運転免許をみせたら何を言われるか?
と、そのとき、私は上六で小原善作さんと糸子さんの父娘に会った。
(アメリカの映画に似たようなものがあったと思います。)
水茄子様へ
説明不足で失礼しました。
阪堺電車を直接ロケに使のが場所的、時代的にも「てっぱん」では可能でしたが「カーネーション」では時代が違い、町並みも異なるので不可能なことは私も存じています、ただ、あの路面電車にはいまだに昭和4年製の古い車両も健在なため、その車内や、あるいは戦前の大阪市電の摸倣してロケに使えればと考えましただけです、もちろん、私のHNからおわかりのとおり、岸和田は南海本線沿線で阪堺線とは無縁ですことは存じております。
楽しみ様へ
ブラザー工業(名古屋市瑞穂区)はもともと安井ミシン商会として、あれほどに発展しました、もともとミシンで始め、今はパソコンのプリンターなどを作っており、うちの会社もブラザー製のプリンターを使しております、ブラザー記念館のみならず、そのまま知多方面に足を伸ばし、この番組カーネーションと同時代を偲び、聚楽園公園(東海市・大正時代に開園)や南吉の里(半田市・「ごんぎつね」や「おじいさんのランプ」で有名な文学作家、故新見南吉さん、糸子(小篠綾子さんと同年代?)を訪ねるのも良いでしょう。




































