在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
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それでは半年間よろしくお願いいたします。
先の投稿の空想部分、大変、失礼をしました。
五一五事件は1932年でした、1年ずれてすみません。
しかし、タイムマシーン電車で上六についた私、善作父さんに事情を話すと、枡屋のご主人を紹介して頂きと酒をかわしたいですね。
>特急サザン さま
ミシンの記念館のこと、詳しく教えて頂きありがとうございます。
それと新美南吉さんと小篠綾子さんって、同年輩(というか調べたら同じ1913年生まれ)だったんですね。新美さんは自分が小学生の頃から教科書に「ごんぎつね」が載っていたので、歴史上の人物のイメージでした。(もちろん国語の教科書には、近い時代の人や活躍中の人の作品も載るのですが何となく…)。小篠綾子さんはついこの間までお元気だった方なので不思議な気がします。
楽しみ様及び皆様へ
安井兄弟ミシン商会(現ブラザー工業)が国産ミシンの量産を始めたのが、1932年(昭和7年)だそうです。
丁度、糸子(小篠綾子さん)の父善作の決心の時期、「呉服屋はもう時代遅れ」目覚める時期とほぼ一致しているのは興味深いものがあります。
なお、ブラーザー記念病院はありますが、記念館な無いようで間違いでした、ネットで「安井正義・先駆者たちの大地」を調べてみてください。
新見南吉さんの作品で「おじいさんのランプ」も忘れてはなりません、文明の進歩をあの時代、強く訴えている作品と思います。
このドラマ、あまり見ませんが、岸和田の小原呉服店の近隣の電気屋の主人は、まさに先見の明がある人物像として描かれてますね?
前から気になっていたのですが、糸ちゃんがよく着ているクリーム色の地色の
着物の柄は一体何なのでしょうか?長方形で一か所だけ線が伸びていて、長方形の
中に色々な色の丸が並んでいるものです。心斎橋の百貨店訪問の際も着ています。
岸和田の小篠綾子さんのお店、
今は記念館?のようになっていますが
「このミシンで子どもたちを育てました」
と特番で紹介されたミシンはブラザーの物でした。
ドラマではシンガー(スティンガーとなっていましたが)のようにしてありましたが。
ミシンはまだ調達していないように思います。
調達したら、大々的にそのシーンがあるはずだと思います。
洋服は手縫いで作ったものなんじゃないかな。
あの太鼓で始まるBGM私も大好きです。糸ちゃんの心臓が興奮で
バクバクしてくるのに合わせたようなリズムの太鼓。楽しくなります~。
月曜はちょっと憂鬱なのですが、糸ちゃんのおかげで楽しいです。
あの支店長さんも、冷たすぎず優し過ぎず良い感じ。
ちなみに岸和田と心斎橋はどのくらい離れているんでしょうか?




































