在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
セピア色様の書かれたこと、全くもって同感です。
あえて題名は書きませんが、周囲にはステキでいい人(自分に
都合のいい人)ばかりが集まり、ヒロインを崇め奉り、
全てうまく事が運ぶようなヒロインではなく、
こてんぱんに叩きのめされながらもそこから立ち上がり、
明るく前に向かって生きようとするヒロインに心から共感し
応援したくなりますね。
ただ四六時中頑張ってばかりいるのではなく、思うように事が
運ばず立ち止まって悩んだり、大の字になって脱力したり、
とONとOFFがきっちり描かれているのも共感できます。
口角下げてため息ついていれば、周りが助けてくれる・・・と
いうヒロインとは大違い。
「幸せ」「幸せ」を連呼しなくても、いつも愛情と笑いに
あふれている家庭の姿も伝わってきますし。
最期までこのテンションが続くことを祈るばかりです。
毎日どの場面も行き届いた演出、台詞に
クスっと笑ったり、涙ぐんだり・・
8:14の時刻と「つづく」の文字が出るのが恨めしいほどです。
本当に素敵なドラマだと思います。
このドラマがいかに面白くて良くできていることは
もう誰も文句はないと思うので
他のドラマと比較して語ることもないのでは・・と
思うことがあります。
はっきり言ってしまえば前作のことを持ち出すことを指すのですが。
何となく意地悪な空気が流れる感じがして
この「カーネーション」を語るのに
似つかわしくないな・・と思ってしまいました。
(ごめんなさい、せっかく皆さんで盛り上がっているのに)
明日は神戸のおじいさま、おばあさまの出番がありそうなので
岸和田の舞台と違ったセットが楽しみです。
デパートと百貨店の言葉の違いは私も再勉強になりました。
ところで、余談ですが、関東・中京地区では使わない用語で、関西ではアパートや集合住宅を文化住宅と呼んでいますが、いつ頃からそうなったのでしょうか?
それともうひとつ、和服(着物)から洋服に特に昭和8年以後は急速に(特に女性は)白木屋の火災の影響もあり、進んだと思われますが、もうひとつ、忘れてはならないことに、女性の立ちション(変な意味にとらえないで頂きたいです、現実にあったことであり、文化人類学的にととらえて下さればと思います)が急速に無くなったとも聞いております。
御意見を御待ちします。
花言葉さん、糸車さん、お見事でした。
まさか反物を全部売っぱらってしまうとは・・・豪快ですね。
店頭でミシン踏むのは、宣伝効果もあるし、反物がなくなってガランとした店内の様子が目立たなくなるし、良い考えだと思いました。
ところで、こちらの皆さんは、足踏みミシン使われたことありますか?
私は、中学生のとき、家庭科室に足踏みミシンがたくさんあったので、使っていました。
(電動ミシンも10台ぐらいはありましたが、早い者勝ちでたいてい他の人に取られてしまいました)
今日は大人の男性が2人がかりでよっこらしょと運んでいましたが、
あれって、鋳鉄製でとても重たいんですよ。
でも、コロが付いているので、室内で移動させるのは女性の力でも大丈夫です。
昨年、ちょうど「ゲゲゲの女房」をやってた頃でしたが(ゲゲゲにも足踏みミシンが出てきましたね)、知人宅で何十年ぶりかに足踏みミシンを使わせてもらいました。(そのお宅では、今も足踏みミシンが現役で使われているんです。)
中学生のときはそれなりに上手に使えてたと思うんだけど、すっかりコツを忘れていて、なかなかうまく回らなくて。
踏み方のリズムが悪いと、はずみ車が逆回転して針が折れてしまったりするんです。
下手だとすぐエンストしてしまうマニュアル車の運転に似てるな、なんて思いました。
長年、コンピュータミシンに慣れきってしまってるので、だいぶ苦戦しましたが、コツを思い出したら、コンピュータミシンよりずっと楽しかったです。
摂津人さま
足踏みミシン、使っていましたよ。小学校の時はほとんど足踏みで電動は一台のみ。
私は足踏みミシンのほうが得意でして、本気で足踏みミシンが欲しくて親に懇願した覚えがあります。
足踏みの独特の音がいいですね、優しくて。今日はその音に酔いしれてしまいました。
神戸のおじいちゃんたち、糸ちゃんに振り回されてお気の毒のような気もしましたが・・・
でもおじさん含めて優しい人たちなんですね。
「またおいで」なんて言ってもらえて。従兄の男の子も意地悪じゃないですし。
独特の空気が流れていますよね。あれだけ豪華な家族なのに威張っていなくてホッとします。
20着の制服、納品できるんですよね(汗)本当に「つづく」がうらめしい。
足踏みミシンありました。
母のは電動になった時に処分されてしまいましたが
祖母の家にはずっとあって、ミシンの使い方を知らない時は
ミシンの前の畳に座りこみ足踏みだけを押して
車輪が廻るのを感じながら空想の世界で旅をしてました。
小林薫さんのまつ毛がクルンとしていて
ごっついイメージとうらはらにごっついかわいいです。
小原家の階段の昇り口のガラス窓の逆光が美しくないですか。
昇ってくる役者さんのその時々の横顔のシルエットが素敵です。
いつも何か一瞬ですが感情が表現されている気がします。
前の話ですがお母さんが神戸にお金を借りに行って
貸してもらえずに帰って来た時のお母さんのシルエットは
「さすが女優さん!」ドキッと思いました。
髪結いのおばちゃんがおせちを持ってきてくれたんですね。
私もだれか持ってきてくれないかな~と羨ましかったです。
誰にも何にも中断されずに好きなことに打ち込みたい。
家族で一つの事を成し遂げるって忘れられない一週間になりますね。
学校では学べませんね。
もう、毎日8:14という数字をチラチラと何度みてしまうことか。
8:06あたりで十分に満足させてもらえてまだまだあると胸をなでおろし
しばらくすると展開があり
最後にあ~もう終わりか~って感じです。
いい意味安心して観られません。
今回の出演者の中で、これまでちょっと苦手だった俳優さんのイメージが
好転した方がお二人いらっしゃいます。
電気屋の木之元さん役の甲本さん。異常性格者や犯罪者などクセの強い役が
多くて、推理物で甲本さんが登場すると、まず犯人と当たりをつけるほどでしたが
今回は弾けた感じで、ご本人も楽しんで演じていらっしゃるのではないでしょうか。
それと神戸の伯父さん役の田中隆三さん。甲本さんほどではありませんが
どちらかというと悪いか暗い役柄が多かったように思います。ちょっとふっくら
されたのも今回の役柄にピッタリで、好感度が上がりました。




































