在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
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それでは半年間よろしくお願いいたします。
黒谷さん前からきれいで上手で好きでしたが、今回は際立っていましたね。
でも、奈津ちゃんと言いさえさんと言い、しっかりした気の強い女の人ほど、春太郎みたいなちゃらちゃらした優男に惹かれるんですかね。 この先、歌舞伎に出てるシーンあるのかしら。歌舞伎メイクの春太郎さんも見てみたいです(立役なんやろか、女形なんやろうか?)。
川本さん、大事な役どころなんですが、ちょっと台詞まわしが説明っぽいかな。春太郎さんの関西弁と同じように演出なのかな。糸ちゃんとの間柄の微妙さを表してるとか…。
前から書き込もうか、それとも書き込むのが夢を壊してしまう余計なことなのか、迷っていましたが・・・。
このドラマはあくまで、小篠綾子さんの生涯をモデルにして、脚本家の渡辺あやさんが書き下ろした、
オリジナル脚本ですよね。
小篠綾子さんの実家は、お金持ちはお金持ちでしたが、土地持ちの庄屋さんで、紡績会社を経営していたのではないとか?
どちらにしても、全部が事実というわけではないと思います。
ドラマはドラマとして、楽しんだ方がいいような気がします。
最近気がついたのですが、このドラマがストーリーやキャラクターも
演じる役者さんもそれぞれ魅力的なのは確かですが、音楽がまたとても
いいんですよね。
たいていのドラマのBGMはうるさく耳障りに感じてしまうのですが、
カーネーションは
○糸子のやる気を鼓舞するような太鼓ベースの音楽
○糸子が新しい時代に向けて順風満帆に活動する時のスイングジャズ風の音楽
○糸子が家族に隠れてこっそり事を運ぼうとする時のドリフの窃盗団ネタのような音楽(ex.おばあちゃんに隠れて夜中に裁縫するシーン)
○糸子の母の育ちの良いおっとりぶりを誇張する時のバイオリンのワルツ
(ex.千代が昔イブニングドレスを持っていたが、作り方は忘れたと
言うシーン)
それぞれ効果的に使われているなぁといつも感心するのですが、
「龍馬伝」と同じ音楽担当の方なんですね。
「龍馬伝」も弥太郎のテーマソングなどが効果的に使われていて、
とても楽しく見ていました。
今「名前をなくした女神」の再放送を見ていますが、オノマチさん
全くイメージが違いますね。
まさに陰と陽の違いです。
実は今期の朝ドラヒロインがオノマチさんと聞いて、
「名前を~」でしかオノマチさんを知らない私としては
朝から陰気なヒロインは見たくないなぁと思って全く期待して
いませんでしたが、本当に嬉しい予想外でした。
今日は、なっちゃんにもらい泣きしました。
泰蔵兄ちゃんが、自分を知っていた…
髪をおろしたら女学生みたい、という言葉で、
その頃の気持ちが溢れてきたのでしょうね。
おばちゃんが、泣かせてくれてよかったです…。




































