在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
久しぶりの投稿です。
善作父さん、どうも頑固親父で評判がよくないようですね?
でも本当に小篠三姉妹様方の御祖父様は本当にあんな方だったのでしょうか?
(もし違っていましたらやや脚本が問題と察します)
なんだか、かつての朝ドラ「雲のじゅうたん」の真琴(浅茅陽子さん、おひさまにはゲスト出演)の父親(中条静夫さん)に似ていませんか?
まあ、今ならDVや家庭内暴力として問題視される昨今ですが、当時はそんなもの問題外だったんのかも?
いやしかし、小林薫さんまるで悪役になり気の毒です。
ご意見をお待ちします。
もっと前には、お父ちゃんが帰ってくると子どもたちが一斉に
「おとうちゃん、おかえりなさい!」と走りよって来てましたよね。
お父ちゃんが毎晩毎晩呑んだくれて帰ってくるので、子どもたちもお父ちゃんの帰りを出迎える習慣をなくしてしまったんだと思いますが、出迎えてもらえないお父ちゃんのさびしい気持ちも分かる気がします。自業自得なんでしょうけどね。
ケーキ、ぐちゃぐちゃになっちゃいましたが・・・
(お父ちゃんが帰ってきてケーキを前に険悪なムードになったとき、ちゃぶ台をひっくり返すんじゃないかと思ったんだけど、ちゃぶ台返しじゃなくてケーキ返しでした)
昔のバタークリームのケーキはデコレーションがとても美しかったのを思い出しました。
生クリームよりもしっかりしたクリームなので、絞り出しで花びらなどを美しく作ることができました。
撮影に使ったのはバタークリームケーキだったんでしょうか。
泣けて仕方なかった今朝の15分だけど、東京の大学に行ってるイトコ(糸子って変換された^^;)が変に気取ってしゃべるところはおかしかったです。
以前にも書きましたが、新見南吉さん(小篠綾子さんと同年代)の作品に「おじいさんのランプ」があります。
電気(電灯)が村についた時にランプに火を灯し去った美濃吉じいさん。
同様に善作父さんも、半ば呉服屋はだめとわかっているのでししょうね?
だから、常に面白くなく荒れてやつあたりするのかも?
本放送も再放送も見たのに録画も何回も見直してしまいました。ドラマでそんなことは初めてです。ほんまに切ないです。お父さんに怒られるとわかっていても言わずにいられなかった糸ちゃん。お父さんもきっと自分の甲斐性のなさはよくわかっていて辛いのだろうと思います。 どちらも心配ですが、どちらかというとお父さんの方がこの先どうするのか心配…。
特急サザン様 お久しぶりです。
第三者から見れば、「頑固親父!」って言えるかもしれませんね(笑)
でも、家族は歯を食いしばるしかありませんね。
きっとその家族にしか分からない何かが・・・
お母さんが、糸子に「ケーキ買ってきてくれてありがとうな」みたいなこと言っていましたね。
さりげなく、糸子の労をねぎらう所に再び母の優しさに涙です。
小林父さん、理不尽でどうしようもないけど、悪役という感じはしません
むしろ、あの理不尽さ、頑固さが人間臭くて私は嫌いにはなれません
今日のクリスマスケーキひっくり返し事件もなぜか
ノスタルジックな気分にさえさせてくれます
それにしても迫真の演技でした
子役の子たちも本気で震えて泣いていたことと思います
私も泣けました
今までもジーンとくるシーンはありましたが、本当に涙が出たのは
今日が初めてでした
朝の15分、濃いわ~
奈津の婿さん、ほんまに、顔は良いけど頼りない男でしたね。
吉田屋の先行きが不安です。
万感の思いを込めて看板を見つめるお父ちゃんの表情と、
そのお父ちゃんを見つめるお母ちゃんの涙で胸いっぱいになりました。
善作おとうちゃんひどすぎる!というご意見ごもっともだと思います。
でもドラマというのは主人公に対してヒール役がいることで
一段と主人公が冴えてくるのだと思います。
今回一番ひどいヒール役を引き受けているお父ちゃん
素晴らしい演技力だと思います。
あの時代の訳のわからん空威張りの親父ぶり
哀しさあり、切なさありの表情、意地の悪い言い回し
それでいて憎めなくて・・
「お父ちゃんひどいわ~」と思いつつ毎回感心しながら見ておりました。
以前、糸子がお父ちゃんのことを悪く言うと
妹達が「お父ちゃんのことそんな風に言って良いの?」
というようなやり取りがありました。
糸子はガ[削除しました]で父親と向き合っているからこそ
父親を悪くいうこともできたのでしょうけれど、
下の妹達は正面切って「父親はあかん」とは思ってはいない感じを伝えていました。
それっておばあちゃん、お母ちゃんが子ども達の前で
決してお父ちゃんを悪く言ったり見下したりしない一家の主としての
面子を汚すようなことは一切言わずにお父ちゃんの立場を守っていて、
子ども達にもそれがしっかり躾られていることを演出していると思うと深いわ~と思いました。
私も子ども達の前ではお父さんのことを悪く言うのは
極力控えていかないといけないなと改めて感じました。
話はそれますが懐かしいドラマ「寺内貫太郎一家」も
お父さんのワンマンぶりが話題でしたね。
本気の喧嘩のシーンで西城秀樹さんがぶっ飛ばされて
腕を骨折した!なんてこともありました。
(アラフォー前半の方はご存じない?かな)
頑固親父がまだ容認されていた時代だったのですね。
脚本家の向田邦子さんのエッセイ、小説にも
頑固でわがままで怖いお父様のことをよく書かれていましたね。
私も子ども達の前ではお父さんのことを悪く言うのは
極力控えていかないといけないなと改めて感じました。
小原呉服店の看板を下ろしたお父ちゃん
男としてその時代を乗り越えられなかった切なさ悔しさの胸中を
お母ちゃんがしっかりわかってあげている涙が美しかったです。
来週はスピードアップしそうな予告でしたね。
今からNHKのHPを覗いてきます。




































