在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
仕事をするということ、そして成功して世に出る方というのは、きっとこうなんだろうなと思って拝見しています。
普通の人生を歩んでいる方が、共感できない、違和感があるのは、当然だと思います。
成功している方は、みなさんどこか普通の人ではないと思います。
このお話しは、少しフィクションがあるとはいえ、架空のお話しではなく、実話です。
私なら、まずあんな反物を引き受けませんし、まず人に子供の世話を頼みません。
でも、それを引き受けてそして流行させる、まるで綱渡りのような子育てをやり遂げてしまうのも
凡人ではない証拠、エネルギーの凄さ、才能の一つだと思います。人と同じでは、成功しません。
成功している人は口には言えない苦労を皆さんしていると思います。
私にはとってもできない、できないからこそ、糸子さんって凄いと、共感はできないけれど感心してしまいます。
糸子さんの生き方には、共感はできないし、違和感もある、でも賞賛の気持ちや尊敬の気持ちが湧いてきます。
そんな中、唯一共感できたのが、今日の回の母親として、子供を思う気持ちです。
自然に、涙が出て、涙が出て・・・。川本さんの演技もだんだん地に足がついてきて自然になってこられました。
ゲゲゲはお話しはよくできていたけれど、私は、主人公の女性は、わざとらしくて良くなかったと思います。
お綺麗な方だけれど、ただそれだけで、中身はないとおもいます。あまり、芸能界には向かないと思います。
おひさまは後半の脚本はもうめちゃくちゃだったと思いますし、主人公の方は、演技も下手、中身も育ちもよくないと思います。
事務所の力でのキャスティングだろうと思いますし、そういった意味で、親御さんの力でのゴリ押しで
後から歌詞をつけて下手な歌を歌った方などもいて、NHKはしがらみばかり優先して、
本当にいい内容のドラマをつくろうという気持ちがあるのかと思うほどでした。
でも今回は、どれをとっても秀逸だと感じています。
主人公の生き方は、もちろん自分は絶対にできないけれど、お話し自体はとても面白い。
役者さんも、どの方をとっても、役になりきっていて、全く違和感がありません。
いつも、時間を忘れて見入っています。
久々に書き込みさせて頂きます。
やはり、主人公が結婚すると生活に安定感が見え隠れするからか「ワクワク」感は薄れてきますね。
しかし勝さんが「チョット直子の顔を見てくる。」の一言から夫婦で出かけて行く事になった時に「明日の仕事は大丈夫かな?」と心配になってしまいましたが、行く道々で糸ちゃんが「昔は私も若かった・・・」のつぶやきになんだかホットしました。
そして弟さんの自宅に着いて最初に目にしたのが「ひょっとしたらこれは直子が?」と思われる残骸・・・
出てきた弟さんの顔の傷・・・
直子ちゃんを出さずして直子ちゃんのパワー?がわかる場面にプロデュースの力を見た気がしました。
勝さんの弟さん夫婦はとても懐の深い大きな方なんだなぁ、だから実家の跡取りになったのか!とも思いました。
ところで、今朝も直子ちゃんは泣き通しに泣いておりましたが、家族写真を撮る場面だったと思いますが、直子ちゃん役の子役さん「ママ」って泣いていませんでしたか?
私にはそう聞こえたのですが。
お迎えに行った時にお手伝いさん役の女優さんが抱っこしていた時には泣いて居なかったのに、糸子ちゃん(オノマチさん)が抱っこした途端に泣き出しましたね、オノマチさんにお子さんがいらしゃらないから抱っこの仕方が違うのかしら?と考えてしまいました。
抱っこには癖が有るから直子ちゃん役のお子さんはオノマチさんの抱っこの仕方が気に食わ無かった?
>ひまわり でしたっけ。
>松島奈々子さんだったと思うけど、あのドラマだけはハマりました。
ああ、なんかおっしゃっていることがこれでよくわかりました(笑)
ちなみに私的には「ひまわり」は低評価でした。
ほんと、人によって感じ方いろいろですよね。
久々に書き込みます。
共感できる、できない、どちらもわかる気がします。
私は、岸和田のディ―プなところが上品な町に住む
方に共感されるのだろうかと、最初の頃は心配していましたが、
そこは脚本、演者さんのすばらしいこともあり、
評判がよくて安心しました。
が、子供を産んでからはいろんな意見も聞かれ、
私自身が結婚した頃はなんともなかったけど、
子育ての頃からは「なんかちがう」という思いが
ずっとあったことを思い出しました。
ドタバタ、いきあたりばったりが主流でした。
子育てとはそういうものかと思っていたのですが、
主人の転勤で首都圏の上品な町に住み、
そうじゃないんだと思い知りました。
皆さん、先を見据えて子育てされていました。
たぶん、そういうそれぞれの方の境遇で
感じ方が違う、糸子の子育てではないのでしょうか。
また時代もありますしね。
泣いている子役のお子さんを見るのがつらいです…。
まだ演技ができる年齢ではないから、
「猛獣」を表現するために、よく泣く子役を探したのでしょう。
それが痛々しくて…。
早く大きくならないかな。
暴れる直ちゃんなら見たいですしね。
勝さん、左耳にピアスの穴があって気になります。
「共感できる、できない」というのは「その人の人生を真似できる、
できない」というのとは違うと思います。
糸子は旧態依然とした時代に生まれ育ち、女性が洋装を着こなす
新しい時代を切り開く女性として描かれていると思うので
今の私にああいう生き方はできないですね。
でも不思議と共感はできてしまうので違和感なく楽しんでいます。
>予告では糸子の「わがまま」で直子ちゃんを「夜道」に連れ戻しに行くと思っていました。 それが旦那が思い立ったら決行!と玄関で支度する「無言の背中」
そうそう、私も糸子の感情任せの行動で連れ戻しに行くのかと
思っていました。勝さんが言い出したので意外でしたが
「この人いい人やなぁ」と思ってしまいました。
最初見た時はパッと冴えない人(ゴメンナサイ!)だと思いましたが、
一緒にいればいるほどいいところが出てくる旦那さんですね。
細雪をお読みになった方はご存じかと思いますが、
関西では、お嬢さんのことを「とうさん」(いとさん)といいました。
いとちゃんは、とうさんであり、商売を興した女傑でもあったのだと思います。
その昔は、子守がいるのが普通で、いそがしい商家では、子ども一人に子守ひとり、
そして、お手伝いさんが別にいたそうです。
私の父の兄弟も戦前産まれの伯母や父には、子守がいて、小学校の送り迎えまでしたそうです。
(授業も窓の下で聞いていて、勉強も教えたそうです)
子守同士で、どの子が賢いか、自慢しあったようなこともあったそうです。
そういう意味では、大人しい、出来のいい子の子守はラッキーだし、
良く泣く子、暴れん坊は子守泣かせといえると思います。
「もう、ようみんから、お暇いただきます」といって、家に帰っちゃった、
こんなセリフは、うちの祖母からも聞いたことがあります。
だから、子ども預けることにも、家事を手伝ってもらうことも、
祖母や母は抵抗なかったようです。
今の感覚とはちょっと違うんだと思います。
ドラマをみていて、祖母や父から聞いていた世界だな〜と思ってました。




































