女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
>でも、直子ちゃん、冬の設定なのに太ももから下まで素足でした。
多分、やんちゃな子なので履かせても脱いでしまう(脱げてしまう)
のではないでしょうか?
我が家の猛獣もそう言えば真冬もすぐ裸足になっていたなぁと
懐かしく思い出しました。
糸ちゃんは、栗まんじゅうなどの甘いものが好きだったのですね。
かんすけのお菓子やにも、よく行ってましたし。
疲れている人がいると(子守さんなど)すぐに、「おかあちゃん、何か甘いもの持ってきて!早く!」
というセリフが使われていて。
糸ちゃん、大好きです(笑)。
直ちゃんの子守が辛くて泣いてる女の子に甘いもんをあげようとする糸ちゃん。
糸ちゃんも、パッチ屋修行が辛かったときにお母ちゃんに金平糖を持たせてもらいましたよね。
(でも、辛いことが多すぎて、すぐなくなっちゃったんでしたよね。)
今日はなんだか辛いお話で、予告編もいろいろと深刻そうで、気になります。
「おひさま」でも、しげ兄ちゃんが心に深い傷を負って復員してましたが、もともとナイーブな性格の勘助はさらに深刻そうです。
前作で戦時中や戦後すぐを放送している時、バタバタしていて見ることが出来ませんでした。ただ、下のお兄さんが出征する時の「二度と心から笑うことはなかった。」というナレーションを覚えています。
「心を無くした」もよく使われる表現ですが、表情と少ない口数で如実に表していた勘助くんに胸が痛みました。それから糸ちゃんの「手ぇも足も…」という言葉。ドラマでは、身体的には無事で復員する描写が多いですが、実際には糸ちゃんが危惧したような状況も多々ありますよね。
朝から色々考えさせられる回でした。
「ちょっと直子の顔、見に行って来る」と靴を履く勝さん。いいお父さんやなぁ〜、優しい人なんやなぁ〜と思いました。
やっと寝付いたばかりだから、今日のところは帰って欲しいと言う弟さん。
寒い夜、あの山道を会いにやって来たのに!顔も見せてくれないの?と、冷たいように感じましたが、弟さんの顔には確かに傷がありましたよね。直子ちゃんにやられたものですよね。
さじを投げて、ちょうど良かった。連れて帰って!と言われるより良かったのかしら。子守を引き受けた以上、当初の期日迄は預かるという責任感のある弟さんなのですね。
帰り道、涙する勝さんの父性の豊かさ。良かった〜。
糸ちゃんのつぶやきは、共感することが多くて面白いです。脚本家の方の感性の素晴らしさを感じます。
糸ちゃんは、仕事のことしか考えていないのかと思いきや、母性もあってホッとしました。私も子守の女性ごと抱き着いている糸ちゃん、「僕も!僕も!」と言ってる勝さんにホンワカとしました。
糸ちゃんは、困っている人を見るとほっておけない。無理な仕事も引き受けてしまう。今だ、儲け勘定は抜けていて使用人に注意されてますよね。「先生、私の話聞いてました?」って。
相変わらずの様子がリアルで面白いです。人間なかなか変わりませんよね。
蔵に一杯あった反物で、流行りの洋服を売りさばいてしまう糸ちゃんは凄いですね。一時は、首くくらなアカンと言ってた大将が嬉しそうでした。
確かにテンポアップしていますが、録画して二回は楽しんでいます。




































