女子美の中高大連携授業
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
英国貴族の優雅な日常を描いたイギリスのドラマだと思って何気なく見始めたのが、パムーク氏事件の回で、「わ~なんて色々なことが一気におこるの~」と、ついつい見続けてます。前シーズンの終盤、負傷兵への献身的介護や悲しみを乗り越えてのマシューとメアリの婚約など、ようやくハッピーエンドかと思いきや、今シーズンは毎回毎回事件が起こり、穏健で安心して見れていた登場人物の混乱も多く、特に次回予告はとても嫌な予感がします。どうかシビル夫妻を幸せにしてあげてください、と願わずにはいられません。エセルにも幸せになってほしいですね。
前にもどなたが指摘されていましたが、役者さんの事情もあるでしょうが、あっという間の急な悲しい決別があまりに多かったので、本当に色々心配になります。
最初は気位が高くて気難しそうなバイオレットおばあ様が、実は一番常識的で真髄を見抜いていて、発言も面白くて目が離せませんし、出てくるとほっとします。
いつもは録画して見るのですが、昨日は冒頭だけ見るつもりが、あまりの展開に目が離せず、
最後までみてしまいました。
(まだご覧になってない方は飛ばしてくださいね)
私もあまりにも悲しくて涙が止まらず、、今朝は寝不足になってしまいました。
娘がいるので母親コーラ目線で見てしまいました。あの状況では夫を恨む気持ちがわかる気がします。
あの時代でも帝王切開ができたのですね(貴族だから特別なのでしょうか)、当時の日本ではどうっだったのでしょう。
私はシビルが一番好きな(性格もお顔も)キャラクターだったのでとても残念です。
逆に長女メアリーにはいつも共感できずモヤモヤします。
あんなに素敵な夫マシューは彼女に似合わないと思います。
あまりにも悲しい急展開。ドラマってわかってても立ち直れないです。シビルの太陽のような笑顔と大胆な人生選択にわくわくしてました。カーソンさんはシビルが亡くなったとき、このお屋敷の天使がいなくなった、と言ってましたね。その通りですね。
おばあさまの台詞も良かったです。人はとても辛く悲しいとき、誰かを責めたいもの、それが出来ない時は自分を責める、と。トーマスは同性愛者だけど、シビル様には恋心を抱いていたのでしょうね。いつもイヤナヤツだったトーマスだけどちょっと同情しました。私は英語ができないので日本語で観てますが訳した台詞がとてもいいと思います。英語がわかる方、訳のニュアンスはどうですか?違いはありますか?
もうシビルの笑顔が見られないのかと、残念すぎてシーズン2の看護師さんバージョンをもう一回観てしまいました。録画を消さないで良かった。
こちらの皆さんと一緒にイギリスまでダウントンアビーツアーに行きたいわぁ。
涙、涙、涙。茫然。
皆様と全く同意。シビルは登場人物の中で天使でしたね。女優さんも可愛らしかったです。トーマス初めて好きになりました。コーラの悲しみも、バイオレットおばあ様のお言葉も納得です。ご本人都合の降板のためのドラマの展開、と自分を納得させるしか悲しみは収まりません。
英国は敗戦国ではないので、エセルのような境遇の女性には厳しいのでしょうか。日本ではたくさんの女性が苦しんだのではと思います。
トーマスは戦争を経てから少し変わりましたよね。
自分も戦争で苦労し怪我もしましたから、身分に関係なく献身的に傷病兵のケアをするシビルに癒されていたのかもしれません。マシューのお母さまも優しい方ですが、シビルとはタイプが違いますね。
先週は放送がお休みだったので、昨日は楽しみに11時になるのを眠たくなるのを我慢して待っていました。
今回、オブライアンに騙されたトーマスがちょっと可哀そう。
「俺のような人間はかすかなサインをささえに、同じような人間を探しているんです。」ってセリフには何故か心にしみました。




































