在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
解雇されるはずだったトーマスは副執事に昇進!
例の「奥様の石鹸」事件の放送後、オブライアンを演じた女優さんの元へは、世界中から彼女を非難するメールが届いたそう。
何だかお気の毒。
このドラマは強烈なキャラが大勢いて、それぞれが主人公であったも良い位ですね。
今回のスコットランド編はまたまた画面が美しくて楽しめました。
ストーリー的には大きな困った事件は起こらず、思わぬ人々のロマンスがあったりして、心和む回でした。でもエドナがトムを挑発しているのが気に入りません。ヒューズさんは気づいていたようなので、シビルの大事なトムを守るために早く引導を渡してほしいです。
バグパイプで朝やお食事を知らせる習慣など本当に面白かったですし、鹿追いの草原、広野が雄大で、映画を見ているようでした。
来週でシーズン3最終回でしょうか。無事メアリの赤ちゃんが生まれますように。さすがに今回は大丈夫でしょう、と思いますが、急展開が好きなドラマなので。
今回はパットモアさんとマシューのお母さんに大人の恋が芽生えそうな予感がしましたね、、、、でもきっと花咲かないような予感。
メアリーは無事赤ちゃんを産む代わりに、誰かが亡くなる様な予感がします。
次回はシリーズ最終回ですしね。
このドラマはもう何人死んだかしら、、。
やはりどの回を見てもメアリーがマシューの愛情と誠意を捧げられるに
値する良き妻には見えない…。
ダメんず好きなイーディスの不器用な生き方の方がまだ人間味を
感じられるせいかな。
ヴァイオレットおばあさまとマシューのお母さんとのやり取りには
人生の実体験の深さから来るものがあって思わず聞き入ってしまいます。




































