女子美の中高大連携授業
Nのために
もう一つのスレが苦手ですのでたてました。
夜行観覧車スレのように盛り上がりますように。
榮倉さん、このような役は合いますね。
小出恵介、三浦友和さんの喫茶店シーンは
なんかしびれました。
演技派ばかりで楽しみです。
ネタバレなしでお願いします。
今回は、西崎と奈央子が同じ傷を背負っていたという悲惨さにも心が痛みましたが、何よりもびっくりしたのはのぞみの病気発覚・・・! まさかそういう流れになるとは。
外側にドアチェーン・・・って家を訪問する人はみな「え??」って思いますよね、きっと。 おそろしいです。
お母さんはあれで退場でしようか?
のぞみちゃんが、冷蔵庫に隙間があっても大丈夫って言ってたし。
ほっとするけど、もうちょっとあの狂気っぷりを見てたかったです。
小西真奈美ってかわいくて品があるのだけど、
セレブっぽくないような気がします。
てっきり格差婚だから夫から逃れられないのかと思いきや、
専務の娘だったんですね。
どうして実家に逃げ帰らないのかしら。
まさか親からも虐待されてたとか?
米倉涼子さんのような華やかなセレブ感はないけど(宝くじ?笑)、専務の娘で世間知らずの箱入り娘で育てられたって設定なら、小西真奈美さんはピッタリかなと思います。
おそらく西崎も奈央子も暴力が愛の表現と思い込んでる、というより洗脳されているので、自分も辛いけれど母や夫のほうが辛いんだ、僕だけが私だけが受け止めてあげられると思っているような感じでした。西崎の小説を本当に理解したのが奈央子なんでしょうね。だから逃げ出さないし、籠の鳥になっている。
希美も親から守られてない子どもですが、彼女は闘う人なので、西崎の小説に共感することはないのでしょう。希美の愛、「罪の共有」を西崎は理解はするけれど共感はしていないのと同じでしょうね。
西崎と奈央子、希美と成瀬が共依存の関係、安藤だけが普通の人ですね。
こちらで皆様の解説を読ませて頂くともう一度観たくなりますね。
登場人物の心の奥深くまで見事に洞察されていて感心致します。
自分はなんと脳天気に観ていたのかと・・・。
第一話から改めてじっくり観たいです。
来週からは録画することに決めました。
それにしてもまさかの希美の病気告白。しかも余命宣告。
なんという残酷な人生なのでしょう。
>誰があのメールを出したんでしょう?
案外メール送信者は安藤だったりしてね。チェーンも外から掛けていたし。
それに社内メールを操れるのなんてあの登場人物の中では安藤だけでしょう。
でも外から掛けた人間が安藤なのに、なぜいまさらドアチェーンの証言とかし始めたんでしょうね。
ここを読んで、やっといろいろなことに納得できています。読解力(テレビの場合、視解力というのかしら)のない私です。
話をずっと前に戻して申し訳ないのですが、西崎と奈央子が出会うきっかけになったシーン、奈央子は何故希美の部屋を訪ねて来たのですか。それと、奈央子がドレッサーを送ってきたのは、単純に希美への感謝の気持ちだったのでしょうか。




































