在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
元手代の弥七と佑作ですね。
あのあたりはネタなのかと…(多少は老けてるんですけど。出世して係長ですし、今日もあの場で、いい奥さんやなかったと言ってしまえるのも彼ならでは?)
因みに壁の名札によると五郎丸弥七と松田佑作だそうです。
今日、BSプラザにセット公開を見に行って来ました。
加野屋のおもてから、中庭、銀行店内、役員室、お座敷と揃っていましたし、
各出演者の衣装、そして小道具も赤いそろばん、姉妹のお守り、招き猫、あさ手作りの新選組からくり人形等々、本当に見ごたえがありました。
美術デザインも、三つの両替屋(加野屋・山王寺屋・今井家)のイメージカラーとその差別化をどんな風にしたか、等々、デッサン画と共に。
とっても面白かったです。今日はまだすいていたけれど、週末から来週にかけては大阪城のお花見と兼ねて混むんだろうな~と想像しています。
公式HPは先ネタもあったりするので、あまり見ませんでした。
こちらの皆さんの書き込みをドラマと併行して拝見したほうが
ドラマを2倍楽しめました。いや、2倍以上かも!!
スピンオフをたくさん作って欲しいですね~。
あさと新次郎-じっくりしっとり丁寧に描いた夫婦の物語、本当に素敵です。
あさの肩を抱き寄せ、新次郎の胸に顔を沈める2人のラブシーンはこの半年間いっぱい見せてもらったけれど、そのどれもがお芝居と思えないほど自然で品があって美しかったなぁ。最後まで魅せてもらえて本当に贅沢な気分です。
今日は、いらいらさせる存在の藍之助の登場シーンもなく格別に良かったです。
そもそも藍之助の存在意義が全くわかりません。
藍之助が加野銀行に来てから相当年月がたっていると思うけれど、相変わらず丁稚スタイルで掃き掃除なんてしているし、だいたい親戚なのに千代の結婚披露宴のようなシーンでも粗末な身なりだったし。
一応血筋もよく頭もよい設定で熱意もあってコネ入社なのにこんなに軽んじられているのは、全くお商売の才覚がありませんて判押されているも同然だと思います。
さっさと要職についてスマートにエリートぶりを発揮している啓介との対比が痛々しいです。
何のために藍之助がいるの?
はつの和歌山のストーリーのために無理に作った役どころなのでしょうか。
ここだけが違和感あって残念すぎます。
>一応血筋もよく頭もよい設定で熱意もあってコネ入社なのにこんなに軽んじられているのは、全くお商売の才覚がありませんて判押されているも同然だと思います。 さっさと要職についてスマートにエリートぶりを発揮している啓介との対比が痛々しいです。
それは藍之助がドラマを膨らませる為の役柄で、
史実でははっきりとはわからない人だからではないでしょうか。
娘婿の啓介さんは史実にもそれらしき人がいますけどね。
たとえドラマでも 実在している(していた)ものや事柄を彷彿とさせるエピソードでは、大筋の部分を違えて描く事は難しそうです。
実在した人をモデルにしたドラマでなければ(全て創作ならば)、日の出女子大学校の学長に藍之助が就任するというような筋書きも可能だったかもしれません。
大島優子さんが平塚らいてうをなさると聞いたときは、それほど抵抗なかったけれど、今日のシーン見たら、「平塚らいてうの登場いる?」と思ってしまいました。
次代の女性が現れるって感じなのかもしれないけれど、ちょっと中途半端だったような・・・・




































