女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
私は、当然貸さないだろうな、と思って観ていました。ドラマの大きな趣旨から言って、ここで貸すのは簡単だけれど、山王寺屋自体の目を覚まさせなければならないので。
現実的なのは、お金を貸さずにはつを離縁させて今井家に戻す、という方法。
でも朝ドラは史実は参考程度で、21世紀の現代日本で違和感なく、親が子を愛情もって突き離さなければならない時がある、といいたいのでは? 子が親にパラサイトとか親の介護のために子が離職とか、よくない共依存関係に対する警鐘のつもりだと思います。
お金は貸さないのが正解であり、今井のお父さんはそうするだろうのは思いましたが、破産したところで(まだ破産してませんので来週ですが)、嫁いだ時とは条件が違いすぎるのですから離縁させて手元に戻すと言い出すのでは?
でも、その父から戻ってくるな!!と言われて嫁いだのですから(あさがそうでしたので、たぶんはつも)、はつが戻らない選択をするのでしょうね。それがあの逃げるシーンなのかと。
いずれにしても来週も目が離せません。
惣兵衛が今井のお父さんに、はつと離縁しますと言うのかと思ってました。
はつを幸せにできないと自ら身を引くのではと。
あさは、玉利さんと対面した時、座布団に座らず向き合ってましたね。
はつと惣兵衛は、座布団に座っていました。
こんな事ひとつとっても、借金しに行くのは、あさの場合 自分の本心から
お金を貸してもらいたいという気持ちが、はつと惣兵衛はやはり菊に逆らえず
しょうがなくという気持ちなのかなと思いました。
↑の皆さんのおっしゃる通り、目の泳ぐ、泳がないもそうですよね。
加野屋にはつが嫁いでいたら?新次郎はあほぼん風のままだったかも?
あさは3日で出戻るでしょうが。
鶴・・ありました。こんな細かいところまで、NHK、頑張ってますね。
教えていただきありがとうございました。
ごめんなさい、史実を知らないし調べるつもりもないのですが、
良家の子女を嫁がせて婚家が倒産した場合、離縁させて又良い再婚先を探すという方が自然なように思います。
嫁に出したら出しっぱなしということもないでしょう。
はつさんのこれからの展開はどうなるのか楽しみです。
皆様の仰っている通り、
あささんの負けん気や気概が、お座布団や、馬小屋でのくだりや、
鶴瓶さんに、ちくりといい返すところに、表れていました。
それを、意気込んでがつがつではなく、卑屈にへりくだってばかりでなく、
ニコリと笑いながらさらっとするところが爽やかで、
新しいドラマならではのあささんらしいなと思いました。
そして、かえって来た時に新次郎さんに見せた笑顔。
新次郎さんの事が大好きなのだなと感じます。イケメンだもんね。
そして何よりもはつさんの、毅然としたたたずまい、芯の強さ、そして静かな腹をくくった覚悟がひしひしとこちらに伝わってきて、涙があふれて止まりませんでした。あささんとは別の種類の深いものがみてとれ、どんな運命も受け止めて見せようという強さを感じました。白蛇さんの愛情も支えになっているのと思います。おそらく、ご実家のお母様がこっそり援助をもうしでるか、離縁をうながすかするのを、はつさんが断るのかなと思います。そうでないと、いくらお商売とはいえ、実の娘なのに、冷たすぎてありえない。
今井家も無下に断らず、今はやりの友好的M&A的な事を申し入れるとか、自分のところも得をする、WinWinのやり方は他にもいろいろあるのにね。ちょっと解せません。
二人とも、心から愛してくれる人に出会えてよかったですね。
はつさんも、ドラマでは、幸せになるので、良かったです。
史実は本当に悲惨ですから、(何度もすいません)
裕福な実業家なら娘を離縁させて婚家に手切れ金を渡して、その後また政略結婚の道具にして権力者に嫁がせるのが一般的だと思います。
蓮さまみたいな感じで。
でもこの後も白蛇はん家族は貧乏でも皆んな一緒に元気に暮らすようだから、借金取りが追いかけて来ないように今井のお父さんが裏から手配してくれるのかもしれませんね。
そうでないと借金を踏み倒して、その後貧乏でも幸せに平和に暮らせるなんて不自然ですから。
まれのお父さんは2度借金を踏み倒しても幸せそうでしたが、現実ではあり得ませんよね。
別のあさがきたの感想サイトで、今回の今井家の借金断り事件を
他の皆様はどう思っているのかなとみてみました。
すると、ある男性と思われる方の意見として、
こういう時こそ貸すべきだ、どんなにお金をかき集めても貸してあげて
返済不要というのが普通だと思う。今井のお父様が親として後悔しないだろうか。このドラマでこの場面が唯一残念だった。
との意見があり、そうそうその通りだとおもいました。
わたしも、どうしても今井家の対応が解せません。
月曜日に、私たちの疑問や懸念の答えがでますね。待ち遠しい。
横ですが、今、今井のおじい様が土曜ワイド劇場温泉㊙大作戦に出ています。
史実では、やはりこの時期、三井も苦しかったのでは、、
幕府側の御用金はできるだけ減額してもらって、新政府側に多額の資金を用意していたみたいです。江戸・京都・大阪に店を出して、創業者の子孫の11家の共同経営みたいにしていたそうで、情報を掴むという点では圧倒的に有利だったんでしょうね。
江戸時代後期の幕府の御用金の割り当てでは、鴻池(現代の鴻池組や国会議員とは関係ありません)・三井・加島屋などにくらべて天王寺屋は十分の一だったそうで。天王寺屋は江戸時代初期に日本での手形の発明したそうですが、この頃には、かなり小さくなっていたのでしょう。両替商で生き残るのも、前の三家ぐらいですから、主に上方で流通していた銀貨の廃止は上方の両替商には相当厳しかったようです。
鶴、録画をみなおして確認しました〜 すごい、よく気がつきましたね。




































