在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【とと姉ちゃん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
向井くんは「メイちゃんの執事」「SPEC」「S 最後の警官」「のだめカンタービレ」「信長協奏曲」「アタシんちの男子」は、まずまずでした。
「ハングリー!」「おせん」「バンビーノ!」のやたら元気いっぱいの空回り系男子はイマイチです。Sだけはハマってましたが。向井くんには黙ってて欲しいかも。
ムカイリの演技、私は「信長協奏曲」だけは認めてます(上から目線)。
それ以外は、バッサリ!
時代劇特有の台詞回しというか、抑揚の付け方が彼に合っているのか、
それとも単に難隠しになっているだけなのか・・・
現代劇は全く成長が見られず、大根街道まっしぐらですね、今のところ。
(ファンの方、ごめんなさい)
変わらない日常を慈しむ
苦しい生活の中で、亡くなった父の思いを胸に刻み付けて生きる女の子
前作とは主人公の生い立ちや立場は全く違いますが、どちらも実在の方であり、新しいことを成し遂げた点が共通していますよね。
私はこの作品の女の子、応援しています。
まだ抗生物質がなく感染症で命を落とす人が多い時代でした。
昔、祖母から似たような話を聞きましたし、きっと同じような家庭は多かったことでしょう。
一家の大黒柱を失った家族が支えあい、周りの力を借りながら何とか生きて行こうとする姿に切なさを感じます。
お櫃、卓袱台、軒先、プリーツの吊りスカート、おかっぱ頭、エンディングの白黒の家族写真…
ノスタルジーを感じます
「カーネンション」や「あさが来た」などは初回からグイグイ引き込まれて、以後1話たりとも(ただしカーネンションの主役交代以後は別物なのでのぞく)無駄な回というか感動も笑いもないという日はありませんでした。
録画も巻き戻してもう1回見たいと思わせるぐらい丁寧な作りで、心に残るような気の利いたセリフも毎回必ずあったと思います。
今作のように、今日はましな方だった、今日は見るところがなかった、これから○○さんが出てきたら面白くなるかも・・・というのではやはり駄作なのではないでしょうか。
俳優というよりも脚本と演出が悪いのかな。
「梅ちゃん先生」の家族も南さんや倍賞さんなど実力ある俳優陣の集まりなのに、全く血が通った家族に見えませんでした。




































