女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
わざわざデモの真ん中を横切って迷子になったり、広場からいきなり倉庫裏に迷いこんでいたり、突っ込みどころはありますが大して気になりません。執事さんの転がったあとのここはどこ私は誰は、お笑いシーンとして定着していくのかな。関西のお笑いは少々苦手なのですが、案外じわじわとスパイス的に効いてくるようにも感じます。
市村さん、流石の名演技ですね。温かみのある言葉にホロッとしました。すみれちゃんは心をこめて物を作ることの大切さを胸に刻んで成長していくのでしょうね。
執事さん、好きですよ。くすっと笑ってしまいます。
市村さんとすみれさんの場面。言葉も会話も静かな雰囲気も心に染み入りました。市村さんは流石ですし、すみれさんも演技とは思えない。
笑顔が可愛いし、愛おしい。
執事さんも市村さんもそしてドラマも、温かく落ち着いて
見ているものを柔らかく優しく包んでくれます。
人間の愛情を感じます。
あのファミリア製品の持つやさしさと温かさはここからきているのかなと思いました。
神戸在住ですが、菅野さんのおっとりしたナレーション、私は違和感ないです。
神戸の昔の上流の奥様の話し方という感じで。
生瀬さんは、確か関西出身ではなかったかな?大阪生まれという設定なので、神戸とは少し違う方言だと思います。
あさイチの朝ドラ受けも楽しみになりました。
初日の受賞会場は「花子とアン」の花子先生が受賞された会場したね。
このみちゃんは、「明日ママがいない」のボンビです。
すみれキャラがわかりやすく、その演技に感心しております。
生瀬さんの演じる父親キャラの方が、演技からはつかめていません。
明日わかるのでしょうか。
のんびり楽しみたいと思います。
登場人物も増え、物語が動き出してきましたね。
それぞれのキャラクターも判ってきてこれからの展開が楽しみです。
今日は やはり後半の市村さんの演技に魅せられました。
靴作りの手際も違和感無く丁寧に演出されてると思いましたし、
台詞からは暖かくも力強いメッセージが伝わり、
おとぎ話のワンシーンのようで引き込まれました。
早くも 心に残るシーンに出会え、観て良かったなと思いました。
方言の件、私が最初に書いた事からどんどん発展していってしまいました…。
菅野さんのナレーション、台詞には違和感を感じないです。よく勉強されているなぁと思います。
他の方々の台詞も素晴らしいです。
市村正親さんは流石ですね。
生瀬勝久さんは西宮の出身です。
私も西宮出身なのですが、関西弁も、大阪市内、泉州、阪神間、神戸市内などで微妙に違います。
すみれのモチーフ、坂野惇子さんの出身校に入学した際、初めて聞く神戸弁にびっくりした記憶があります。
毎週のように元町・三宮に食事や買い物に行っていたのに、それまで耳にする事がなかったのです。
(店員さんや道行く人々は丁寧な言葉を使っていたのでしょう)
知っとう? → 知ってる?
やっとう? → やってる?
初めて聞くフランクな神戸弁に目が点になりました。
いくらも離れていない地域に住んでいても言葉って違うものなんだなぁと初めて思った瞬間でした。
ですから俳優さん達に細かい事はちっとも求めないのですが、今のところ、高良さんの言葉だけが関西弁スタンダードから大きく逸脱していて聞いていられません。だから勉強していただきたいと書いてしまったのです。このままの状態だと、標準語でやっていただいた方が…というようなレベルですので…。
この作品には出ておられませんが、名取裕子さんの関西弁は素晴らしいです。関西とは縁も所縁もないとは信じられないレベルです。
高良さんの関西弁に違和感があるだけで番組アンチではありませんよ。
毎日楽しく視聴しています。
執事役の曽我廼家文童さんは松竹新喜劇の方なので、あのような演技を要求されているのかもしれませんね。
1982年のBK制作の朝ドラ よーいドン では、ヒロイン(藤吉久美子)の夫役で出演されていました。
今の執事役とは全く違う二枚目の演技で、惚れ惚れしてしまう程でしたよ。
お顔は現在のお顔を34年若くしただけですが(笑)、抜群の演技力で十二分にカバーされていました。
私も小学生の頃、刺繍に夢中になったものです。寝食忘れて没頭するほど(笑)。
そんな懐かしさを感じながら観ていますが、ちょっと疑問点。
当時も刺繍用の枠はあったと思うのです。ヨーロッパのもっと古い時代を
描いた映画やドラマでも刺繍枠は使われていたので。
ましてや、主人公の家は商売でヨーロッパから生地を取り寄せているのだから、
刺繍枠は簡単に手に入ったと思うのですが。
9月までは半年間空白の期間だったので、このドラマはとても楽しみにしていました。
「ごちそうさん」も「花子とアン」も子役出演の期間は、あまり乗れなかった
のですが、「べっぴんさん」は子役時代から惹き込まれるものがありますね。
ちょっとアレッ?と感じる場面も、大して気にならない程。
15分という時間がアッと言う間、明日が楽しみ、というハードルを超えている
ものが朝ドラとしては合格だと思うのです。
私も、今日は市村さんとすみれとの遣り取りにグッと胸を掴まれました。




































