女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
私も今日の展開は見ていて辛かったです。
前を向いて歩いているすみれに対して、止まったままの紀夫を表現したかったのでしょうが、みなさんも書いていらっしゃるように、すみれの無神経な言動に、もっと違う描き方ができなかったのかと、腹立たしくなりました。
じっくり考えてから自分の意見を言うすみれが、夫に対してあんなふうに意見するなんて、まず考えられません。
ただ、世間には違う意見の方もいたようで、友人のお姑さんは、今日の紀夫の態度になんて嫌な人なのと腹をたてていたそうです。
その方は、今週の予告を見て、「来週は面白くなりそう」と言っていたそうなので、同じドラマを見ても、感想はそれぞれだなあと気づかされました。
こちらの掲示板に書きこみされている方たちは、ドラマの舞台や会社に思い入れのある方も多いですし、大半が不倫や不貞を許せない主婦の方たちですが、世間には、ゆったりとしたこのドラマに、いじめやどろどろを求める方もいるのかと、勉強になりました。
ドラマを見てモヤモヤしても、こちらの掲示板でみなさんの意見を読んで、そうだそうだとすっきりさせてもらっています。
ありがとうございます。
そうですねえ。先週の葬列シーンは何だったのだろうと思います。
あれを見ていたすみれが 商店街の人も巻き込んでのパーティーを開くとは‥。
夫の帰りを待つ良子の前で 夫と仲良さげにする君枝。
すみれが夫の安否を危惧しているのを知っていて 子煩悩ぶりを発揮する夫を同伴する君枝、良子。
時子の夫が戦死したことを知りながら、パーティを開くすみれ。
また居場所をなくし不愛想になってしまった夫に 友人達への配慮を求めるすみれ。平成時代の単身赴任帰りの夫ではないのよ。
3人の配慮のなさを描こうとしているのか、脚本上では何の意図もないのか(脚本家の方にとっては常識範囲内なのか)、私の感覚がおかしいのか、判断に迷うドラマです。
時計屋のご主人が亡くなったということ、今の持ち主(ご遺族)がお店を貸しに出した時点で、店主の死とは切り離されるべきです。
時計屋さんの場合、ご主人が戦地でなく家族の元で亡くなったことはある意味まだ幸せなことだったのでは。
本当に辛いのは、生きてるのか死んでるのかさえわからない状態。ずっと期待してしまうから。
もう人に貸した場所をどう使われようと、執着する必要はないと思います。故人を侮辱するような使われ方とかなら別ですけど。。
楽しみにしていた月曜。
ガッカリでした・・・。
皆様と同じく。すみれの無神経さ(そう思わせかねない展開)にがっかり。
紀夫くんがあまりにもかわいそう。
どなたかも書いてらっしゃるように、これでは、戦地でのトラウマで
紀夫くんが変わったのではなく、すみれが変わったように見える。
時計を止めているのもしかり(時計屋すぐそこなのに!)、
紀夫が社交的ではないことは散々分かっているのに、
ほぼ初対面の友人たちとその家族を集めてパーティってのも性急だし、
それ言うと潔とゆりと五十八もあまりにも紀夫の気持ち無視だし、
先週の葬儀シーンは???(むしろ今日の流れならなくてよかった)だし、
挙句の果てには栄輔・・・(ってかあの場に栄輔いなくてもよくない?)。
>う~ん様
先週の葬儀シーンで亡くなっていたのは、新店舗の持ち主(古道具屋)とは
まったくの別人で、ご近所の若奥様シスターズのお一人、
時計屋の時子さんの戦地に赴いていたご主人です。
「戦死通知が届いた」というような台詞がありました。
紀夫が死んでしまったのではないかとあれほど嘆いていたすみれが、
今の時子さんの気持ちを無視してあんな場所で喜びの宴。。。あまりにも。
>時計屋さんの場合、ご主人が戦地でなく家族の元で亡くなったことはある意味まだ幸せなことだったのでは。
> 本当に辛いのは、生きてるのか死んでるのかさえわからない状態。ずっと期待してしまうから
えっと、時計屋さんの時子さんのご主人は戦死広報が届いたのです。
家族の元で亡くなったというのとは違うと思います。
時子さんもすみれと同じで、ご主人が生きているのか死んでいるのかわからない状態で待っていた奥さんの一人でした。
それから今日出迎えてくれた眼鏡をかけている時計屋さんは、時子さんのお父様(もしかしたら義父かな?)だと思います。
すみれたちのお店は、家具屋さんが店を畳んでそれを貸してくれることになったのですよね。「今の持ち主(ご遺族)」と書かれているのはどなたのことでしょう?
すみれたちのスペースで何をしようと勝手ですが、ご近所で一番最初にすみれの店に来てくれて手芸教室で気心知れている時子さんの旦那さんが亡くなったばかりでることを鑑みると、あのご近所で「できない」のが普通の心情、感覚じゃないかな、と私も思いました。
時子さんのご主人の葬儀の列を見て、自分と重ねてしまって不安に陥っていたすみれが、今は紀夫が帰還してすっかり舞い上がってしまったのか、相手の立場になってものを考えることを忘れてしまったように見えました。
「簡単に人を信用したらあかん」というのは、お嬢様育ちで人を疑うことをしないすみれには、しっかり心に留めておいて欲しいですけど、果たしてどこまで伝わったでしょうかね?
良い人達に囲まれて生きてこられた、今までがラッキーだったのです。
こんな事は、もっと前に五十八さんが教えてあげなきゃいけないですよね。
紀夫さんの帰還、ご両親に一番に知らせるという設定にして欲しかったです。
あの家で、五十八さんやゆりさん夫婦が帰還祝いを開こうと相談していたのですから、何日か経っているのではないですか?
近所の人に紹介している時に到着って、いくら入り婿とは言えあまりにも軽く扱いすぎ。
脚本家の、義両親に対する気持ちを垣間見た気がします。
ところで、やっぱり栄輔さん、腹立ちます。
普通、常識的に考えて、お父さんがいるのに抱っこしないでしょう。
しかも、抱いている時間が長くなかったですか?これ見よがしとしか思えません。
実際、紀夫さん気にしていましたし、当たり前ですけど。
こんなどろどろを、今週は回収していくのでしょうけど、もう少し書き方が無かったのかなあと思います。
なんだか、月曜の朝から気分が悪いのです。
そうそう!
紀夫のご両親の扱いも、あまりにも軽すぎて、不自然に感じました。
紀夫だって、戦地から帰ったら、もちろんすみれとさくらが第一としても、
すぐにご両親に無事な姿を見せたいでしょう。それが自然な心情です。
あの様子だと、あのときに初めて会ったんですよね?
え?今日まで顔見せてないの???と不自然に感じました。
主人公やその周辺の大切な人たちのことを、
視聴者が嫌いになりかねない脚本ってどうなんでしょう・・・
脚本だって当然チェックがあると思うんですが、誰も何も言えないんでしょうか。
それとも気づかないのでしょうか。




































