在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
ほんと、入学式から桜が咲くまで、いろんなことがありすぎですよね。
先日のあさイチで
生瀬さん「桜が咲く頃に帰ると…。来年の4月頃ですかね」
有働さん「終わってますから、ドラマが(笑)」
というつっこみがありましたが、生瀬さんも、そういいたくなりますよね。
もしかしたら、時系列だけでなく、セリフや設定に対しても、出演者の方たち、現場で色々つっこんでいるかも。
>当時としては、本当のお父さんに遠慮することなく、近所の知っているおじさんも ごく普通に、近所の知っている子を抱っこしていたと思います。
だからドラマとしては演出ではあるけれども、当時としては不自然ではない。
栄輔さんが単なる近所の面倒見のよいおじさんで、さくらが紀夫さんにも懐いているのでしたら納得です。
でも栄輔さんはすみれに好意を寄せていた、 さくらに「お父さん」と言われて感激していた男性ですよ。
栄輔さん自身が、ほんの数日でそのことを全く失念しているとは考えられませんし、紀夫さんが復員してきてから初めて娘に会うことは、すみれから聞いて知っているはず。
そういう人が よその男性に娘が懐いているのを見てどう思うのか、栄輔さんが、そのような心の機微がわからない男性だとは思えません。
だから違和感を抱くのです。
言葉は悪いですけど、朝ドラにあるまじき演出だなあと。
こういうのを喜ぶ視聴者もいると考えてのことでしょうか。
また史実では、復員後 奥さんから起業したいと打ち明けられたときに、夫は全く反対しなかったそうです。そういう理解のある夫像は あさの夫にも重なりますね。
鈍感すぎ様
時系列での「まとめ」ありがとうございました。私も全く同じように記憶していましたが、時計屋さんの若旦那が亡くなってから数ヶ月とか1年とかいう書き込みが出てきて、となたかと確認したいと思ってました。アイコです。
さらに言えば
紀夫さんが帰ってくる
⬇
五十八さんたちが集まる
⬇
商店街でのパーティー
ですが、パーティーは五十八さんたちが集まった「翌日」だとナレーションでハッキリと言ってました。
こちらも数日後だったか数週間後だったかのことと書いていらっしゃる方がいらっしゃいましたが違います。
私としては時計が止まっていたことはまだ見逃せます。主が帰ってきてから動かしたいとか・・・まぁいくらでも補填します。
でも、
紀夫さんにも(パーティーの主役なのに!)
紀夫さんのご両親にも
時計屋さんにも
無神経な
今日のパーティーは見過ごせませんでした。
朝は嫌~な気持ちでしたが、こうしてみなさんの書き込みを読むうち腹立たしくなってきてしまいました。
さらに
栄輔は「近所のおじさん」では明らかにないでしょう? だって、さくらのことだけわざわざ呼んでいましたし、高い高いをしてあげたのもさくらにだけです。
私は「お父さん」と呼ばせるためのあざとい行為とさえ見えました。
すみれも栄輔も
かなりの腹立たしさです。
あさやさんがさくらちゃんを抱っこするのと、栄輔さんが抱っこするのとではまるで意味合いが違います。
あさやさんが抱っこしていたら、微笑ましく思うでしょうね。
そこらへんの違いです。
あれは、どう贔屓目に見ても栄輔のあてつけがみえみえです。
ドラマが好きで好意的に解釈したい気持ちはわかるけど、あまりにも無理がありすぎるし、あまりにもこじつけが凄すぎて引いてしまいますね。
>そういう人が よその男性に娘が懐いているのを見てどう思うのか、栄輔さんが、
>そのような心の機微がわからない男性だとは思えません。
心の機微がわかるから、「さくらちゃんは、お前がいない間に、俺に懐いたんだよ」と、
わざと目の前で抱っこしたのかもしれませんね。
紀夫への対抗意識ですね。
紀夫も「あいつは誰だ?」と言うような目で栄輔を睨んでいましたね。
紀夫「店先でさくらが懐いていた男は誰だ?」
すみれ「栄輔さんよ。栄輔さんは、紀夫さんがいない間、私とさくらをずっと支えてくれて
いたのよ」と、何の気なしに正直に言おうものなら・・・。
浴衣の件もそうですが、すみれは純粋なお嬢様育ちで、男を知らないとでも言うのか、
結婚も「その方と結婚します」と写真も見ずに決めてしまった(写真はその後に見た)
くらいだから、浴衣も、たまたま紀夫さんのがあるから、これを着てもらおうと善意で
思っただけで、夫の浴衣を他の男に着せることをためらわないというか、他意は無かった
と思うんですけどね。
>また史実では、復員後 奥さんから起業したいと打ち明けられたときに、夫は全く反対
>しなかったそうです。
ドラマでは、(初めだけ?)反対しそうですね。
「すみれが働かなくても僕が仕事を見つけて働く。坂東営業部は、潔さんたちが立派な
後継者だ。僕の出番はない!」と引っ込んでしまった紀夫のセリフから、すみれは今の
紀夫の気持ちがわかったのではないでしょうか?
>朝っぱらから不愉快な、面倒くっさい朝ドラは・・・。
皆様の感想を読んでいると、暫く見るのをやめてよかったと思います。
安易に戦争の闇を取り込んだ時から、こんなことになりはしなかと危惧していたのです。面倒くさいとまで視聴者に思わせてしまうなんて。
戦争の過去は面倒くさい、見たくないと目を背けていいものではありません。
正面から、向き合わなくてはいけない問題なのに。
どなたかもおっしゃっていましたが、
私も一族に紀夫さんと同じような帰還された方がいらしたので、
その壮絶さや悲惨さ酷い状況は想像を絶するものであること、
全く人格がかわってしまい、亡くなるまで苦しまれたのを知っているので、
朝ドラで簡単に軽く扱うには、あまりに重いテーマです。
紀夫さんは、きっとしばらくすれば、周りの温かさによって、もとに戻るという設定でしょうが、そのことにも、何だか本当に苦労された方や周りの方には
失礼なような気がして、少し腹立たしい気持ちです。
そんな簡単にはいきませんし、一生引きずる問題です。
戦争がこんなに簡単だ、安っぽいよろめきドラマという描写をしてしまったら、
戦争を知らない世代が誤解してしまうのではないかと心配です。
脚本家の方は実際にそういう目にあった方に直接あって取材していますか?
ただ、何かの資料などで読んだだけというのではないでしょうね。
実際を知って、肌で心から感じ入っていれば、もっと丁寧な筋づくりや構成をしたはずで、それだけの覚悟をもってこの問題を扱ってほしかった。
そうすれば、もっと違った脚本で、こちらも感動したと思います。
せっかく、庶民の生活や戦争を取り上げるなら、雑にしてほしくなかったし
すべきではなかったと思います。
時代がどんなに変わっても、戦争のことは、軽く扱うべきではないと思います。
別に特別な思想はありませんので、悪しからず。
こちらの感想をみて、紀夫さんがお元気になられたら、
また再視聴したいと思います。




































