女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
>今日はいきなり紀夫が会社に復帰。
>五十八の一喝であっという間に仕事に復帰するのも意味がわかりません。
>あれだけ心に闇を抱えている人が、あの会話だけで吹っ切れるものでしょうか。
紀夫としては、自分が坂東家の後継者、婿養子として入ったことはわかっていると
思います。
そのつもりで帰ってきて、坂東営業部で働き、すみれたちを守ってあげようと思って
いたから、紀夫が帰ってきて五十八さんたちが駆けつけた時、真っ先に「坂東営業部は
どうなっていますか?」と聞いたのだと思います。
でも自分を後継者として期待してくれていると思っていた五十八さんは、紀夫はいつ
帰ってくるのか、生きているのか死んでいるのかわからない紀夫のことなど当てにせず、
今では潔たちに坂東営業部を託してしまったのだと誤解してしまったと思います。
子供の頃から、人前で強く出られない大人しい性格もあって、それ以上何も言えず、
別の仕事を見つけようとしたけど、「何を勘違いしとる。わしは君に坂東家の当主の
座を託したんや。大事な娘を君になら任せられると思って婿に入ってもらい、家督を
譲るんや」と五十八さんに改めて言われて、自信を失っていた分、嬉しかったのだと
思います。
五十八さんに改めて認めてもらった、そして働いて家族を守ってあげることが出来ると
素直に五十八さんの願いを受け入れたのだと思います。
帰還したその日に、紀夫さんが帰還したときのために頑張っていた、
坂東の当主は紀夫だ!と潔もゆりも(五十八もたしか)言っていたし、
すみれだって度々「坂東営業部の後継者はあなたなのに!」と言ってました。
大筋を追ってみていますさんの
書き込んでいらっしゃること、みんなわかってると思います。わかっているけれど、わかっていると余計に疑問がわくということかと。
私もなぜ紀夫さんが坂東営業部に戻る気になったのか、ぜんぜんわかりませんでした。「狂犬の潔」は説得力もなく、かと言って笑えもせず、でした。
>帰還したその日に、紀夫さんが帰還したときのために頑張っていた、
>坂東の当主は紀夫だ!と潔もゆりも(五十八もたしか)言っていたし、
>すみれだって度々「坂東営業部の後継者はあなたなのに!」と言ってました。
そうですね。
でも、人のことが信じられなくなった紀夫にとって、初めは周りの家族の言葉さえ、
すぐには信じられなかったのかな。
五十八さんの「今は潔くんたちが頑張ってくれている」と言う言葉に誤解してしまった。
でも「わしが近江に引っ込むっちゅうことは、君に、ほんまに坂東家を託すという
意味やねんぞ」と本気で言われて、その言葉だけは通じたのだと思います。
そして「家族のためにも、こんな毎日を続けるわけにはいきません。一刻も早う働き
たいです」と本音を漏らして、意地を張っていた気持ちも止めて、何社からも断られて、
ますます自信を失っていた自分に、期待をしてくれている五十八さんの本気な気持ちも
嬉しかったのではないかと思います。
>「スキ」と発してましたね。
>紀夫さんが聞いたかは覚えてませんが。
すみれたちの開店日に紀夫が寄った時に、栄輔に抱っこされるさくらが栄輔に「好き」と言ったのを聞いてしまいました。
すみれは追い打ちをかけるように「さくらは本当に栄輔さんが好きね」と。
紀夫はそれを聞いて、せっかく顔を出しに来たのに誰にも見つからないように帰ってしまいましたよ。その後、掴みかかったのです。
あれが「お父さん」でなくてまだ良かったですよ・・・取り返しがつかなくなります。
あと、紀夫のいきなりの仕事復帰に関して。
やっと五十八さんに認められてやる気になったというのはちょっと説得力がないなと思った次第です。
帰還してすぐにそう言ってもらえていたのに、潔とゆりの奮闘ぶりを目の当たりにし自分の居場所がなくなったと直感したのですよね。
今日五十八さんが「人は居場所があると・・云々」と話してそれを素直に受け止める紀夫の図。即復帰に傾く。
いままで相当にこじれまくっていた心の葛藤や闇がどうして突然晴れて素直になったのかが疑問なんです。
どう心をほぐされたのか?もし、人生を変えるくらい何かぐっとくる何かを言われた、見た、ならわかるのですけどね・・
え、それで解決?ってびっくりしました。
紀夫さんの戦争による心の傷が深いという話だったので
そのつもりで見ていましたが、
案外すぐに立ち直ったなという感想です。
栄輔さんとのゴタゴタも 何がどうなったのか。
すみれさんと栄輔さんは相変わらず2人で会っているし。
すみれさんが 紀夫さんの心の闇に心痛める風はなかったし、
掴みかかった紀夫さんへどうフォローしたのかもわからない。
どなたか解説してほしいです。




































