女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
>べっぴんさん刺繍本、出してほしいなあ
御意!いえいえこれは番組違いでした。同意。
母の刺繍のご本は実家においてきましたから
書店にいってみてみようかなと思っていたところです。
べっぴんさんの刺繍本ほしいです。
四葉のクローバーなら、私にもできるかな?って。
できれば、すみれやゆりの花も載せてほしい。
うううーん。
なんだかいろいろ感じる間もなく
侘びも寂も余韻もじんわり感じる間もなく
ほぼ説明の15分だった。
結婚式の2人の会話の瞬間
妊娠を告げた時の紀夫さんの喜び姿を見た瞬間
すみれは一応表情は変えていたようだが
いかんせん、演技抑えすぎで薄すぎて
一緒にホッとしたり喜んだりを共有しにくい。
そういうのは一緒に感じてくれなくて良い
という表れかのように、さっさと過ぎています。
本当にそういう意図?
だってこのヒロインの女優さん、決して演技が下手なわけじゃないし
本来は喜怒哀楽とても豊かな弾ける子ですよね。
敢えて抑えているのがわかります。
難しそうにやっているなあという印象です。
こんなに早くヒロインの花嫁姿を見るとは。そして赤ちゃんも授かって。
お母さんの形見であるドレス。素敵でしたね。
でもいくらお式まで間がなかったとはいえゆりに着せなかったのはかわいそうだなあと思いました。
ヒロインを際立たせるためでしょうけど、普通なら何を置いてもご準備しますよね。
すみれのお式の時には、おばあちゃまやご長男は来なかったのですね。
それも引っ掛かりました。質素にしなくちゃいけなかったから?
次女とはいえ家を継ぐ人の結婚なのに腑に落ちません。
それともそういうものなのでしょうか。
ちょっとスピードが速すぎていろいろ考える時間も与えない、という印象です。
戦後になったらいよいよ本題突入ですよね。
じっくり見せてくれることを祈ります。
感受性豊かで控え目なすみれと紀夫さん。
ウェディングドレスと手の込んだあさやさんの靴。
とっても素敵でした。
この静かな流れ私はとても好きで忙しい朝心が穏やかになります。
今日も何故かうるうるとしてしまいました。
時々うつる刺繍の作品を見て秋の夜長静かに刺繍をしてみたくなりました。
紀夫さん朝早く会社に来てお掃除をしていましたね。
丁寧で真面目人柄をこのシーンで表していますね。
今日のお話があまりに淡々としていたのは、これから激動の時代が来る予兆かなと思いました。
ラストの時計の音がそれを象徴していたと思います。
こわいよ〜〜
友達と会えば女学校時代に戻って笑いあえるのもこのころまででした、と言ってましたよね。
みんな人生が激変するんだと思います。
そして、本当に見せたいストーリーはそこからなんでしょう。再生へ向けてのストーリーなのかなと想像しています。
当時ウエディングドレス、一般には普及していなかったはずです。
著名人が着るくらいだったんじゃないかな。
まして戦争の色が濃くなってきた時代ですよね。洋装で大丈夫なのか心配しました。
当時ではとても珍しいものだし、それこそとと姉ちゃんでも洋装の下着やらも普通にはなかったでしょう。かかが乳バンドと言っていたくらいですから。
ストッキングもあったんだね。本当に凄いお金持ちの家ですよね。
女学校友だちは、あのドレス姿を珍しがったはず。そういうシーンでもちょっと入れてくれるといいんだけどな。
結婚式に○○が来ていないのは変、というのはドラマあるあるだと思います。朝ドラでも、主人公側は親戚が来ているのに、相手側は職場の人だけで変だとか、よくツッコミがあります。 まぁそこはドラマなので、ということにして。
私も今日の紀夫さんが机を拭くシーン、彼の人柄をよく表していて素敵だなと思いました。
それから、お母さまのウエディングドレスをトランクから出してきた窓辺でのシーン。逆光にレースが映えて美しかったです。
ウエディングドレスはあの時代はいざ知らず、お母様が着たのは大正時代ですよね。かなりのお家だったのでしょうか? 「カーネーション」では糸子のお母様は娘時代からドレスで舞踏会に出ていましたが、あそこはかなりのお金持ちですものね。
すみれは外に嫁に出す、しかも相手は社長といっても部下(オーナーなのだから使用人ともいえる)のところに出すので、相手の格に合わせたのかなと思って見てました。
いずれにしろ、しっとりと美しい回でしたね。個人的には「カーネーション」や「あさがきた」のようなバイタリティーに満ちた主人公と話が好きですが。




































