女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
つっこむみなさんスゴイですね〜
私は出勤前でほとんど聴いてるだけなので、みなさんよく見てるなあ、感心しきりです。
ドラマなんだから「なわけないじゃん」ってところはあって当然だし、朝からそこまで真剣に見てるの?と驚きです。
でもこのスレのお陰で、いまいち見逃してるところもわかるので、とってもありがたいです。
確かに人の家でお茶をご馳走はずっこけますね(笑)。
私も今日の「お茶ご馳走するわ」からの麻屋さんでのシナモンティーは
ずっこけました(笑)
でも、なぜか「図々しいわー」と腹が立つのではなく、「ずっこけ」と思わせるのが、すみれの(そしてそれを演じる芳根さんの)キャラクターなのかもしれませんね。
私の中ではこれもまた すみれのお嬢さん気質ゆえのエピソードとして納得しました。(笑)
そして まさに喫茶店のマスターのようにお茶をサービスしてくれる麻田さんが素敵です。
このドラマでは、赤ちゃん達も可愛くてその表情についつい目が行きます。
さくらちゃんも可愛いですが、良子さんの背中の赤ちゃんの素の表情も何とも微笑ましいです。
赤ちゃん役も上手く選んでるなあと感心します。
同じような事をととで高畑さんがやったら
イライラするのにと不思議に思いながら
見ていました。
スミレは、きちんとありがとうとごめん
なさいが言えるからかしら?
赤ちゃん達をあやすあさやさんにも
和みました。
>逆にお嬢様にはお嬢様の苦労があったのねと共感させることはできなかったのかしら。 できないのは、やっぱり脚本の力量ってこと?
上記のご意見に同感です。
今はとにかく主人公のすみれさんのけなげさと可愛らしさで拝見していますが、
今週は特に登場人物も限られているし、場面展開もなく単調かな、と思います。
ドレスを作るだけで1週間かけるんだ。。。と思ってしまう脚本でした。
近江も折角山村紅葉さんや中村珠緒さんがいらしたのに中途半場でしたし
すべて表面をなぞるような感じで。。。
無理やり設定を変えているならリアリティがないのも納得です。
紅茶のシナモンの件もやはり???でしたし、市村さんのセリフがアドリブというのもなるほどそうかも~と思ってしまいした(笑)。
上流社会設定だと共感を得られないだろう、と勝手に決めつけているのなら
なんだか製作者側の視聴者に対する傲慢な偏見のような気がします。
あさがきたで大阪制作が期待値が大きすぎてしまったかもしれません。
そういえば純と愛がありましたものね(苦笑)。
東京でもあまちゃんがあったし。
まだ許容範囲なので、こちらで皆さまの感想を拝見するのも楽しみですし、
次の展開を楽しみにしたいと思います。
赤ちゃんたちはとても可愛いのですが、だからこそ気になってしまうことがいくつか・・・
お母さんたちは暖かそうなものを織っているのに、赤ちゃんたちの生足がニョキニョキ。冷たそう。
昔は、赤ちゃんは足むき出しで、丈夫に育てていたのでしょうか。
あと、すみれが赤ちゃんを連れていたりいなかったりするのも気になります。
さくらちゃんがいないときは、お手伝いさんが面倒みているのでしょうけれど、
母親なら赤ちゃんと離れていたら辛いですよね。
可愛がって手塩にかけて育てている感じがあまり伝わってこないです。
反対に、きみちゃんは体が弱いんだから、お姑さんが預ってくれればいいのにと思います。
仕事に反対なのは分かるけれど、赤ちゃんは跡取り息子だし、「連れて行かないで置いていきなさい」と言うんじゃないかなーって。
あさやさんでのシナモンティーの場面、私は特に違和感無く観ました。
いくらお嬢様育ちとは言え、気遣いに溢れ、要所要所ではきちんとお礼をする
すみれだから(例えば明美に手作りの写真入れをお礼としてプレゼントする
など)、画面には現れなくても、きちんとお礼をしていると思います。
このドラマで最大の不満は、すみれの父親の描き方です。こちらのスレでも
この件に言及している方が何人かいましたよね。
家も会社も失い悲嘆にくれ無気力状態ということですが、あれ程娘たちに対して
愛情深い父親であったのに、戦後の混乱状態の中で、特に男手の無いすみれと
孫を放置して、どうして自分一人仲の悪い兄家族と暮らすことになったのか?
不可解過ぎて、脚本に憤りさえ感じます。それとも、後で視聴者が納得できる
ような理由を明かすのでしょうか?(う~ん、期待できないかな)
仮に演じる生瀬さんの都合で登場場面を減らさざるを得なかったとしても、
もっと違和感の無い描き方は出来なかったのか?とも思います。
とは言え、私自身はこのドラマ、今のところ概ね満足しています。
確かに脚本は拙い部分はありますが、前述の父親の描写以外で特に不快に
感じる事はありません。芳根さんもヒロインとして大いに好感が持てます。
あとは、個人的に手芸や洋裁が好きというのもあるのかもしれません。
そういった場面になると自然と心が躍ってしまいます。やはり作品の美しさと
映像の美しさがポイント高いですね。




































