在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
入学式から、すでに何日もたってるのに、まだ桜が咲いていないのはなぜ?と思ったら、そればかり気になって、ドラマに集中できませんでした。
地球温暖化の影響で、桜の開花が早くなっただけで、昔は遅かったのかと思いましたが、いくらなんでも、神戸で四月の下旬というのは遅すぎます。
結局、自分の中で、ドラマの中での桜はカスミザクラであったということにしました。
カスミザクラなら神戸でも四月下旬に開花するようです。
これで紀夫との再会のシーン、余計なことを考えず、喜べそうです。
季節で言えば、桜が咲く前後にゆり達が近江に行った時に田んぼが映ってましたね。
田植えした稲がすでに20センチくらいになってました。
滋賀県は、他県に比べると田植えは早い時期から始めますが、さすがに4月にあの稲の状態は早すぎます。
なんて細かいことは流さないと、せっかくのおはなしが面白くなくなります。
私は、今回の朝ドラ、好きです。
紀夫さん、やっと戻ってきましたね。
すみれとさくらちゃんが桜の木下で花見をしている時に後ろに軍服の人影が現れた時、「あぁ〜〜っっ来た!!」と思いました。
紀夫さんがすみれの名前を呼ぶのを待てど、紀夫さんは黙ったままだから、心の中で「はよ、名前呼んでやって〜〜」とじれったくて。
そしたら紀夫さん、すみれの名前でなく開口一番口にした名前は…「さくら!!」⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎
まだ見ぬ娘に会ったのだから、さくらに気持ちがいったのは仕方ないけど、やっぱりまずは待ち続けたすみれの名前を呼んであげて欲しかったわ。
史実では、宝塚歌劇の有名な「すみれの花咲く頃」という歌にかけて
「すみれの花が咲く頃帰る」と紀夫さんの手紙には書いてあったそうです。
紀夫さんやすみれが住んでいた神戸から宝塚歌劇まですぐだし、紀夫さんは歌劇を嗜まれるご趣味があったのかな?とか二人でデートで観に行ったりしたのかな?とか想像して楽しみにしていたので、すみれが桜に変更になってたのはとても残念でした。
実際、当時の阪急電車の線路沿いは春になるとすみれの花が沢山咲いていたそうです。同じ春に咲く花でも桜より開花の時期が長いすみれの方が物語的にも辻褄が合うし、あそこは「すみれの花」に脳内変換致しました。
阪急さま
史実ではすみれだったのですね。
主人公の名前がすみれなのだから、なぜわざわざ変更してしまったのかしら。
たしかに、すみれなら物語の流れからも、辻褄が合います。
あえて変更したのは、桜の方がドラマ的に絵になるからなのかも。
当時は阪急電車の線路沿いに、すみれがたくさん咲いていたなんて素敵です。すみれの花と阪急マルーン、想像するだけで、ほっこりします。
私も含め皆様、脳内補完、脳内変換スキル、上昇していますね(笑)
最近、物語では描かれなかった部分を考えたり、調べたりするのがすっかり楽しくなりました。




































