女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
私も栄輔さん、最初はいらないと思っていたけれど
(さほどイケメンでもないし)
VANの創業者、石津謙介さんがモデルと知り
急に優しい気持ちで見れるようになりました。
もちろん実際はすみれと面識があったかどうかわかりませんし
実家が傘屋というのも違うようですが(本当か紙問屋とか)
経緯はどうあれ、この後確かにレナウンと関わっていくわけですから
それだけでいろいろ想像を掻き立てられます。
そうして観るとあのジャケットもあの時代にしては粋でハイカラだったような
気もしますし、
実際の石津さんも多趣味でバイクを乗りこなすような奔放な一面もあったようで、ドラマの中の栄輔さんとしっかりシンクロするようになりました。
紀夫さんの帰還により、すみれに失恋してしまうわけですが
この後栄輔さんがどうやって商才を見に付け、センスを磨き自分のブランドを
立ち上げていくのか気になります。
そこまでドラマ内では描かれないと思いますが。
薀蓄を集めたサイトで、以下のように記されていました。
> 今のように正式に4月に入学式が行われるようになったのは、
> 小学校が明治33年(1900年)で、中学校は明治34年(1901年)です。
> これらは法律で決められたものです。
明治20年頃に初めて4月入学式を行う学校が出て来たがそれまでは9月だった、
ということなので、上述の明治30年代に法で定められるまでの間、
9月と4月が入り混じったのではないでしょうか。
いずれにしても、すみれたちの時代は、4月で間違いないと思います。
ご参考までに。
http://goodboone.com/izime/education/post-89.html
そうなんです!
その方の調べでは昭和21年の春の気温は全国二位の寒さだったそうです。
すみれ達の女所帯のゆったりとした暮らしぶり、
史実では岡本でしたか。
実際にすみれ達が子供の頃住んでたのは住吉(当時お屋敷が集まる)なので合点が行きます。
きよさんにさくらちゃんを預けて阪急電車でお店のある三ノ宮に移動したり、
岡本は、摂津本山駅も近いので大阪への移動も行ききしやすいですよね。
ゆり達が住んでるバラックや闇市の雰囲気は尼崎あたりをイメージしています。もし尼崎ということならもっと近いし、行来が頻繁でも不思議じゃないですよね。
そうそう、栄輔はレナウンの社員だったVANの創業者石津さんがモデルと聞きました。
私が神戸の学生の頃、アイビーが流行っていてVANのトラッドなジャケットは皆んなの憧れでした。
今でもあのロゴを見るだけでワクワクします。
そう考えると、私も栄輔に愛着が湧くし、どうか不憫な扱いはしないで頂戴!と思います。
栄輔、その後すみれへの失恋をバネにレナウンから
独立して、アパレルメーカを立ち上げる。
その名前はすみれへのオマージュとお世話になった「板野」家を文字って「VAN 」…
そんななんちゃってエピソードが例え無くても脳内変換で補完しときます(笑)
闇市は、『sonezaki』の看板が見えたような気がしたので、梅田のあたりではないでしょうか。
今だと岡本梅田間は、特急で20分。普通で30分ほど。
特急があったかどうかはわかりませんが、当時も現在と同じように神戸大阪間は阪急、国鉄、阪神が競争していたので、運賃も安く、時間も早かったので、頻繁に行くことができたと思うことにしています。
栄輔さんにモデルがいたことは、こちらの掲示板で初めて知りました。
すみれや栄輔さんのモデルやそのご家族が不快に思うような描き方はしないで欲しいですね。
予告では嫌な予感がしましたが、もし、目を覆いたくなるシーンがあったら、そのシーンは脳内で抹殺して、阪急さまのなんちゃってエピソードがこのあとに待っていると、自分に言い聞かせることにします。




































