女子美の中高大連携授業
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
イケメンだからと言って絶対人気が出るとは限らないのが朝ドラですね。中高生向けの番組はイケメンというだけですごい人気が出たりしますが、視聴者の年齢層が高い番組は内面からにじみ出るものを感じ取ったり、演技も見たりしますからね。
まだ若い島谷くんは、お顔はかわいいけど、何考えてるんだわかんない印象に終わりました。
お笑いでいうなら、爪痕を残さなかったよね。
お父さんの時もそうでしたよね。
お父さんを心配したり、探したりシーンがなかったから、お父さんが見つかったときも、みね子にあまり共感できなかった。
漫画家さんの失踪とか枝葉末節のエピは要らないから、みね子の生活や人物を膨らませるエピを入れて欲しかったわ。
皆様の意見ごもっとも‼です。
みね子を自由にって、本当は「良かったね。みね子」って視聴者も思うところなんだろうけど、みね子の既に自由な都会生活を見てるから、なんとも思わない。
どころか
え~って疑問、反論ばかり渦巻きます。
ミニスカートが流行ったらさっそく買ってみる
同窓会やデートに着ていく服を選ぶほど、服も持ってる
洒落た?バーで飲み会
おまけに恋愛して
このどこが不自由?
平成の世だって、もぅと不自由な人はいるでしょうに、まだ昭和40年代前半です。
結局
このドラマの最大の欠点はみね子。
みね子に魅力がなく
全く共感出来ないから、すべてが面白くない。しかも最近は不快にすらなってきました。
みね子に魅力がない?
そうかなあ。
奥茨城時代の健気さはなくなったけれど、そのぶん、ふつーの子になって、可愛いです。奥茨城時代は良い子すぎ。
私は朝が来たよりこういう家族の暮らしを描くドラマが好きなのですが、そういうドラマの中でも、トト姉ちゃんより共感できます。
魅力がないと言えば、べっぴんさんが一番。すみれもさくらも、登場人物が誰一人魅力がなかった。
話を広げすぎだとは思います。今回も、漫画家のエピソードとか、要らないですけどね。
私も、みね子が魅力がないとは思いません。
怒る時はちゃんと怒りますしね。
梅ちゃん先生のヒロインよりは人間味を感じます。
今が一番花の時期を迎えてる有村架純ちゃんの顔はハイビジョンのアップに十分耐えられるし。
ただ、演技がどこか受け身な気がします。
そこはまだ技術を持たない新人(?)ということで、朝ドラでは仕方ないかなあとも思ってます。
その点、おしんの小林綾子は絶品でした。
あの時代を懐かしむ世代には、東京オリンピック、ビートルズ来日、ミニスカートとネタてんこ盛りで楽しめるんですよ。ロシア民謡しかり、ヤスハルのギター弾き語りしかり、当時の時代背景を忠実に再現しています。
視聴者はそれぞれ違う観点で楽しんでいるのだから、それでいいじゃないですか。私はやたらと恋バナに持ち込みたがる人に違和感がありますが、その人は朝ドラに恋バナを期待して見ているんだなとスルーしています。本音を言えば、愛子さんとか三男とか秀くんとか遡れば綿貫さんの恋バナも興味ないし、みね子も誰ともくっつかずに東京で独り立ちしてくれたら満足です。




































