女子美の中高大連携授業
山口達也 書類送検
16歳にお酒を飲ませようとして
無理矢理、キスした。
2月の出来事
被害者に防犯上の不備があったなら、それを広く社会に知らしめることは次の被害者を出さないためにも有益なんじゃないでしょうか。
山口氏個人の資質によると矮小化することが各個人の警戒レベルを引き下げ、次の犯罪被害者を生み出すのですよ。
被害者の事を
どのような形であれ
言及する人は
教えてあげるのよ〜という優しそうな顔をしたセカンドレイパーです
そんなこと心の中だけで思っていればいいだけ
自分が発言して何か良くなると思ってるんでしょうか?
それなら単なる思い上がり
意味不明。
本当に防犯上必要なことならば仕方がないと思うけど、被害者の印象操作が次の被害者を出さないためと言われても???
防犯上の話と被害者バッシングの話を分けて考えたら?
一緒にしようとしてるから無理がある。
日本の刑法には残念ながら性犯罪における女性側の注意義務を定めたものがない。
本当はイスラム法のように家族以外の男女が密室で二人きりになってはいけない、車の後部座席に並んで座ってはならない、長袖・長ズボンまたはロングスカートで腕や足を露出してはならないなど分かり易い明快な規定があると良いと思います。たとえば家族以外の男女が密室で二人きりになったら鞭打ちという地域なら、今回の事件も防げたと思います。女性は公開の場で鞭打たれたくないので、たとえ上司だろうが誰だろうが法令を破ってまでついていくことはなかったでしょう。
しかし現実問題としてはそのようなことが我が国では法で定められていません。
そのような犯罪を未然に防ぐ枠組みが法体系にない以上、そこから先はモラルに訴えるしかありません。犯罪がどういう状況で起きて、それを防ぐために被害者として何が不足だったか、きちんと社会全体が検証し、共通認識としてシェアすべきでしょう。
被害者および親の落ち度を責めている人たちの書き込みには共通した特徴がみられる。
1:「ほいほい」ついていった「深夜に」「簡単に」など、軽率であるという前提での感情的な形容が必ずあって、「その印象を根拠に」非難しているということ。
「ホイホイひとりで深夜に」訪問したというのが事実ならそれはいかがなものかということだけど。
実際双方が認めているのは(当然示談書や調書と本質的に離れていないという推定は働く〉
「被害者は2人で行った」「時刻は20時ごろ」「トイレから電話された母親はそれほどの時間差なしに迎えに来ている」
ということ。
これらを知らずに「非難している人たち」の書き込みを読んだら、「2人で」というところはまず読み取れないんじゃないかな。
逆に想像でつなぐなら「2人で行くというのは今日はお付き合いしませんというサインなんだから、それでも襲ったというのはよほど泥酔していたのだろう」「母親が駆けつけるのが可能だったというのは場所がわかりやすかったということ。よほど近所なのか、はじめから送ってきてマンション下で待機してたのかもしれない」
などのほうが自然でしょう?
十代、超売れっ子というわけでもでない女性タレントからすれば番組MCでジャニーズのトップアイドルの一人に呼ばれて「あいさつに行かない」選択が可能だと決めつけるのもまた、想像力が欠落しているのか意図的にゆがめているのか…
「あいさつ」にはうるさい業界なんだけどね。
Fさん、そういう事は皆さん全てわかった上での話なんですよ。
うーんさんにも言われたでしょ。
もうその話題やめませんかって。
イスラムのことをいくら出しても、意味ないでしょう。
そんな時代に逆行している法律。
イスラム教国で女性がどのような扱いを受けているか考えれば、性犯罪が少ないからといって、そのような国を模範とすることはできません。
イスラム教国での女性の地位は限りなく低い。
そして女性の自由意志など決して認められない国。
あなたの考え方は男女平等の基本原則に則っていません。
還暦を過ぎた方に失礼な物言いになってしまったかもしれませんが、これからの女性の生き方を応援するような考え方に変えていかないと、あなたとは女性問題についての話ができません。
Fさん、ご返信ありがとうございます。
なるほど、お考えわかりました。
ただ現代の日本社会にはなじまない考え方だと思われます。
防犯は大切なことです。教育されて然るべきでしょう。しかし、それと防犯しなかった被害者を罰するということは相容れません。
犯罪は犯罪として断罪され、被害者は守られるべきなのです。
日本は戦前、女性に男性と同じ権利を与えて来ませんでした。戦後、アメリカによって男女平等という概念が持ち込まれたのです。
アメリカによって持たらされた概念ゆえ、日本社会にはなかなかなじまないで今現在でも、学校や職場で女性は軽んじられています。
女性に一番のダメージを与えるのが性犯罪です。それを「女性に非があった」と言って非難するのは、犯罪を犯した男の論理です。
女性が身を守るために予防的措置を取ることは、男女不平等社会だからです。
夜に出歩いたから、男の部屋に行ったから襲われたということより、女だから襲われたということに気づいて欲しいです。
被害者を守り、性犯罪の告発をしやすくするのは女性のためです。女性の権利を守るためです。日本社会で女性が活躍するために必要なことなのです。
予防的措置を取るのは、そういった社会を実現するまでのやりすごす方法でしかないのです。女性の権利を守ることと同等に語られる内容ではありません。




































