女子美の中高大連携授業
山口達也 書類送検
16歳にお酒を飲ませようとして
無理矢理、キスした。
2月の出来事
ご返信ありがとうございました。
被害者批判が犯罪抑止に繋がらないという点について同意します。
問題は、現在において性犯罪に遭わずに過ごすにはどうすればいいのか、という点にあります。
以前にも書いたのですが、日本社会は男性優位社会です。
こんな状況で身を守るすべもなく、学校へ行き、社会に出て仕事をするわけです。学校でさえセクハラ、パワハラの温床です。
つい先日賑わしたセクハラ問題も、男性社会でのケンカの道具の一つでしかなかったことは、事務次官が辞職して報道が終わったのを見れば一目瞭然です。
男性からのセクハラをどうやり過ごすか、どう逃げるか公然と語られてもいいと思います。
女性は身を守るために語るのです。
男性は下ネタとしてセクハラを語るのです。
すべてを被害者批判として断罪するには抵抗があります。
公正世界信念さま
ご指南ありがとうございます。
ますます混迷してきました。
>集団を大事にし、権威に対する忠誠心や純潔を重んじる
への承認が高いほど加害者よりも被害者を非難する傾向が高い
まったく逆ですね。
集団を大事にすることよりも、
権威に忠誠心を持つよりも、
この世界では、自衛手段を子に教えるほうが大切だと思っています。
残念ながら善人ばかりいるわけではないからです。
おすすめどおり書店にまいりますので、このご返信は結構です。
ご教示に感謝します。
御懸念はごもっともです。
日本語の「痴漢」が「CHIKAN」として英語の辞書に載ると言う不名誉を鑑みれば、日本社会での性犯罪の根絶は、社会構造をも変えるようなパラダイムシフトが必要なのではないでしょうか?
日本の男性優位の社会構造では、長いあいだ「痴漢」はただただ「痴漢」であって、性犯罪ではなかったわけです。
21世紀に入った頃でしょうか、 ぼちぼちと「痴漢」での逮捕者が出てきたのは。
これも痴漢被害者が声を上げるようになっての事です。
被害者が被害報告を申告を躊躇なくできる事が大切です。
上記のような発言は特定な事件の被害者批難とは別ですので、家庭内、地域、職場、学校、どこででも議論し、情報交換をし、啓蒙していけると思います。
性犯罪についての認識を正して、被害者批難をなくし、被害報告と申告を躊躇わずにできる社会醸成が急がれます。
加害者検挙、矯正と更生が性犯罪の抑止と減少の近道と思われます。
スレとは横になりました。
お許しください。
再度のご返信ありがとうございます。
納得しました。
娘が年頃になり、どうしても性犯罪について、特に痴漢、その先には大学でのセクハラにも考えが及び、どこまで話していいのか迷う自分がいました。私も露骨ではありませんでしたが、大学でセクハラのような状況が生じ進路を変えざるを得なかったことがあり、娘の将来について悩むところがあったのです。
今回、公正世界信念さんのレスを読み学べて有意義でした。
話題が横になり、すみませんでした。




































