女子美の中高大連携授業
ワーキング・プアについて
大変、話題になっている番組です。大卒者も使い捨てで、再就職のアテもないそうです。考えてみると、中高一貫校の東大合格者数の競争なんて、生徒の人生設計という観点からは甘すぎないでしょうか。文学部どころか工学部を出ても、一寸先は闇なのです。医師・弁護士輩出数とか、中央官庁課長以上輩出数とか、卒業者平均年収ランキングとか作らないといけないかもしれませんね。ご意見ありませんか?
結局 さんへ:
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> 優秀な国家公務員になりなさい、立派な政治家になって日本を立て直しなさい、
> 法を学び今の悪法を変えなさい、技術を学び社会を変えなさい、
> 優秀な外交官になり日本の立場を守りなさい、
> 優秀な自衛官になりお国を守りなさい、優秀な警察官になり社会を守りなさい
> 優秀な教育者になり子供達を教育しなさい、
> 子供を沢山産み育て家族の結束を固めなさいと
> 日頃から子供を励ましましょう。格差社会で生き延びる為、という事を
> 最初から掲げるべきではありません。
…
> それでも、90年代にチャンスはありました。米国からの規制緩和圧力に
> 馬鹿正直に屈せず、日本としての良いシステムを残した形での
> あり方を模索すればよかったのに。米国の表面的な部分だけを、
> アメリカの言う通りに受け入れたからです。インド、中国、朝鮮半島にあって
> 日本に欠けるもの、それは国家主権の意識、愛国心、国家としてのプライド、
> そしてしたたかさです。
結局、『ゆめ』『志(こころざし)』がないのでは。。
貧しいよりお金持ちである事に越した事はないけれど、でもそれよりもっと楽しい事、もっと大切な事がある…と身をもって知っている人が少ないからじゃないかしら。
地道な事だけど、一寸したほわっとココロが暖かくなる体験、その積み重ねが結局暖かな雰囲気の国や大きな志を持つ人を生み出していく元になるのではと思います。
夢のない所には志は育たないと思います。
結局 さんへ:
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> 私は何も質問していませんが(失笑)。
失笑されてしまいましたが。。。ヽ(^_^;)ノ
別に、結局さんにたいする答とかそんなんじゃないです。
イイ事書いてらっしゃるな〜と思い引用させていただいただけです。
ただ書かれていたような大きな事を考えられるような余裕を持った人が今大変少なくなってしまってるんじゃないかな〜と、あのようなカキコをしたわけです。
結局、さんの仰ること、大変よくわかります。
私の所も、5年生の息子に、「いい学校を出ないよりは出たほうがいい。が、学校へ行く為の勉強はするな。自分が大人になったら、自分が出来ることで、世の中の役に立つ。人を幸せにする。その為の勉強をしなさい。今から、自分が何ができるか、考えておきなさい。」
と、いつも言い聞かせています。
昔は、本当に優秀な人間が、高い志を持って難関大学へ行きましたが、バブルの頃からか、
お金を稼いだ者の勝ち、いかに楽してお金儲けをするか、難関中、難関大学は、その為の道具のようになってしまい、親は一斉に塾へ子供を放り込んで、いい学校へ入る訓練を行うようになってしまいました。
子供の通うクラスにも、何人か、塾通いして難関中をめざすお子さんがいますが、「こんな躾の出来ていない子でも、点数さえとっていけば、東大へいって医者なの?弁護士なの?」というのがけっこういます。
かたや、知的な事に全く興味をしめさず、勉強なんかどうでもいい、という親も増え・・・
「日本が、他の国の植民地になるのも近いな。」
インド人や、中国人技術者と仕事をする主人は、意欲や向上心などで比べものにならない、と、いつもためいきをついています。
インド人は不動産業も得意です。イギリスの田舎の村など、殆どがインド人所有の土地になった村に白人が住んでいるケースもあります。東京の土地もだいぶ買われてしまいました。
日本も、外国人所有の土地に住み、外資系企業で働き、外国人の医者や弁護士に
お世話になり、外国人にブルーカラーの仕事が奪われる時代が近づいています。
別に外国人を悪者扱いしているわけではありません。
ただ、自国の雇用を守る政策を官民学が共同で取り組まなければならないと
言いたいのです。
欧米の顔色をうかがったりせず、堂々と、日本の利害を護る規則を復活させて
産業を守らなければなりません。WTOに逆行したっていい。90年代からの
米国型グローバリズム・自由貿易は、もはや米国自身が格差社会に悩み、
疑問視する声が増えつつある状況です。半年ごとに結果を出す事ばかりに
振り回されている職場ばかりでは、長期的視野にたった良い事業が育つ
土壌が失われてしまいます。起業家を生み出すような教育制度もなく、
ベンチャーを育成する制度も未熟な国で、優秀なベンチャー(将来の大企業)が
生まれるでしょうか。組織への忠誠心が無くなり、アングロサクソン的
個人主義(本来、和を重んじる日本にはなじみにくいもの)の悪いところだけが
取り入れられ、少子化と格家族化がすすんでいます。終身雇用制の人事評価システムを
一部でいいから復活させてほしい。
結局 さんへ:
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「?」は疑問詞だと思いますが、ご心外なら”ご意見”に改めてもよろしいよ。
もし私が貴方と同意見であったら、中国の脅威に夜も寝られず、
所掌官庁に確認を求めるでしょう。防衛省には、「英語はできますか?
米軍極東司令部と語り合える程度に?必要な機密事項は伝えてもらって
いるんでしょうね?」外務省には、「勉強してください。フランスや
イスラエル、インド、韓国、中国など、政府系シンクタンクの文献を
見て下さい。中国と対等に渡り合える外交技術は万全でしょうね?」等々。
外交・防衛は、国民が両省に付託し、税金で維持する活動ですね。
過不足の点は、随時チェックして是正を求めればいい。
せっかくのご見識ならば現場に反映して、実効性を発揮していただかなければ。
釈迦に説法と失笑されれば、それまでですが。
スレ主様、当方もお門違いの投稿、失礼いたしました。
より多くのご意見が集まる、有意義なスレになりますよう願っております。




































