女子美の中高大連携授業
併願校&結果を明かすスレ【高校版】
来年、次男が受験するにあたり、『併願校&結果を明かすスレ』の高校版があったら、、と思い、スレッドを立てさせて頂きました。
『併願校&結果を明かすスレ』より
◎:合格・進学(補欠・繰上進学を含む)、○:合格・非進学、△補欠・繰上なし、×:不合格
(例)数年前の我が家の長男
持ち偏差値 駿台65辺りを行ったり来たり
2月 1日 立教新座 △
7日 慶應志木 ◎
9日 早大本庄 ×
10日 早実 ○
(11日 志木2次のため、出願した早大学院は受けず)
12日 明大明治 ○
(立教新座は補欠が繰り上がるだろうと楽観視しており、以降の試験にさほど影響はなかったのですが、昨今の状況でしたらかなり焦ったと思います。)
付属、付属でない、共学、別学に関わらず、今後の受験者の参考になるスレになりますよう、書き込みどうぞよろしくお願い致します。
うちも部活は休みが月に2回くらい、
土日も8時から17時までの練習、月に一度は遠方まで練習試合という
超ハードな部活に入ってました。
塾にも中1から通っていたので、自分の勉強の時間はほとんどとれず…
学校の課題は休み時間に済ませるなど、工夫してました。
親はやきもきしたこともありますが、
本人は部活大好き、上達するのが楽しくてたまらないと。
常に気持ちが盛り上がっていたので、
勉強にもいい影響があったと思います。
勉強時間は少なかったですが、定期テストは490点前後とり、駿台も60はキープ出来ていたので、
まあ、両立出来ていたのかなと思います。
本人がイヤイヤやるのでなければ、大丈夫ですよ。
男の子は特に、気持ちが盛り上がってるとぐんぐん伸びます。
守りにはいるんじゃなく、部活も勉強も攻める気持ちになれるよう、うまく盛り上げていくのがいいと思います。
五教科で490点取れて部活も活躍するって超人ですね。
子供の同級生ではそこまでできる子はいなかった(笑)
先輩で一人いたくらい。
世の中にはそういう生徒も確かにいるけれど、多くの人には参考にはならないかな。
素晴らしい。
勉強時間は取れないなか立派です。
定期テスト490は、うちの学校ではひとりもいません。
400点前半に20人くらいだと思います。
うんうんさまの学校は、定期テストは皆さんそこそこ高めなのでしようか?
当然内申は40超?駿台模試は学校の勉強だけでは、60はなかなか難しいと思います。塾はどちらでしょうか?
どんなふうに勉強されたか是非、教えてください。
愚息の学校のトップを争うお友達
A君 団体競技レギュラー 筑駒開成日比谷を受け押さえが早慶
B君 個人競技上位大会出場 早慶の自己推薦
A君は塾も一緒なのでよく知っていますが、ご両親東大卒、海外赴任で中学受験できず。塾の担任からも今の成績にあぐらをかかずに努力していると聞いたことがあるので、持って生まれたもの、恵まれた環境、そして本人の努力と3拍子揃った感じですかね。うらやましい。
お褒めいただいて恐縮です。
定期テストは、490前後をコンスタントに取る子はたぶんほかにはいなかったですね。
一人、うちの子をライバルとしてくれたお友達がいて、
そのお子さんに一度だけ1点差で負けました。
競争を楽しんでましたね。
5を取るのが目的なら、何もそこまでやる必要はないので、単純に楽しいからやってたんだと思います。
負けても、くそ〜といいながら、ニコニコしてました。
同じ部活で仲が良かったので、同じレベルで戦える友達がいることが励みになったんでしょう。
たまの休みには、一緒に出かけたりもして、
親の目から見ても生き生きと過ごしてましたので、
好きにさせようと思いました。
実際、ずいぶん環境に助けられたと思います。
内申は41、よくて42くらい。
副教科とれないタイプです笑
どうも男子に辛い学校だったみたいで、40台に乗った子が男子は2人だけ?なんて時もありました。
どの学校もそうなのかもしれませんが、内申は女子が圧勝です。
塾はサピです。
定期テスト中も授業がどんどん進むし、宿題は出るしで、キツかったですね。
部活から帰って塾までの30分とか、塾から帰って1時間とか、
細切れの時間を使ってどうにか定期テストの勉強をした感じです。
勉強法はシンプルに、教科書3周、ワーク3周ですかね。
2周でも9割はとれますが、ダメ押しの3周目で満点取れる…と申しておりました。
試しに2周で受けたら、90前半という絶妙な点数になったそうで…
ほんまかいなと思いますが、本人の弁です。
今高校生になって思うのは、内申なんか高校以降の成績には関係ないですね。
高校受験で勝つための手段に過ぎないので、あまり重大に考えなくていいような気がします。
今子供の同級生で、駿台模試東大A判定のお子さんは、
中学時代の内申は良くて38、悪いときは36だったそうです。
抜群に強い教科がある子、特に数学が強いお子さんは、高校で芽が出てきます。
お子さんがでこぼこの大きいタイプなら、後伸びタイプかもしれません。
今、休校中の息子に聞いたら、
中学の定期テストは「暗記ゲー」だそうです。
とにかく、覚えてなんぼだと。
アホらしいけど、プリント、ノートも全部丸暗記と割りきったほうがいいと…
自分が作ったプリントや板書通りの答えをバツには出来ないんだから、ということでした。
うちの子の母校に限った話かもしれませんので、
悪しからず…
勉強(塾)と部活の両立は?と最初にお伺いした者です。
いやー、経験談を挙げて下さった皆さん(やそのお友達)は素晴らしいです。スーパー出来杉君っていらっしゃるもんなんですね。
うちは凡人なので、塾と部活の両立でMARCH付属に何とか手が届く感じでした。
定期テストも450点を越えたり越えなかったり。
ただ、子どもが通っていた中学校は提出物と授業態度が完璧ならば各教科80点以上を取れれば「5」がもらえたようです。(最後の内申は少し甘く付けてもらえたような。。。)
ここら辺の判断は中学によって異なるのでしょうか。
ハードな部活をこなしつつ、早慶付属やトップ校の合格を取るお子さんは、隙間時間をやりくりしつつ、引退後にめちゃくちゃ頑張るケースか、短期間で暗記などいわゆる天才型のケースと2通りあるようですね。
また、部活に対してのモチベーションの高さも、学力に好影響を与えそうです。しかし、子どもの周囲の県大会行くような子で、勉強はからっきし、というタイプも多かったように思います。
このあたりの分水嶺は、中学生からではなく小学生の時点で何か違いがあるのかな?と感じました。
因みにうちの子の場合、小学校の頃は塾以外ですと
、週末の少年スポーツや公園遊び、何かの工作やジグソーパズルがメインで、電子ゲームはほとんどせず。
短期間で書道とそろばんを習ったくらいでした。
文武両道のお子様は、塾以外で小学校時代はいかがだったでしょうか?




































