女子美の中高大連携授業
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
確かに小6時の勉強はハードです。中学受験は親子で向き不向きがはっきりしているので万人向けではありません。
しかし偏差値アップだけでなく、
6年間の一貫カリキュラムにより生まれる心理的時間的余裕、各教科研究熱心な教員による質の高い授業、高校受験がないため座学中心にならず体験型学習を多く取り入れることが可能、体験型学習に連動して公立中学では不可能な本格的なレポート作成の習得、豊富な選択肢がある部活動、中1から参加して高校生と一緒に生徒主体で作り上げる文化祭や体育祭、生徒がやる気になれば有志でいくらでもイベント企画運営を認めてくれる学校の懐の深さ、充実した施設や蔵書、卒業生による講演や体験型イベント、家庭の教育方針と学校の教育理念の一致による満足感、価値観の似た家庭が集まり粗暴なタイプが排除された環境、これらのメリットに加えて偏差値もアップするならどうするか。
小学高学年時の大変さと上記メリットを天秤にかけた結果、負担を受け入れる家庭があるのはまあ納得です。
12歳の過ごし方より13歳から18歳の過ごし方を重視するとも言えます。
親のサポートや金銭面負担は人それぞれなので一概に負担大とは言えません。我が家は許容範囲でした。
結論的にはそうなりますよね。中学受験、高校受験のどちらにもメリット・デメリットはあるわけですし、子供の学力や性格によっても変わってきますしね。
私は中学受験はトップ層以外はする必要がないと考えていたのですが、実際に子供が高校受験の年になり、YN50前後の中学でも十分に価値があることが分かりました。
>私は中学受験はトップ層以外はする必要がないと考えていた
逆に、トップ層は、中学受験する必要がないかもしれません。
真のトップ層は、中高どこに行っても、あらゆる外からの刺激をしっかりインプットして、勉強だけでなく、将来社会に出てから必要になる能力を伸ばして行きます。
どんな環境にいても、最高のパフォーマンスを発揮できるから、トップ層なのです。
環境を整えなければ力を発揮できないようでは、トップとは言えないでしょう。
正直NY50の学校群が都立特別推進校と同等の学力だということは知らなかった。
特別推進校並みの実績に加えて良好な環境があるのは魅力的。しかもNY50が第一志望なら地元の小規模塾や親塾だけの、ゆるふわ受験でも受かるんじゃないかな。
トップ層は両方の考え方ありますよね。
確かに放っておいても公立中学→日比谷高校→東大と進むと思います。一方、そんな頭脳の子には公立中学3年間の授業は退屈でしょうから、筑駒なり開成に行った方が有意義な時間が過ごせるとも思います。
Y50でいい学校はあると思うが、
・今の過熱する中学受験で、Y50は本当にゆるふわで受かるのか。難易度を舐めているのでは。
・Y50の学校は高校受験だと併願出来る学校も多く偏差値65位なので、高校受験で併願してもよいのでは。
という疑問はある。
過熱してるのは主に付属校、難関進学校、一部の国際系だからYN50レベルはそうでもない。80偏差値で50なら持ち偏40台でも合格可。実際、小5,6年から思い立って通塾した子が進学したり算国だけ個別つけて理社は自宅学習のみのケースもあり。
高校から入学では一貫校のメリットは受けられないので魅力半減。中学から入る方が断然価値あり。




































