女子美の中高大連携授業
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
良く見えてきました。
やはり駿台模試の偏差値は膨大なデータに紐づいているなと。
受験難易度として受験期に考えると
日比谷合格者で早慶に合格出来るのは
多くて35%程かとその他65%程は受験難易度はマーチ付属と良い勝負。
西合格者で早慶に合格出来るのは20%程
その他80%は受験難易度はマーチ付属と同等。
何となく指標になりますね。
>リアルな進学実態ととんでもなく乖離したこと
アンカー先の方は、データから論理を飛躍しすぎと思ったけど、あなたもあなたで、その主張はおかしいな
リアルな進学実態というのは進学実績のことだと思うけど、進学実績と入試難易度に「乖離が大きい」というのは、普通にありえる
日比谷なんか典型的で、入るのは超難関国私立と比べてだいぶ易しい(各種模試の数値や、駿台模試追跡データ、併願結果データ、大手塾のどのクラスから「下限で」合格が可能か・・・など)けど、合格ボーダーを大きく上回って合格する上位合格組が進学実績を残しているため、進学実績が入試難易度からは考えられないほど優秀
東大現役合格率は渋幕高入と日比谷は大差ないけど、入試難易度では天地の差がある
駿台模試追跡データで過半数合格は渋幕60から、日比谷は48から(日比谷は市川と同じ数値)
渋幕は早稲アカの特訓の上位層でなければ無理だが、日比谷は特訓の下位層なんならレギュラークラスからでも少なからず受かってる
・対策不足という考え方
入試は高得点から合格していく真剣勝負。出願した時点で横並びなのだから、結果から逆算して対策不足などというのは単なる言い訳では?
・ダブル合格者の進学先
ダブル合格者の進学先選択には学費差という、難易度とは別の要素も影響する。
また、合格した大学の中から進学先を決めるので、不合格になったら当然辞退は出来ない。
難易度を測るなら、併願データの方がより合理性があると思う。
両校を受験した母数がそれぞれの高校の合格者のごく一部で、その一部が無作為抽出されていないのに、それで全体の傾向を判断してしまうのはいかがなものかとは思う。早慶附属第一志望の人は志望校に受かれば都立は受けないわけだし、都立トップ校第一志望の人が早慶附属を併願に選ぶことも主流ではない。そんなことするくらいなら駿台偏差で見たほうがよっぽどましではあるけど、これには3科5科と内申の呪縛が付きまとうので、結局のところは入口の判断は難しいよねとなり、じゃあ結果がはっきりわかる出口勝負にしたほうがいいんじゃねって言うのが普通の流れ。
でも、このスレは入口の難易度の話なんで、、
感覚的な話をするなら、子供の中学の数年間の進学先を見ている限りでは、MARCH附属に行った人はそこそこいるけど、日比谷、西、クニタチに行った人はごくわずかという感じはある。まあ、これも志望校の母数がわからないので、感覚的な話でしかないというのも事実。ということで、それぞれの評価基準が違うのものを、共通の物差しで測るのは難しいですねという結論にしかならないです。




































