女子美の中高大連携授業
古文漢文要らない
大学入試の科目(東大など科目数が多いケース)
文系でも統計などで数学は使うので、最低限の数学は必要。
理系でも現代文が読めて書けなければ話にならないので、現国は必要。
グローバル社会の中で、英語はどの分野に行くにも当然必要。
文系の人でも、理科的思考はある程度経験した方がいい。
理系の人でも、世界の地理や歴史の基本的なことは、たしなみとして知らなければ恥ずかしい。
ところで、古文、漢文、大学入試にある意義はなんでしょうか?
東大なんか、理系の2次でも古文、漢文ありますが、その後の人生でほぼ何にも役に立ちません。
ここから改革してほしいです。
皆さんどう思われますか?
スレ主様のご意見はわかりました。
ちょうど、社会科目が見直されようとしています。
世界史、日本史、地理、政治経済、、、たぶん古い分け方ですね。
明治維新以降の日本史なら、世界の情勢抜きでは語れませんね。
現代史となると、どこからどこまでか、、?
現代社会と、近代社会と少しキチンと分けたほうがいいのかもしれません。
古文、、もイメージが古い。
森鴎外は、どっちに入るのか、今から50年前とは違いますよね。
そうなると、漱石、芥川とか太宰くらいまで 近代なのか現代なのか。
古文、漢文、現代文という分け方も変えないといけないかもしれません。
思うにさん
時代に合わせて大学が変わっていくことが悪いことだとは思っていません。
変わっていく部分と変わらない部分があってもよいのかな?と思います。
受験勉強と学問とは別物だと思うけれども、入試に古文漢文があるかないかで、古文漢文を勉強する人の人口は違ってくるでしょう?
理系受験生が古文漢文に触れる機会を少しでも多く、という願いのようなものです。
古文漢文も大事ですが、時代は変わるため、本来なら新しいことも学んでいかなければならないのが今と将来の子供たちです。
古文漢文を学ぶために、その新しいことを学ぶ時間がなくなってしまったら損失です。
私はその新しいことが何かはよくわかりませんが、プロミラングの基礎を学校で、とかいう声もあるじゃないですか。
これからは、国内のみのライバルとだけ競争していればいいわけではなく、否が応でもグローバル規模での競争になるのですから。
ぱふさん
思想としては理解はできます。日本文化のバックボーンを持ったエリートを育てたい、ということかな。私も、東大が全部の授業を英語でやるとか大反対です。
思想は好きだけど、合理的なのかな?
悩ましい。
英語や古文という高度な概念を理解する頭が出来ていなくてもこなせる科目を中学の内に仕込む、
ということを効率的に東大に入れるためのノウハウとして実践している私立中高がある。
そうした学校の教師・生徒・保護者は、東大二次に古文漢文が無くちゃ困るんだろうな。
意外と世の中で重宝されるのは、高度な思考力より、記憶力。頭のよさよりスキル。天才的な数学少年も、医学部に入れば暗記の方が重要。弁護士も無味乾燥な暗記の世界。真に頭を使う世界、数学科とか物理学科の純粋理論系は、実はニーズがない。
特にこれからは、IQ高くても英語ができなければ社会で使われないと思うよ。
古文漢文はできなくても大丈夫だけど。
一般社会では、まず国語力です。文の構造を意識して、論理的かつ厳格に日本語を使う能力が求められます。
これは、意識して学ばないと見につきにくいスキルだと思います。
貴重な十代には、古文漢文の文法や語彙を学ぶより、テクニカルライティングやディベートで鍛える時間が欲しい。




































