女子美の中高大連携授業
古文漢文要らない
大学入試の科目(東大など科目数が多いケース)
文系でも統計などで数学は使うので、最低限の数学は必要。
理系でも現代文が読めて書けなければ話にならないので、現国は必要。
グローバル社会の中で、英語はどの分野に行くにも当然必要。
文系の人でも、理科的思考はある程度経験した方がいい。
理系の人でも、世界の地理や歴史の基本的なことは、たしなみとして知らなければ恥ずかしい。
ところで、古文、漢文、大学入試にある意義はなんでしょうか?
東大なんか、理系の2次でも古文、漢文ありますが、その後の人生でほぼ何にも役に立ちません。
ここから改革してほしいです。
皆さんどう思われますか?
まあ、正確に言えば、システマティックに解答できるところしか出題されていないのでしょうけれどもね。
論理国語と文学国語の区分は正直言って良いのか悪いのか個人的には分かりません。模擬試験だろうが入学試験だろうが、現代文の出題者は題材を選ぶのに苦労しているのだろうなあと思っております。
> 論理国語と文学国語の区分は正直言って良いのか悪いのか個人的には分かりません。
ノベルやポエムやエッセイで著者の感情を汲み取るよりも、評論文や論説文で著者の思考を理解する方が、自らの考えをまとめ他人へ説明していくことが重要視される現在では優先度が高いと思います。
民主主義は難しいですよ。単純な多数決ではない民主主義の例として、村落共同体の寄合のような、時間をかけて全会一致を目指すやり方が思い浮かぶようなリテラシーのある人がそんなにたくさんいるとは思えない。人権と同和教育の関係性もそれに関して論文が多く出てくるくらい論争的なもののように思える。




































